井上真
会議録に記録された「井上真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 27 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会12 件・44%
- 総務委員会9 件・33%
- 法務委員会2 件・7%
- 財務金融委員会2 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・4%
- 経済産業委員会1 件・4%
※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○井上参考人 それ以後、やはり皆さんと同じように通知が参りまして、出頭したことがあります。その間のことは、さつき原さんがおつしやいましたので、別に……。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○井上参考人 はなはだ潜越でありますが、私の感想を申し上げます。もし間違つていたら御了承願いたいと思います。 帰つて参りましてから約四箇月ぐらいになりましたが、いろいろな新聞を見て感じますことは、大体私、向うにおりますときは、ただ帰国の希望だけに燃えておりました。いつになつたら帰れるか、何とかして一日も早く帰りたいという気持でありました。なぜかと申しますと、私自身も健康がすぐれませず、家内も病気であつたものですし、私の友達で、病気で、向…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○井上参考人 生活の状態は、中国人一般は国民党時代よりは非常に貧困者がなくなつたということは事実です。そのかわり、非常に金を持つて自由にいろいろなものをやるという人がいなくなつたということです。しかし、その状況はまた関内のと違います。中共の方はもう完全な社会主義に入つていて、全然関内の方と違います。土地改革からいろいろな運動がありました結果、すつかり独占的な大きな資本家というものはいないのであります。そのかわり、貧民もそういない。大体み…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○井上参考人 私としましては、中国人は個人的に非常にいいのでして私が向うにおりましたときにも、民族的な、おれは日本人だ、君は中国人だというような感情を越えた、非常に兄弟のような感じを持つた人ばかりです。一般に終戦後二、三年までは日本に対してあまりよくなかつたようですけれども、それが一年々々非常によくなつているのは事実であります。今度帰つて来ますときにも、奉天から天津へ出まして、その間でも、われわれ日本人に対して非常にいい印象を与えてくれ…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○井上参考人 さつき三反、五反の問題が出ましたので、それをちよつと補足したいと思います。私らは落陽の市立病院におりましたから、東北の方とやり方もかわつておるのじやないかと思われますが、三反運動を学習して、それを約三箇月くらいやりました。いろいろな各機関でやりまして、おのおのやり方はかわつておるのですが、非常にいい結果をもたらしたところもございますし、またかえつて悪かつたのじやなかつたかというような場所もございます。私の病院でやりましたと…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○井上参考人 むずかしい問題のようですけれども、おのおのの人々の環境によつて異なると思います。また向うから帰つて来る人の心構えもやはり違うと思います。私が向うにおります間に、日本の状況というものはほとんどわからないのです。一部の人はラジオで聞いて大体見当はついておりましたけれども、とにかく向うでは、非常に日本の状況はまだ悪いということしかわかりませんので、戦争に負けて、もともと小さい国だつたのに、よけい今度小さくなつた、そこに多くの人間…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○井上参考人 大体、東北におります者は、終戦後非常に状況が悪かつたので、私らも二、三事件でほとんど品物をなくしましたけれども、方々に軍と一緒に行動した者が多いから、荷物を制限されて、あまり持つておりません。前から奉天、新京、ハルビンなんかにおつた人たちは、荷物をたくさん持つていた人もいますけれども、一般に、あまり荷物を持つておりません。また大体、私も家内も病身の関係で、給料は割合中国人よりはよかつたんですが、治療費その他に行くものですか…