井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 次に、 農業金融対策に関する請願、黒田寿男君外二名紹介、第一四六七号。 採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 採択されました。 ―――――――――――――
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 次に、 薪の大口消費團体に荷受機関指定の請願、長谷川俊一君紹介、第一五六六号。 採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 採択されました。 ―――――――――――――
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 次に、 灌漑排水用電力料金國庫補助等の請願、本間俊一君紹介、第一五八〇号。 採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 採択されました。 ―――――――――――――
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 次に、 農業協同組合連合会の分立並びにその取扱物資制限反対の請願、黒田寿男君紹介、第一五六四号。 採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 採択されました。 ―――――――――――――
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 次に、 朝鮮牛輸入に関する請願外十七件、小川原政信君紹介、第一六九七号。 採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 採択されました。 ―――――――――――――
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 次に、 結城郡の病虫害及び雹害による減收に対し供出割当軽減の請願、菊池重作君紹介、第一七三六号。 採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 採択されました。 ―――――――――――――
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 この際マンガン肥料生産奨励の請願外三件の請願は、ただいま採択はされましたが、紹介議員より特に政府側の意見を承りたいということでございますから、これを許します。中島君。
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 それではこれから農業組合法の一部を改正する法律案の質疑を継続いたします。八木君。
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 ただいま質疑を継続いたしております農業協同組合法の一部改正法律案につきましては、各派とも相当議論がございまして、その審査は愼重にやりたいというつもりで、会期切迫の今日なお質疑を継続しておるわけであります。万一本日中に質疑が終了せず採決ができません場合は、遺憾ながら閉会中に継続審査をいたすつもりでございます。さよう御了承願います。
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 ちよつと私からお聽きしたいことがあります。それは政府がこの法律案を出す動機でありますが、その動機についてはいろいろ説明されておりますけれども、問題の一番中心になる点は、あの協同組合法を適用して、実際農業協同組合の育成をはかる。さらに單位組合から連合会への組織を進めていつた結果において、特に連合会組織というものが民主的な方法によつて組織されることに政府が最大の注意を拂われなかつた。その結果農業会の看板の塗りかえのごとき連合会…
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 しかしそこでちよつと矛盾するのですが、あなた方のその氣持は、まつたく自由意思によつてよき人を選び、よき運営のできるような組織をもたすような連合会をつくるという、その親心はよくわれわれも了解できますが、しかし実際の結果が農業会の看板の塗かえのごとき連合会が組織されておるという現状に鑑みて、この傾向をたどれば何ら協同組合法を制定する必要がないという結果が生じるのだから、そこで分割組織の命令を発しておる。ここに問題が起きてくる。…
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 もう一点私から聽いておきます。農業協同組合の連合会は事業者團体法の施行と重大なる関連があります。農業は事業者團体法に言う事業者に指定せられていないと考えるので、連合会は事業者團体法で言う構成事業者に該当するかしないかという問題です。
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 暫時休憩をいたします。 午後零時二十八分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後四時四十二分開議
第2回 衆議院 農林委員会 第35号
○井上委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 午前中審議をいたしました自作農創設特別措置法の一部を改正する法律案、農地調整法の一部を改正する法律案、農業協同組合法の一部を改正する法律案、この三案はいずれも各委員において質疑が多数まだ継続される申込みがありますし、かつ修正意見も相当あるようでございますから、とうてい本國会の会期中に委員会として採決することの困難な実情にありますので、國会法第四十七條に基きまして、閉会中に継続審査をいたしたい…