井上孝美
会議録に記録された「井上孝美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 宗教法人に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えを申し上げます。 調査研究協力者会議の報告におきましても、教職員定数の、特にチームティーチングの配当に当たっては、専門家会議の意見を聞くように述べているところでございます。 したがいまして、そういう調査研究協力者会議の報告の最終まとめの中で、「新しい指導方法の推進に対応する教職員配置については、」「国においては、」「各都道府県における取り組み状況等を的確に把握し、指導、助言、援助することができる専門家から成る…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま標準法の一部改正法案について御審議をいただいているところでございますので、平成五年度の指導方法の工夫改善等の定数配分につきましては、現在設置しております教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議において検討をお願いしてきたところでございますが、一月十四日の最終報告の「付記」において、教員配置に関しての基本的な考え方について御提言をいただいたところでございます。 また、文部省といたし…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 平成五年度の指導方法、工夫改善定数の配分を具体的にどのようにするかということでございますが、先ほど申し上げましたように、協力者会議の最終報告の「付記」に基づいて配分をしていくわけでございますが、各都道府県教育委員会におきましても、この考え方に沿って配置希望の申請をしていただきたいと考えているところでございます。 したがって、文部省としては、各都道府県教育委員会から配置希望枝の申請を受けて、各都…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えを申し上げます。 先生から御心配いただきますように、各学校は、四月一日からの新学年に向けまして、その教育目標を立て、それに基づく教職員の組織編成を行っているところでございます。 そういう意味から、私どもとしては、新しい教職員定数改善計画は四月一日から実施したいと考えているわけでございまして、このため、来年度予算案と標準法の一部改正案が年度内に成立することがぜひとも必要だと考えているわけでございますが、文部省と…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えを申し上げます。 先生がおっしゃるように、私ども絶えず学校現場の先生方の御意見というものは尊重しながら、十分お聞きする機会を設けるような努力をしているところでございまして、今回の教職員定数のあり方について検討していただきました調査研究協力者会議におきましても、都道府県教育委員会あるいは市町村教育委員会を初め、各小中高等学校の校長会あるいは教職員団体の皆さんからも御意見をお聞きし、その御意見を踏まえながら、専門…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 チームティーチング等の指導方法改善のための定数につきましては、各都道府県教育委員会におきまして市町村教育委員会の意見も十分聞きながら、協力者会議の最終報告で示されております定数加配の基本的な考え方、「個に応じた多様な教育を推進するため、複数の教育が協力して、一斉授業に加えて、個別指導、グループ指導等を取り入れたり、学級の枠を超えて学習集団を弾力的に編成するなどの新しい指導方法を積極的に導入する…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えいたします。 先生が今おっしゃいました趣旨を踏まえて、私どもとして、このチームティーチング等に配置されます教職員の定数が生かされるような、そういう学校現場における活用を私どもも指導していきたいと思いますので、そういう先生の御趣旨を踏まえて、これから十分指導をしてまいることを申し上げたいと思います。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えを申し上げます。 今回の教職員配置改善計画におきまして、チームティーチングなどの新しい指導方法を取り入れることによりまして、教育の個性化を推進し、各学校において児童生徒の学習の進度や理解の程度、あるいは学習課題等に応じまして複数の教員が協力してグループ指導や個別指導等を実施するなど、さまざまな指導上の創意工夫が行われることによりまして、児童生徒の学習意欲の向上、みずから積極的に学習課題に取り組む態度の育成、基…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、複数の教員で指導を行うに当たりましては、教員それぞれの専門性を生かしつつ、教師間の連携協力を密にして、学校全体が一体となって進めていくことが重要であります。したがって、チームティーチングを実施するための教員を配置するに際しましては、十分この趣旨が生かされるように指導しながら進めてまいりたい、このように考えておるところでございます。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 ただいま学級規模につきまして詳細に先生からお話がございまして、まさに私どもの調査でもそのような状況になっているわけでございます。そして、先ほどからチームティーチングの教職員配置をどのように行うかというお尋ねの中で、私どもはチームティーチングの導入、選択履修の拡大にかかわる改善数は小学校総数の約三分の一の三四・四%に当たり、仮に規模の大きい学校から各学校に一人ずつ配置するとすれば、十五学級程度の学校まで配置が可能とな…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、最近の学校の果たす役割の変化に応じまして、学校の職務も複雑多様化しているわけでございます。そういう意味で、大規模校におきましては、校務の総合調整や校内人事の調整等、学校運営上教頭の負担が増大しているわけでございますし、また近年の、先ほどお話しございました学校週五日制の実施、地域に開かれた学校づくりなど、新しい課題に取り組む必要があるわけでございます。また、いじめ、非行問題などの…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 ただいま先生のお話しいただいている登校拒否あるいは中途退学の対応については、初市局の方でこれは積極的に対応させていただいているところでございますが、今回の定数改善計画におきましては、従来十八学級以上の中学校に配置していた生徒指導担当教員を、三十学級以上の中学校に複数配置いたすとともに、新たに三十学級以上の小学校にも生徒指導担当教員を配置することとしているところでございます。 また、高等学校についても、二十一学級以上…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えを申し上げます。 養護教諭は、児童生徒の養護をつかさどる職員といたしまして、専門的立場から、学校保健計画立案への参画、健康診断や健康相談への従事、救急処置、児童生徒等に対する保健指導、保健室の運営等に当たっている者でございます。 近年、保健室に来室する多数の児童生徒の中には、身体面のみでなく精神面で相談を求めてくる者が見られ、また表面的には身体的な症状を訴えながら、内面では心の問題を持っている児童生徒の状況が…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えいたします。 全日制普通科等の四十人学級の実施につきましては、先生がおっしゃるように、一律に実施するのではなく、各都道府県ごとに県内の生徒数の推移や地域の実情などを踏まえて実施して、平成十年度までに完成するように指導をいたしているところでございます。 具体的な実施方法といたしましては、学校施設の状況や中学卒業者の数、進学希望者数等の動向を考慮いたしまして、各都道府県ごとに三ないし六年計画で具体的な実施方法を策…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 臨教審の答申におきましても、教育改革を進めるに当たりまして、国際化、情報化等変化への対応が求められているところでございます。そういう国際化に対応するためには新しい学習指導要領、高等学校につきましては平成六年度から実施されるわけでございますが、その中におきまして、外国語で積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てることを重視するということと、特に聞くこと、話すことの指導が一層充実するよう…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 先生が御指摘のとおり、教員の資質能力の向上は、教育の成果に非常に大きくかかわっているわけでございますので、教員の研修につきましては、国、都道府県、市町村、学校の各段階において多様な研修が実施されているわけでございます。初任者研修制度を初め現職研修の体系的な整備拡充も文部省として図っているところでございます。また、教員養成大学等の大学院の充実に伴いまして、これらの大学院への長期研修を希望する教員…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 今回の教職員定数改善計画の策定に当たりましては、先ほど先生も引用されましたが、教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議におきまして、教育に関する学識経験者によりまして精力的な御審議をいただきましたが、その際に、各教育現場の代表である教育関係団体の代表の方からも詳細な意見陳述をいただいたところでございます。 そういう中にありまして、繰り返しになって恐縮でございますが、先ほども申し上げたところでございますが、調査研…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 三十五人学級を実施するに当たってどの程度の教職員数が必要となるかにつきましては、義務標準法に基づきまして、各学校ごとに児童生徒数を算定基礎といたしまして学級数に応じて教職員定数が算定されますことから、各学校の置かれている地域社会の人口構成等に応じて児童生徒を個別に推計し、各学校ごとの学級数を推計しなければ正確な数を算定することはできないわけでございます。また、そのためには、各市町村段階及び各都…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 平成三年度に行いました実態調査におきましては、新しい改善計画の策定に資するために、第五次の改善計画が完成した段階での教職員配置の状況あるいは今後の児童生徒数の推移とこれに伴う教職員定数の推移等に関する調査を行ったものであります。これらの調査は、教員一人当たり児童生徒数及び一学級当たり児童生徒数など、今後の児童生徒数の推移の見込み及び教職員定数の推移の見込み、諸外国の教員一人当たり児童生徒数等で…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 先生から外国の実際の学級規模についての実践的な記録についてお話があったわけでございますが、我が国におきましても、数次の教職員配置改善計画において学級規模全体は引き下げられてきていることは、先生既に御案内のとおりでございまして、第五次改善計画において実施した四十人学級の完成によりまして、一学級当たりの児童生徒数は五十五年当時に比較しまして小中ともそれぞれ数人ずつの改善を見ているわけでございます。しかし、先生御指摘のよ…