井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 だんだんこの計画の概要が煮詰まってまいりますと、ある程度の見通しを申し述べることができるようになろうかと思います。現段階では申し上げられないということでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 一つには、用地関係の調整が完全につくことでございます。 それから、これは大量の土砂の運搬工事でございますので、地元のこの工事の工程に対する積極的な協力が得られることが必要でございます。それらのことがすべて見通しが立った時点で大体の工期は申し上げることができるのではないかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 基本合意が得られましても、個々の人たちの権利関係の調整があるわけでございますので、個々の人たち、つまり関係するところのすべての人がこの事業に理解をいただいて、用地の提供関係が円滑にいくという見通しが立ちませんと、まずそこでつまずくんじゃないかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 これにつきましては、ちょっと私どもから申し上げかねます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 御指摘のように泰阜ダムにかかわる水利権の許可期限は本年三月末であります。建設省といたしましては、従来よりその更新に関して円満な解決が図られるよう努力したところでありますが、その結果、本年一月十六日に、ただいま申し上げましたように、川路、竜江、竜丘地区の治水対策に関する基本合意が、建設省、長野県及び飯田市の三者間でなされたわけであります。これを踏まえまして、中部電力からの更新申請を受理いたしました。 建設省といたしま…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 そういうことでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 飯田市の合意があってこの基本協定が結ばれたということでございますので、私どもといたしましては、地元の御理解が得られるというふうに今感じておるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 特定河岸地水害対策事業の概要でございますが、まず、富士川もそうでありますが、中流部で、山間の狭陸部に河岸に沿って人家がございますが、こういうところの水害対策といいますと、堤防をつくるといいましても、堤防をつくりますとその人家を立ち退かさなければいかぬということで、治水対策の大変難しいところが非常に多いわけでございます。これらの地域の治水対策をどうするかということはかねてからの懸案でございました。ようやくこの事業が発…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 数カ所候補地を考えておるようでございますので、最終的にはまず一カ所から始めることになろうかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 治水対策の基本は、堤防をつくりまして洪水のはんらんを防止する、また護岸で固めまして決壊等を防止するということを行うわけでございます。これは、そういう堤防をつくることができないところでありますとか、堤防をつくるとしましても、人家をみんな立ち退かせた跡に堤防をつくりましても何を守るための堤防かということになりますので、そういったオーソドックスな堤防方式で改修のできないところについてやろうということでございますので、従来…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 従来からこういう方式がありますと、前もって相当調査が進んでいるということもあろうかと思いますが、何せ六十年から新しく始めたことでございますので、まずは地元の御理解をいただくことから始めなければいけない事業でございます。そういうことで、六十年度は候補地を探してどこから始めるかということを選定するぐらいが精いっぱいであろう、基礎的な調査の段階であろう、実際に工事を実施いたしますのは恐らく六十一年以降になるだろうと考えて…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 社団法人淡水生物研究所につきましては、先生から数度にわたりいろいろ御指摘、御教示いただいたところでございますが、私どももこの法人に対していろいろ調査をし、また法律上の検査も行って、ただいま先生がおっしゃいましたような事柄について逐次調査をしてまいりました。 その結果――これはどうでございましょう、順番に申し上げましょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたことは、おおむねそのようであるという認識でございますが、受託の問題あるいは利益の問題等、あるいは成果品の問題については、またそれぞれ別個に御答弁申し上げたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 昨年の十一月二十一、二十二日の二日間にわたりまして当該研究所の検査をいたしたわけでございますが、その検査の結果、会計経理状況につきましては、まず第一点、未払い金の処理、第二点、未収金の処理、第三点、貸借対照表の作成、第四点、証拠書類の備えつけ、第五点、支払い計算根拠、第六点、勘定科目の整理、これらの点につきまして不適正な点が見受けられましたので、公益法人会計基準に沿った会計処理を行うように強く指導をいたしておるとこ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 ただいま先生から御指摘のありました当該研究所の役員による公私混同の事実関係につきまして、この検査のときに慎重に検査いたしたわけでございますが、会計事務処理が不適正であり、証拠書類等の整理が不備であったわけではございますが、研究所の費用が役員の個人的な使途に充てられたかどうかにつきましては、同研究所の関係者は強く否定しておりますし、またこれを覆す資料を確認することはできなかったわけでございます。 しかしながら、金銭出…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 この研究所の発足の経緯等、ちょっと御紹介申し上げますと、私ども河川を管理している立場といたしまして、河川の生物生態関係の調査がいろいろ環境問題と絡めて社会的に非常に重視されるということが数年来、特に昭和五十年の当初から起きたわけでございまして、また急速にそういった業務が拡大していくという過程があったわけであります。したがいまして、これにつきましては、もともとは奈良女子大学の津田松苗先生の御指導を得ていろいろと対応し…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 この問題が表になりまして、いろいろ検査いたしました。その結果、不備な点が出てまいりましたので、ただいまは業務の新たな発注は一切差し控えております。私どもとしては、十分体制を整えて、世の指弾を受けることがないような体制になったところで改めて判断いたしたいと思いますが、また当研究所におきましても、いろいろそういった自浄作用といいますか、内部におきましてもいろいろと体制の整備についてお考えのようでございますので、それにつ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 ただいま先生がお話しございましたように、社団法人の研究機関でございますから、十分その設立の目的に照らして機能するようにしなければならないと思っておりますので、その点も含めて十分指導いたしたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井上(章)政府委員 当該地点は、公有水面埋立法に基づく埋立地に、このただいま先生が御指摘になりましたような東京ディズニーランドが立地したわけでございます。これは古く三十七年にさかのぼるわけでございますが、千葉県が埋め立てをいたしまして、これがオリエンタルランド社に分譲され、その分譲目的は遊園地用地として分譲されたわけでございます。その目的に従って利用が図られてまいっておると私どもは認識いたしておるわけでございますが、しかし、東京ディズ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井上(章)政府委員 千葉県企業庁がオリエンタルランドに遊園地用地として譲渡いたしましたのは二百十一ヘクタール、およそ六十四万坪でございますが、現在までに同社は、東京ディズニーランドとして約八十三ヘクタール、約二十五万坪を利用いたしております。また、ホテル用地として約二十五ヘクタール、約八万坪を確保しているほか、地区内道路として約十三ヘクタール、これは約四万坪、従業員駐車場等として約十ヘクタール、約三万坪、仮設駐車場、緑の広場等として約…