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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/08

第84回 衆議院 予算委員会 第10号

○井上(普)委員 ひとつ早急に調査、再検討をせられることをお願いいたします。 委員長、お願いします。これはこの予算審議中に持ってくるようにひとつお願いしたいと思います。 それから、もう公団住宅の悪口を言うのはよそうかというぐらい、ともかく口を酸っぱくして住宅公団に言ってきたのです。先ほども申しましたように、計画戸数は達成できない、空き家はたくさんできてきておる、会計検査院が指摘しておるとおりなんです。計画戸数は達成できない、これはどこか…

日本社会党1978/02/08

第84回 衆議院 予算委員会 第10号

○井上(普)委員 総理大臣、そういうような通り一遍の御答弁ではだめなような状況になっていると私は思っておるのです。だから、内閣補佐官でもおれば、キッシンジャーのごとく乗り込んで、あそこの欠陥はどうだと言って調べて総理に進言するような機関があればなあと思うくらいなんです。どうです。ひとつ調べてみる必要がある。総理はやられるということを御確認になったので、私は次の問題に移ります。 「公共事業等の施行推進を!!」というこんなパンフレット、えら…

日本社会党1978/02/08

第84回 衆議院 予算委員会 第10号

○井上(普)委員 これまた、大変なひどいことが書いてあるのですな。これでいかれるならば、財政措置等々たくさん書いてございますけれども、地方財政はたまったものじゃないですね。それの手当てはできておると言いますが、これだけの公共事業を、補助事業が八〇%ですな、直轄事業が二〇%、そして六兆六千三百億円のやつをやる。これは自治体は人間が要ってきますよ、設計ができませんよ。 ちなみに、昭和五十二年の十二月現在の公共事業の施行の実績を私ども拝見いた…

日本社会党1978/02/08

第84回 衆議院 予算委員会 第10号

○井上(普)委員 ともかく市町村の決算あるいは府県の決算を見てみますというと、公債費がぐんと伸びて財政は硬直状態にあるという報告が出ています。その上借金さすのですから、これは地方自治体も国と同じような赤字財政になって困ってくるのじゃなかろうか、硬直化して困ってくるのじゃなかろうか、この点を私は大いに心配するものであります。 この問題は、時間がございませんのでその程度にいたしまして、これは私が過去二回にわたりまして、昨年の八十回国会の予算…

日本社会党1978/02/08

第84回 衆議院 予算委員会 第10号

○井上(普)委員 この法律は「国及び地方公共団体は、この法律の目的の達成に資するため、勤労者について、貯蓄の奨励及び持家の取得を促進するための施策を講ずるように配慮しなければならない。」と、第三条にちゃんと書いてある。しかも、この法律をつくったのは、労働総覧にあるんだから労働省でしょうな。労働大臣、あなたのところでつくっていない。そして、一体だれが主管するんだと言ったら、労働省の役人が私のところへ来て、いや、それは総理府の人事局だと言う…

日本社会党1978/02/08

第84回 衆議院 予算委員会 第10号

○井上(普)委員 はい。もう一つ申しますと、この財形の利子が違う。五年以上になったら郵便局が一番いい。ところが郵便局はいじめられて、四十七年に発足したんだけれども、郵便局は、取り扱いは五十年からしか取り扱わしてくれなかったもので、シェアが非常に少ない。そして、ともかく郵便貯金はうんすけかせげといって、郵便局の職員のしりをたたいて六兆七千億円も金を集めさす。まことに気の毒だとは思うのでございますが、一体これは主管庁はどこなんだ。そして、先…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 このたびの補正予算を拝見いたしますと、総理の所信表明におきまして、住宅に対する国民の期待にこたえるため、住宅金融公庫の貸付枠を十万戸増加させたのだ。その次に、本委員会におきまして坊大蔵大臣から「弾力条項を発動して住宅金融公庫の貸付枠十万戸の追加に要する資金等総額五千五百五十八億円につき機動的に対処してまいりました」、こうある。それで私も予算書を一応調べてみました。そういたしますと、予算書には、今度の住宅金融公庫に対する…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 数字の正鵠を期するためと、そんなのを聞くのは時間がもったいのうございます。聞きますと、これは金利が下がったのだ、金利が下がったので、それで十万戸分浮いてきたのだ、だから予算書には全然載せなくて済むのだ、こういうお話なんです。余りにも不親切じゃありませんか。少なくとも説明書にはそれくらいは書いてしかるべきであるし、また予算書自体にも、特別会計の予算を見ましても、国鉄にいたしましても電電公社にしても、全部そういうことは書け…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 したがって、そういういきさつをやはり書き込む必要があるのじゃございませんか。総理はいかにも住宅金融公庫十五尺これを出したのが今度の補正予算の目玉のごとく仰せられておる。またそれが非常に効果があるだろうと私は思います。しかし、その利息の浮いた分でやろうというのですから、ちょっとけちじゃないですかと、こう申さなければならぬと思うのです。やはり詳細に書く必要があるのじゃございませんか。しかもこれが最大の目玉商品でしょう。どう…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 今後御注意になっていただきたいと思うのであります。 そこで、前回総理はお見えになりませんでしたが、一般質問におきまして、私は日本の住宅政策のあり方につきまして所見を述べ、大蔵大臣あるいはまた建設大臣等々の御意見を拝聴いたしたことがございます。この二月でございます。私の意見と全く一致いたしたのであります。すなわち、日本の住宅事情というものは、これはあくまでもこれから公的賃貸住宅の建設というものに主眼を置かなければならない…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 私はこの前のお話では、公的賃貸住宅を主にした住宅政策を中心に据えなければならないとあなたと意見を一致いたしたのであります。しかしながら、公的賃貸住宅の数が少なくて入る機会が非常に少ない。あるいはまた公団住宅は、御承知のように、遠くて狭くてあるいは家賃が高いというような悪条件が重なっておりますので、国民から忌避せられておることもこれまた事実であります。しかし、これはだれが悪いのでもない。狭くて遠くて、しかも高いような住宅…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 持ち家住宅につきまして公庫住宅をふやすことについては私も賛成なんです。しかし、この公的賃貸住宅というものを住宅建設の基本に置くべきだと私は思うのであります。それがあなたと意見が違っている。この前、坊大蔵大臣あるいは建設大臣も、いずれも私の説に賛成していただいた。そのとき総理はお見えにならなかったから、もう一遍それじゃ私の持論を復習してみましょう。といいますのは、総理こういうことになるのです。これから低成長時代に入ります…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 私は、この第三期五カ年計画がそもそも間違っておると思うのです。この計画は、第二期と比べますと、民間自力住宅に主力を置いた計画になっておる。だから、公団住宅にいたしましても、公共住宅にいたしましても、がた落ちに落としておるのです。公団住宅のごときは第二期に比べますと半分にしておるのです。公営住宅も落としておるのです。そして民間自力の方に主力を移した計画が第三期五カ年計画であるわけなんです。そういう御認識は総理もお持ちにな…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 しかし、総理、ことしに入りまして住宅の申し込み数も実は昨年度から比べますと減っておるんですよ。それほど勤労者の諸君の家計というものが苦しくなっている。のみならず、住宅を取得する能力というものがそれほど低下してきている。こういう状況になっているのです。ただ、景気回復のためにという目的で、このたびのこれをやられておるのだと私は認識せざるを得ないのであります。それならば、何と申されましたか、総理は、国民の希望があるのでやられ…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 私は、このたびの処置というもの、これは景気回復を主眼に置いた処置ではなかろうかという気がしてならない。日本の住宅政策それ自体よりも、むしろ景気回復というものを中心においた処置である、こう位置づけざるを得ないのであります。 それから、最近「住宅事情と住宅対策の現況」というのを私はいただきました。これば承りますと、建設大臣に聞いてみますが、ここに書いてあるのは、国民の非常な経済事情のために、最近の住宅建設の状況を申しますと…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 どうやってやるのです、住宅局長。あなた、いまのこの住宅の現況からすると、昭和六十年の最低水準に達しない住宅が現在たくさん建っておる、これをどうするのです。

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 この最低居住水準というのを半分以下に減らすというのがこの第三期の計画なんでしょう。あなたのお話の最低居住水準の家がどんどんいま建っておる、これが困るのです。これをあなたはどういうように指導して大きいものにさせていくのか。いま建てたのは、八年したら昭和六十年が来るのですよ。

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 いま平均が五十・三で、昭和六十年の最低水準になっているのですよ、これでは。いろいろ苦しい答弁をなさっておられますけれども、いまそういう民間借家がどんどん建っている現状、これに対して一体どういう処置をとるんだ。昭和六十年にはこれは居住水準の最低水準になってしまうのです、この計画からいくと。それをいかにして処置するのだということなんです、私が言っているのは。 そのためには、民間の借家に対して低利な金を流すということも一つの…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 建設大臣、現在の、昭和六十年を目標にしたこの第三期計画の最低水準の家が、借家がたくさん建ちつつあるという現状をひとつお考え願いまして、適当な処置をおとり願いたいと思うのであります。このことは強く申し上げておきたいと思います。 私は、続いて第三次全国総合開発計画、これは総理大臣、この間国土庁からの試案というものを大体お聞き取りいただいて、そしてこれに了解を与えたというお話を新聞紙上、これはまあ伝聞でございますが、承ってお…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○井上(普)委員 しかし、これでは数字が合わなくなるのじゃございませんか。といいますのは、この第三次全国総合開発計画を拝見いたしますと、いままでの計画と違って定住構想という概念が入ってきています。これは流域によって決めるのだという定住圏という考え方が入ってきている。しかも、これからの開発の指向方向といたしては、北海道であるとか東北であるとかいうようなのを平均的に開発させよう、人間を定住させようという考え方にほかならぬと思うのであります。…