井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 そうすると、六・九ということになると、国民総生産は幾らの伸びにし、物価指数は幾らの伸びにしていますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 そこで、果たして今後国民総生産が五・五%のときに六・九%の伸びが公共投資に見込まれるかどうか、これはどうして国民総生産とそれとの間に一・四%の差が出てきておるのですか、この点ひとつお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 実情に合わせて伸ばしていかなければいかぬ、あるいは抑制しなければいかぬということは私はわかります。しかしながら、目標を六・九%に置いておる根拠それ自体について私は疑問を持つのです。公共事業の伸びを五十七年度以降四カ年に六・九%伸ばすというこの目標それ自体に私は疑問を持つのですが。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 そういたしますと、公共事業には各種五カ年計画というのをつくっております。この五カ年計画の達成と六・九%あるいは百九十兆円との関係はどうなりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 ことしから八本でございますけれども、いままですでに決めております道路五カ年計画にいたしましても、一番大きな問題になりますが、これとの整合性はとれていますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 そこで、公的資本形成は国民総支出のうちで八・八%ですね。この比重を資本形成は示すわけでございますが、民間住宅投資は六・二%とかなり大きい比重を占めておる。民間設備投資が一五・五%でございますので、合わせますと大体民間設備投資に匹敵する。公的資本形成と民間住宅投資とを加えますと、大体これに匹敵するものであると思う。これで大体三〇%を超える。 そこで、大きい問題がここに出てくるのでございます。特に民間住宅投資につきまして…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 そうすると、この十五兆一千億が百二十万戸前後と考えてよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 いや、私が聞いておるのは、百三十万戸弱とおっしゃいましたが、その百三十万戸と十五兆一千億とは大体匹敵するのですかということです。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 そうしますと、年平均の伸びを時価にいたしまして昭和六十年度までには一一・一%組んでおる。これは根拠はどこにあるのでございますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 戸数でこれを二・六%の伸び、規模で二%それから設備において、質において二%というのは甘過ぎやしませんか。私はこれを見まして、過去の五十四年につくりました経済七カ年計画の数字と対比いたしますとかなり低目には見ておりますけれども、決してそのような伸びを示さぬのじゃないだろうか、このように考えられるのでございます。たとえばいまのこのうちの規模の二%ということを希望されておるようでございますが、果たして二%の伸びが五十四年と…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 ただいま戸数の伸びは潜在的要求がある、こうあなたが言われる文面、借家が非常にふえておるという現象をどう見られますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 実際に住んでおる住宅よりもむしろ空き家の方が多い。空き家が五%近くになっておるという数字が出ておりますが、これと潜在的要求が強いというのとはどういう関係がございますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 役人というのはどうもうまいことを言うので、片方においては空き家は五%になってもう国民の住宅需要は大体満足したのだ、これからは質の向上だ、こう建設省の報告書には書いてある。しかし、あなたのいまのお話によると潜在的要求がある、そしてまた地域的に空き家が多いのだろう、こうおっしゃいますが、今後人口移動と空き家との関係をお考えになっておられるのですか、どうなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 しかし、潜在的要求があって今後も数の上では二・六%伸びるとおっしゃる。潜在的要求があることは私は事実だろうと思う。あろうけれども、しかしそれを達成できるだろうか。 たとえば昭和五十四年と五十五年とでは、戸数ではすでにマイナスになっている。どこに原因があるのか。これは先ほど来もおっしゃられましたけれども、明らかに宅地の高騰によるものと私どもは推定する。この宅地の高騰を抑制すると申しますか、この方策がない限り今後住宅の建…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 そこで、一体宅地の高騰を抑える方策をやっておるのか。ここにはいろいろと書いてございます。しかし、この書いておる方策を見ましても、こんなちゃちなものでできるわけはない。あなたの方の「大都市地域を中心として宅地需要総見通しを策定し、これをもとに関連公共公益施設整備の促進等による計画的宅地開発の推進、農住組合制度の活用等による市街化区域内農地の宅地化の促進、」これはやらなければならないが、余り行われてない。「市街化区域及び…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 五十年当時からミニ開発というのが非常に多くなって、一大社会的な問題にもなっている。このミニ開発がふえたがためにまだ百三十万戸ある、これを支えている一つの大きな原因であろうと思う。五十五年度の百三十万戸のうち、恐らくミニ開発が三十万戸近くあるのではなかろうかと私どもには推定される。これがさらに多くなることは、社会的にもゆゆしい問題でもある。これは抑制の方向にいかなければならない。片方においてはそういう抑制要因を持ってお…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 土地問題が基本であるのはもうあたりまえの話ですが、そこで、抜本的な土地問題を解決するのは五十七年度でやらなければならぬ、こうおっしゃいますが、経済企画庁としてはその方向はお考えになっておられるわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 結論が最終的に出るような段階ではないと言うけれども、取り組む姿勢がないのですよ。だから、閣僚の一人として、土地問題がいかに重要であるかをひとつ強調していただきたいと思うのでありますし、また閣僚の一人として責任を持っていただきたいと思うのでございます。 さて、この住宅問題につきまして、いま申し上げましたとおり、この五十五年度報告を見ましても私はむずかしいのじゃなかろうかと思う。年平均伸び率、民間住宅投資は六・六%伸びる…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 私はまず関西新空港計画についてお伺いいたします。 この際、大臣に申しておきますが、計画の地点の候補地が大臣の地元でもあります。長々とおっしゃりたいだろうとは思いますけれども、ひとつなるべく簡潔に御答弁願うことをまずお願いいたしておきます。 今度の予算に二十四兆五千億ともかく金が計上されておりまが、これは一体何に使うのですか。まずこれからお伺いします。大臣でなくて結構です。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 そうすると、この予算は実施計画調査ではないのですね。この点をお伺いします。