井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 そうすると、この公団というのは、地方公園をつくったりあるいは国営公園というのをその仕事の上にくっつけた、それだけですな。 そこでお伺いするのは、住宅公団につきましてはいろいろと論議がある。過去におきましても盛んに論議が行われた。先ほど来小野君あるいは山花君からも住宅公団のあり方について指摘があった。私もこのことについては再三申し上げた。計画したその戸数さえよう建たないような住宅公団、これは一体どうなっているんだと思って…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 大臣、そういうことは再三歴代大臣は言われてきた。ここに私は五十年当時の議事録を持っている。そうすると、当時の南部住宅公団総裁はどう言っているかといいますと、公益公共施設というものの関連事業も、これも国が金を出してくれるようになった、非常に国の御努力によって制度を変えていただいたので、必ず私どもは計画戸数六万戸は十分に行う決意でございますし、自信もございますと書いてある。これは五十年のものです。ところが、実際に後から聞い…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 その管理職というのは管理職手当を渡しておる方々であって、係長とか主任とか、そういう役付は三分の一近くあるのじゃございませんか。そこは間違っていますか。間違っていれば間違っているとおっしゃっていただきたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 こういう実態になっている。私は係長とかそんなのは管理職かと思ったが、違うらしい。三分の一近くもそんな役職についている。これで仕事をやらせている。しかも仕事ができない。 宅開公団はどうなんです。宅開公団の実態は、役付はどれぐらいの比率なんです。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 偉い人がよけいかかって仕事をしているのだけれども、そんなに偉い人がかかって仕事ができるのだろうか。おたくの方は三百数十名で、できたのが新しいからそれは問わぬといたしましても、住宅公団さんどうですかな、こういう役所はほかにありますかな。推進委員会とかなんとかいうのをつくって一生懸命研究したところで、こんな役職の多い役所はどこかにありますか。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 昭和五十二年から住宅公団についての検討委員会を建設省内部でつくっているはずだ。そこの検討の結果どうだったのです。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 私が聞いているのは、検討委員会においては、当然これだけ役職の多いような役所はおおよそなかった、これはどうして起こったのだろうか、これを一体どうすればいいだろうかというぐらいの検討は行われたのでしょう。それはやっていないのですか。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 聞いたことだけ答えてください。こういうような管理職、五千人もおって管理職が三分の一もあるということは、一体正常な役所の姿だろうかどうかということは検討したのかしないのか。恐らくしていないのだろう。それで答えられないのだろう。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 そうすると、根本的に住宅公団の体質それ自体にメスを入れることは建設省はやっておらぬということですな。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 そうすると、私はいまのを承ると、これはどうも常識だ、役職がともかく三分の一もおるというようなこういう会社だのあるいは役所というものはおよそ少なかろう。民間の企業をやられておった大臣、どうです。この姿がいいのか悪いのか御検討になる、ここらあたりに問題があるのではないかと私は指摘しているのだ。いまの話を承ると現象面だけだ。未利用地であるとか、入らない住宅をなぜ建てたのだろうか、そういうようなことを解消するためだけの検討委員…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 御指導した。五十年当時の議事録を読んでいただいたらわかる。宅地開発公団というのは新しくつくるよりも、住宅公団の中で解決した方がいいのじゃないかということを私ども全野党は強調した。あるいはまた、もう一つの方法とすれば、住宅公団の宅地部を宅地公団と合併さして、そして二つの、宅地は宅地としてやっていく、住宅は専念して家を建てていく、あるいは再開発を住宅公団にやらすということをわれわれは御注意申し上げてある。提言してある。目が…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 公園なんというのは、住宅公団はいままで全部つくってきているのですよ。へ理屈を言ったって通用せぬよ、ここでは。公団なんというのは公園をつくる、総合的な都市施設をつくる、大きな団地をつくったらつくるのがあたりまえの話だ。いままでサボっておったのはその能力がないからなんだ。あたりまえの話なんだ。それをいまさら事新しく麗々と申す。ただ鉄道については公団が専用的にやれるようにはなっている、それだけじゃないですか。ほかにありはしな…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 これは大臣、結果が悪ければやはり責任を問うのはあたりまえの話。あなたは結果を見て言われてもぐあいが悪いというような話をされるけれども、そのときに、私だけじゃない、全野党がちゃんとそれを言った。その結果がともかくやはり野党が言うのが正しかったんだなということになってきたんだから、われわれは先見性を誇る意味ではございませんよ。ただ住宅公団が勤労者のためにたくさんの家を建てて、高くて狭くて遠いというような問題を解消してもらい…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 わかりました。 そうすると、いまのお話では、現在ではともかく二つの業務はそのままにしておいてくっつけるだけ。理事というんですか、役員というんですか、ともかくその役員二十四名を四分の一減らしたいと大きなことを言うけれども、二つくっつけて十九名にした、これだけじゃないですか。 推進委員会というのをつくっているそうだが、おととい開いたというんですか、ともかくおととい初会合を開いた。これで推進できるんですか。いままでの住宅を建…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 公園業務は委託を受ける。ともかくこのごろ地方自治体からこういうような公園をつくるのにまでわざわざ中央の役所が委託を受けなければならないというのはおかしな話なんです。まあそれは後で問題にいたしましょう。 しかし、去年からか、その準備委員会というのをつくって、準備委員会というのは何を検討したんです。何をやったんです。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 それじゃ結論は出したんだ、結論を出したから法案ができてきたんだと思う。だから効率的に仕事ができるには一体どうすればいいか、こういうことの検討もなされたと思うのですが、その結論はどうなんですか。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 新しく機能を与えるというのは、はっきり言って鉄道だよ。鉄道が住宅公団にはつくれなかったのだが、これをやらすということだけのようだな。ほかに公共公益事業をやらすのだ、立てかえ施行をやらすのだと言うが、これは、五十一年からこんなことはできているのだ。まだ金の面が少ないだけの話。住宅公団はそれはいままでできておったはずだ。こういうようなことを考えてみますと、どうもこのたびのは根本的にメスを入れてないように思われてならない。現…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 心組みを新しくするというのは結構なことです。それから、中身はこれからなんだとおっしゃる。あなた、第三者であればそれはおっしゃるとおりだと私は言うのです。あなたに指導監督する義務があるんですよ、建設省には。中身はこれからだと言うんだから、中身を見せていただいてわれわれ審議しようじゃありませんか。いまのあなたのおっしゃり方であれば白紙委任くれと言うのと同じじゃないですか。中身を見せていただきたい。心組みはわかりました。とも…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(普)委員 ウドの大木にならないようにじゃないんだよ。もうなっておると言う。だからこんなに家が建たなくなっているんでしょう。それの改革案を持たずにこいつを合併さすというのは私ら理解できない。それをともかく示していただかなければ、私はこれ以上の審議もできぬので、委員長にお願いしたい。次の審議までに具体案をお示しにならなければ、私はこれ以上質問することできないので、時間は保留さしていただいて、これで質問を一たん中断さしていただきます、
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(普)分科員 いまも第四分科会で医者のモラル低下について話してきたところなんでありますが、私は、いまから十年前にもこの質問をいたしておる。同じ質問を二回やらなければならないのははなはだ残念に思うのであります。医者のモラルがいまほど乱れておると言われ、かつまた世間の糾弾を受けたことはないと思うのでありますが、これは医学教育のどこかに欠陥があるのじゃなかろうか、このように考えるのですが、どのようにお考えになっておられるか、お伺いしたい…