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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
自由民主党1992/12/10

125参議院 議院運営委員会 第4号

○委員長(井上孝君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1992/12/10

125参議院 議院運営委員会 第4号

○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

自由民主党1992/12/10

125参議院 議院運営委員会 第4号

○委員長(井上孝君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。

自由民主党1992/12/10

125参議院 議院運営委員会 第4号

○委員長(井上孝君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1992/12/10

125参議院 議院運営委員会 第4号

○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後十時三十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ――――◇―――――

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘いただきました点につきましては、文部省といたしましては、平成二年度から、登校拒否児に対する指導を行う教育委員会の取り組みを支援するため、適応指導教室実践研究委託事業を行っているところでございまして、登校拒否児の適応指導のあり方を調査研究する都道府県及び市町村教育委員会に対して委託費を支出しているところであり、また従来より都道府県の教育研修センターにおきます教育相談員の給与費…

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 今回の改善案を検討するに際しましては、従来から行っております教職員定数についての調査研究の成果、あるいは本年四月から七月までの教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議におきまして、教育関係者からの積極的な御参加をいただいての積極的な御審議、また教育関係団体からのいろいろな御意見というものを踏まえまして、小中学校の普通学級の標準につきましては、その中間まとめにおきまして、一学級当たりの児童生…

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 先生ただいま御指摘のように、私どもとしても、学級編制の標準あるいは教職員の配置改善、それらを総合的に教職員配置改善計画の中において検討し、学校において生き生きとした教育活動が展開できるような教職員配置を今回もこの改善計画の案に含めているわけでございます。 改善計画案の内容の中でも、教育指導の展開において適宜、個別指導、グループ指導等を取り入れたチームティーチングなどの新しい指導方法を積極的に実施できるような教職員配…

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、今回の改善計画を策定するに当たりましては、臨教審答申あるいは中教審答申等の趣旨を十分踏まえながら、そしてまた教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議における大変御熱心な論議、そういうものを中間まとめとしてちょうだいしているわけでございまして、そういう教育界全体のコンセンサスというものを踏まえて、その学校における教育活動が生き生きと個に応じた多様な教育、まさに児童生徒一人一人の…

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 私どもは、先ほど申し上げましたように、審議会の答申あるいは調査研究協力者会議の中間まとめ等を踏まえて、この改善計画自体は文部省が策定したものでございまして、文部省が概算要求する場合には、現在の国の財政事情が非常に厳しいという事情もございますし、文部省全体の中で、先ほど大臣からも御答弁をいただきましたように、第六次の公立義務教育諸学校の教職員配置改善計画案は、まさに来年度の概算要求の大きな柱として私どもも全力を挙げて…

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 お答えいたします。 今回の改善計画の策定に当たりましては、今後の児童生徒数の推移とそれに伴います教職員配置の見込み等について一応実態調査等もしておりますので、必要な資料については提出させていただきたい、このように考えております。

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 今回の改善計画は、新しい学習指導要領の目指す目標を実現し、個に応じた多様な教育を推進しようとするものでありまして、このために必要な約三万五千人の改善を行おうとするものであります。前回の第五次改善計画は、四十人学級の実施を含む計画であったために十二年という長期の計画となったわけでございますが、今回は、児童生徒数の減少に伴い今後毎年教職員定数が減少していくことが予想されておりますことから、現時点で…

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 今回の改善計画については、先ほども申し上げましたような新しい学習指導要領の目指す目標を実現して、個に応じた多様な教育を推進しようとするものでありますから、全体としては約三万五千人の改善計画でございますが六年計画であるということから、平成五年度については三万五千人の六分の一に当たります五千八百六十八人を概算要求したものでございまして、一応現在のところ、それぞれの年度につきまして六分の一ずつの教職員の配置改善をしていき…

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 ただいま大臣から御答弁があったとおりでございますが、若干具体的な問題について先生から御質問がございましたので、その点について補足……(中西(績)委員「もういい、それは」と呼ぶ)よろしゅうございますか。

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 各都道府県の高等学校の教職員配置改善計画への具体的な実施計画をどのようにするのかというお尋ねでございますが、その点につきましては、公立高等学校の普通科等の四十人学級の実施につきましては、平成五年度から平成十年度までの六年間に各都道府県の、先生からお話がございましたように、生徒数の減少割合や、あるいは地域の実情に即して実施することといたしているわけでございます。 具体的には、各都道府県ごとに三な…

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 都道府県によりましては、四十人学級の実施につきましては、三年計画で完成するところもあれば、六年計画全体を通じて完成するところもあるかと思います。ただ、そのほかの配置改善等もございますので、そういう点を勘案して、全体としては六年計画で実施をしていきたい、このように考えております。

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 学校教育の充実を図るために教育条件の整備を図ることは極めて重要でございます。文部省としても、厳しい財政状況のもと、その充実にできる限り努めてきたところでございますが、公立小学校及び中学校の複式学級につきましては、昭和三十三年の公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の制定以来、改善を図ってきたところでございます。平成三年度に完成した第五次学級編制及び教職員定数改善計画におき…

文部省教育助成局長1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 ただいまの第六次の教職員配置改善計画におきましても、平成五年度から十年度までの六年計画で、先ほど申し上げましたような複式学級の改善に係る定数につきまして千百七十一人を計上しているところでございます。その内容といたしましては、小学校の第一学年を含むものについては改善数が四百三十二人、その他の十八人から十六人に標準を変えるものについては五百六十六人、中学校の、十人から八人に標準を変えますが、これに要する改善数が百二十人…

自由民主党1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○委員長(井上孝君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨七日、志苫裕君が委員を辞任され、その補欠として会田長栄君が選任されました。 ―――――――――――――

自由民主党1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○委員長(井上孝君) 国会等の移転に関する法律案を議題といたします。 まず、発議者衆議院議員山口鶴男君から趣旨説明を聴取いたします。山口君。