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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 我々委員は、今局長の答弁の中で税は九月から後でないと税収がどうなっておるということがわからぬ、こういうことになっておりますけれども、税収の結果を見てじゃ、私ども九月まで首があるかないかわからぬですから、少なくとも解散とかいうことになれば議員が出直しということになるし、大臣も、今は大臣ですけれども、竹下内閣総辞職ということになりますと引き続いて大臣になられるかどうかもわからぬわけです。やは…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 消費税のことは再三論議をされてきた経過もあるのでありましょうけれども、ダイヤモンドの指輪の税金が安くなっても大根に対して消費税がかかる。やはり一般庶民大衆としては、本当に消費税という悪税は気の重たい存在であるわけですから、これを廃止をする方向に政治は進んでいかにやならぬと思うわけですけれども、自民党の方ではなかなか税制全般の中での消費税だということで逃げをしておるのでありましょうけれども、私は消費税というのは国民生活に…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 通産大臣も経済企画庁長官も、それぞれ自民党の幹部でありまするから、大臣という地位に立つ方は幹部の中でも私は枢要な地位を占める幹部だと思うのであります。だから、政党政治である限りにおいて、やはり自民党の政策というものが一番国民に影響するわけですから、そのときに今度は、国民のだれを守るか、どういう政策を持ってこの国民を守っていくのか、国民にどうして政治に対する信頼感を与えていくかということを念頭に置いてやっていただかないと…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 それで、原発に安全性というものが非常に求められておるということは、原発が危険な存在であるということを証明をしておるわけでしょう。そういう危険な原発に頼らない日本のエネルギー政策というものはできないものかどうか、このことをひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 それで、その安全というものについてはどういうふうに考えているのか。

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 そう説明されることは、いかに原発が危険性を内蔵しておるかという証明になる。危険な存在であるということは、これは間違 いないでしょう。

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 そう目の色を変えてやっておられること自体が、私の言う原発はいろいろな面で危険性を内蔵しておるものであるという、その位置づけには間違いない。私は技術者でも何でもない、科学者でもないのですから、これはこうだ、これはこうだと言って説明されても、それがそのとおり理解できない。つまり、それだけ強力に安全、安全と言わなければいかぬ。 それから、原発のあるところはどこも海辺のところというところから見ても、この原発は非常な危険性を持っ…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 今年度の予算の中に、原発の安全広報対策費として二十億何がしが計上されておる。その金を、新聞広告を出したりする金、大変原発は安全ですと言って一ページ大の広告を全国の各紙へ掲載をする、そういうふうな費用というものに大半使われるのではないか、こんなように思うので、予算委員会の審議の中で明らかにされたかどうか知りませんけれども、大体この安全対策費というものはどれくらい計上されておって、それをどういうふうに使おうとされておるのか…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 これは大変時間をとって恐縮ですから、この原発の問題は次の機会に質疑をしたいと思うのですが、ことしの三月二日の朝日新聞の社説で、「原発の安全を説くまえに」ということでいろいろ見解が述べられておるわけですが、原発担当の方はこれをお読みになっておると思うのです。これをお読みになってどういう印象を受けられたのか、そのことをお聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 これは注意深くもう一遍読み直しておいてください。三月二日の木曜日で朝日の社説。朝日とか毎日とか、日本の代表的な新聞の社説ですから、相当権威があるわけですし。まある垣島のサンゴ礁に書き物をするというような前歴が朝日もあるわけですから、必ずしもこれは信頼がおけるかどうかわかりませんけれども、そういう立派な原発についての見解を披瀝されておるわけですから、そこをひとつ私は参考にしてもらいたいということ。 それから、現在ある三十…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/12/30

114衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○井上(泉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、唐沢俊二郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1988/12/30

114衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○井上(泉)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1988/07/19

113衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○井上(泉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森下元晴君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1988/07/19

113衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○井上(泉)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 参考人の先生方、予定の時間は計画によると四時半まで三時間半くぎづけということで、大変御苦労だと思うわけであります。私、できるだけ三十分の時間を一分でも早くやめるようにしたいので、お気持ちを率直に答えていただきたいと思います。 この「自然災害」総合研究班の「自然災害の予測と防災力」、この本をずっとあちこち拾い読みをしたときに、学者の先生本当に熱心に勉強されてやられておる。ところが、それが実際行政の面で取り入れられておると…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 学問というのは限りのないもので、よく深遠とかいう言葉が使われるわけですけれども、せっかく学者の先生方が苦心惨たんして研究されたそのことが行政の中で生かされる、それはなるほど審議会もたくさんあります。数え切れぬほどあるわけです。 そこで、日本は災害が多い。その中でも、地震のような単発的な災害と違って河川災害というものは、私、高知県ですが、高知県あたりになりますというと、海岸から十キロ行けばすぐ山、山地に入るわけです。だか…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 ぜひお願いをしたいと思いますのは、前段申し上げましたように私は高知県で、奈半利川の水系です。そのうちには魚梁瀬の千本杉という日本でも有数の森林地域があるわけです。それが昨年の十月の雨でダムが濁ったがために、濁水が絶えず川へ流れる、それが約半年間続いたわけです。そういう状態の中で奈半利川の河川も死んでしまったでないかということで、何回となく調査に行く中で、あなた方の同僚の京大の岩佐先生を団長とする奈半利川の汚水問題調査委…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 日本は、御承知のような山地が多い我が国土でありますので、その山地をよくするということ、これは国土全体をよくするということに大きくつながるわけです。また、人口がふえればあるいは科学が進歩すれば水が要るわけですから、水が要ればなおさらのこと、山というものを大事にしなければ水は余裕ができなくなるわけです。この「森林伐採が斜面崩壊に与える影響の評価に関する研究」に書かれておる内容というもの、今先生が言われたことも十分含んで、我…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 先生は、いろいろな政府の行政委員を経験されておられるので……。