井上淳
会議録に記録された「井上淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本チェーンストア協会専務理事
- 直近の発言日
- 2013/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 26 件の標本- 農林水産委員会15 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・35%
- 総務委員会2 件・8%
※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(井上淳君) 原料原産地については、素朴なやっぱり感情として、どこから出てきているのかなという、どこから来ているのかなという、そういうニーズがあるということは、それは自然な感情なんだろうなと思います。だから、そういう声におこたえして自主的に取組を進めているということは、まず御理解をいただきたいと思っています。 その上で、御質問の法律で義務化をするという場合ですけれども、実際問題、海外からの調達ということも当然あります。そうした場…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(井上淳君) なかなか難しい御質問なんですけれども、今、川上インフレ、川下デフレなわけですね。いろいろなコストが掛かっていますけれども、最終のマーケットのところが、お客様の価格に対する目は非常に厳しくなっています。ですから、理想、理想というか、マーケットメカニズム等々を別にして勝手な思いを言えば、それはコストが積み上がって、そしてそこに一定の利潤が乗っかって、それでお客様にお渡しするということができれば一番よろしいと思いますけれ…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(井上淳君) チェーンストア協会にその余裕はございませんが、ただ、一般的な話として、消費者庁に限らず、私は官民の交流というのはいいことだと思っています。 具体的に、チェーンストア協会というよりは会員の企業さんというようなことになるのかもしれませんけれども、消費者庁に入るかどうかは別として、今いろんな制度で官民の交流というのも役所側の方でも進んでいるというふうに承知もしておりますので、そういう、何というんですか、役所の外の目という…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(井上淳君) 今先生おっしゃった、まさにそのとおりでございまして、私ども、やはり表示ということは一つの手段なんですけれども、一番大事なことは、お客様に安全、安心の商品をお届けする、そしてそのお客様の選択、判断に必要な情報をお届けする、提供する。それから、もちろん、お客様からいろいろ声をちょうだいして、それをその商品の改良につなげていくと。この対話ですね、これが、まさに情報のキャッチボールが一番大事なところだというふうに思っていま…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(井上淳君) 今先生のお話伺って、全くそのとおりだと思いますし、若干意外な感じがいたしました。 消費者と事業者との関係でいうと、お客様は神様と、こういうふうに申しましたし、多分お客様に対して一番寄り添うのは、まあ日本が一番だとは言いませんけれども、世界の中で冠たるところだというふうに理解しておりますし、また、やっぱりお客様に寄り添わない事業者は恐らく日本の中では生きていけないというふうに思います。 ただ、その上で一つひょっとして…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(井上淳君) 知る権利に対してできるだけこたえるべきではないかと、その限りにおいて私もそうだと思います。 問題は、それを法律、制度として義務化をしていくときに、ほかの課題というのもあるということだと思いますし、やっぱりコストという言葉、表現が適当かどうかは別として、やっぱりそこに一定の費用が掛かってくるということも間違いはない事実なので、したがって、オール・オア・ナッシングで議論をするということではないと思います。知る権利という…