井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 日にちを追って答弁していただきましたけれども、やはりこの事件はまだ序の口に入ったばかりだというふうに思います。そういう意味では、更に調査を続けていただいて、詳しくもっと深く、深いところを調査していただきたいというふうに思います。 次に移りたいと思いますが、次の問題は身体障害者の福祉法の第十五条にかかわる厚生労働省通知の改正をめぐる問題です。 これは、日歯は障害者手帳の申請時に添付する診断書の作成資格を歯科医師にも与えること…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 やはり記録がない、資料がない、聞いても分からない、忘れた、もうこういうことではやはりこうした事件というのは解決にならないというふうに思います。これも調査を更に進めてほしいと思います。 そこで、私は聞きたいんですけれども、根本匠衆議院議員への日歯連からの政治献金についてなんです。 根本議員は、自由民主党の福島県の第二選挙区の支部の支部長を務めておられます。「新しい世紀を拓こう」会、そして匠フォーラム、政治経済機構研究会、日本…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 今、年を追ってお金が入っていることが報告をされました。身体障害者の福祉法第十五条、これは通知の書換えがあったのは二〇〇一年九月なんですね。だから、これが、なぜ二〇〇一年が一千二百二十万円になっているかということが必然的につながるわけなんです。 こういったところをやはり私たち明らかにしていくということを求めたいというふうに思うんです。やはり政治と金、この関係を解明していかない限り、こうした問題にメスを入れることはできません。…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 大臣がその決意でおられるということだと思いますけれども、やはりこれは人数も要ることですし、そして深い知恵も要ることですし、そういう意味では、調査委員会というのをやはり国民に見える形で立ち上げていただいて、国民の信頼を回復するためにもこれを動かしながら調査を深めていってほしいというふうに思います。その点、いかがでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 私は、やはり今政府参考人から御答弁あっておりますが、やはり本格的に調査をやるためには調査委員会を是非設置してほしいということを再度お願いをいたしまして、次に移りたいと思いますが、次の問題は、やはり中医協の改革の問題です。 これは先ほどから何人もの方が問題を提起されております。私も、同じように、中医協の委員の中に患者代表をやはり入れるべきだというふうに思っておりまして、是非それをやってほしいというふうに思います。これは、中医…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 やはりこのたびの事件の教訓は、やはり舞台になった中医協の問題というのは本当に軽視できないということですので、やはり、そこの舞台になった中医協がやはり変わる、このことが最も重要なことだというふうに思いますので、是非御努力をお願いしたいというふうに思います。 私は、この医療費を、この診療費を決めるという中医協というのは国民にとっても非常に重要なところだというふうに思うんですね。報道などを見ておりますと、やはり医療費を負担する患…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私たちの党は、この今審議されております法案については賛成でございます。先ほどからいろいろ出ておりますけれども、やはり心配なこともありますので、質問させていただきます。 日本の結核の罹患率というのは、私もこの勉強をして初めてこんなにも違うのかと思いましたけれども、やはりアメリカの五倍、イギリス、フランスの二・八倍で、先進諸国の中でも極めて高いということですね。そして、結核は依然として軽視で…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 私は、次に、結核がやはり過去の伝染病疾患だと、伝染性の疾患だという考え方が臨床医師のところでも相当浸透しているというふうに言われているわけなんですけれども、現場の医師の中でも、せきだ、たんだというふうに訴えても、それがもう結核の可能性があるというふうに直接結び付かないとか、それからエックス線の写真を見ても、肺炎か肺がんだというふうに考えてしまうというようなことがしばしばあるということを聞きまして、それが診断の遅れ、そして集…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 結核の患者の減少が、やはり停滞から増加して、そしてまた停滞というふうにお聞きしているんですけれども、当時の厚生省が結核緊急事態宣言というのを出されたのは一九九九年七月であったというふうに思います。 忘れられようとしていた結核が、改めて我が国では依然として最大の感染症であるということが認識できるようになってきておりますけれども、二〇〇二年でも、新登録結核患者数というのは全結核で三万二千八百二十八人と、人口の十万人に照らします…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 私は、もう一つ、地域格差ということで法案の中には出てくるんですけれども、路上生活をしている人たち、いわゆるホームレスの人たちの罹患率が意外に高いことが言われているんですね。シェルターや自立支援センターでの健康診断で見てもそういうふうになっておりますし、大阪の場合を聞きましたけれども、平成十四年度の健康診断で、一つの施設の入所者なんですけれども、百八名が受診して、患者の発生状況は、通院で三名で入院で一人だったということが言わ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 なかなかこの点も十分行き渡り切れないでいるという現状があると思います。 路上生活者の状態を改善することなしには、やはり我が国における結核対策の遅れを私は取り戻すことができないのではないかというふうに思っております。一刻も放置できない問題であると。これはやっぱり感染症ですから、そういう点では本当に深刻だというふうに思います。一般的な地域格差と同時に、こうした大都市の異常な患者の発生を推定されるところは特別に調査もやはり行わな…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 私は、もう一つ、職場における問題というのを質問させていただきたいと思うんです。 厚生労働省の二〇〇二年の定期健康診断調査結果というのを見ました。これによっても、この有所見率は言ってみれば年々悪化をしているんですね。そして、いわゆる生活習慣病関連の指標が目立っております。同時に、この喀たん検査の一・四二%とか、それから胸部のエックス線検査での三・三一%、そしてまた感染疾病として…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 どうもありがとうございます。 何しろ努力してまだいかなければいけないというふうに思います。 私は、残りの時間で選択エージェンシーをめぐる疑惑について質問をしたいと思います。 厚労省の職員の逮捕になりましたけれども、厚労省としても徹底した調査を行い、国民の前に明らかにする必要があると思います。 まず、その不透明な随意契約の問題です。 〔資料配付〕
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 今資料を配っていただいておりますので、資料に基づきながら質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、逮捕されたケースも、随意契約にするために小口の分割発注をしていたということなんです。国の契約というのは一般競争が原則でありまして、随意契約というのはこれは特例になっているんですね。資料の一、一ページ目ですけれども、上にあるのが社会保険庁と選択エージェンシーの契約内容、下が国民健康保険中央会との契約内容です。そして二…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 今、予定価格の二割ということを言われました。単価を定価の二割引きでやっているということでいいですよね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 二割引きということですけれども、なぜ二割引きなのかということを聞きたいんですけれども。なぜ二割引きなんでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 資料の次は四枚目、四ページ目に、裏ですね、裏になるんですけれども、これを見ていただきたいのですが、これは国民健康保険中央会が選択エージェンシーに発注した保健活動のための便利手帳の各年度の契約金額、そして購入部数、定価、購入価格、割引率、それが書いてあります。 この出版物は、国民健康保険課の職員が監修料をもらっていたものです。監修料をもらっていたものなんです。これを見て、一番下の欄が割引率ですけれども、平成十年と十一年と十二…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 今御説明がありましたけれども、それだけではこの私が質問しました内容に答えているというふうには思いません。やはり不明朗だというふうに思うんです。だから、その点についても、今御答弁はありましたけれども、もっとはっきりと、だれが聞いてもそうだというものを出していただかなければいけないんだというふうに思うんです。 私は、この選択エージェンシーという会社は平成の七年に設立されているんですね。だから、歴史は浅いんです。つまり、設立後三…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 私は、大臣はもう少しいろいろ深く事実を明らかにしながら考えておられるというふうにこれまでずっと思っていましたけれども、今日の今の答弁を聞いておりますと、やはり公益法人だから、まあ聞きなさいと、こういうふうに冷たくはねておられる。こういうことはやはり大臣としては許されないと思いますよ。やはり公益法人についても契約に不明確なところがあれば、それをただすのが政府ではありませんか。私は、それだけの誠実さを持って大臣はいらっしゃると…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 大臣、やはり私は、なぜじゃマスメディアがこのように、まず私は逮捕者が出ているという問題もあるというふうに思いますし、マスメディアもかなりはっきりしたことを言っております。私は、そういう点を大臣がきちんと受け止められるということが大事だというふうに思いますし、やはり、大臣は大臣としてやはり事実をしっかりと見極めて、そして大臣として、公益法人だからというのではなくて、公益法人含めて見ていただかなければいけないというふうに思いま…