井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 本会議 第10号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、国家安全保障会議設置法案に反対の討論を行います。 本法案によって設置される日本版NSCは、日本の外交・安全保障の司令塔だとされますが、検討されている国家安全保障戦略や防衛大綱の見直しの中身を見れば、首相の下に戦争、軍拡の司令塔をつくるものにほかなりません。秘密保護法と一体で主権者国民を罰則で脅し付けながら、あらゆる情報を隠しつつ米国との情報共有を行い政策決定を進めるものであり、集団的自衛権の行使…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 日本版NSCの設置法案について採決の提案があり場内協議をされているようでありますが、審議は尽くされておらず、引き続き審議を求めたいと思います。 そして、本法案と一体の秘密保護法案について与党は明日にも衆議院での採決を主張をしております。国民世論を見れば、およそそのような状況ではありません。 森大臣にお聞きいたしますが、日本弁護士連合会、そして五十二の弁護士会全てが反対を表明をしております。日本ペ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 今、説明もし、そして修正協議もしてきたと言われました。 今朝の日経は、なぜ、どういう懸念があるのかと多い順に挙げますと、チェック機能が不十分、秘密の範囲が曖昧、永久に公開されないおそれがある、報道機関が取材しにくくなる、世の中が萎縮する、つまり、法案の根幹部分について幾ら議論をし説明をしても国民の懸念が広がっています。そして、修正合意したが骨格は変わらない内容に懸念はむしろ広がっていると、こう書いているんですね。 そして、…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 既に行われたということでしょうか、情報提供。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 特別報告者というのは、大臣も言われたように、独立したものであって、非常に権威のある報告なわけですね。そして、現実に起きている人権侵害ではなくて、法案の段階でこういう懸念が表明をされ、情報提供を求めるというのは極めて異例なことなんですね。そのことへの認識はいかがなんですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 そういうことが行われても、なお懸念が出されているということを受け止める必要があると思うんですね。 この特別報告では、さらに、ジャーナリストや市民社会の代表などを含むそのほかの個人が公益のためと信じて機密情報を受け取り又は流布しても、他の個人を重大な危険の差し迫った状況に追いやることがない限り、いかなる処分も受けてはならないということも指摘をしております。 まさに、今の日本の政府の法案がこうした国際的な人権の立場から見たとき…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 今保障されていると言われましたけれども、どういう条文で保障されているんですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 いやいや、公務員がこの情報は公益に反していると、そういう思いを持ってそれを明らかにした場合に処罰が避けられることになっているんですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 およそ納得できる問題じゃありませんけれども、さらに、私は、こういう問題も含めて衆議院での徹底質疑がされるべきだと、こういうことを改めて強調しておきます。そんな状況で、およそ参議院にそんな状況で持ってくるようなことではないということを改めて強調しておきたいと思います。 NSC法案に関してですが、先日、二〇一〇年に設置された情報保全についての日米協議、BISCについて聞きました。今年七月までに四回の日米協議が行われているという…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 アメリカの国家情報長官室からも参加しているという答弁でありました。 この部屋のトップは米国家情報長官クラッパー氏でありますけれども、今、世界中で大問題になっているアメリカの情報機関による同盟国の首脳の盗聴について、十月二十九日のアメリカの下院でこの国家情報長官のクラッパー氏が証言をしております。 驚くべき居直りなんですね。首脳の意向を収集、分析することは基本的な信条のようなものだ、情報機関に最初に学ぶ基本は指導者の考えをど…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 NASAではなくてNSAですね。 本会議でも私は、情報共有のために信頼関係が必要だというならば、このNSAによる日本大使館に対する盗聴について抗議をして事実解明を求めるべきだと求めましたけれども、今と同じように、一層緊密に意思疎通すべくアメリカに申し出たと、こういう話でありました。 確認をいたしますが、抗議し、事実解明は求めたのですか、求めていないのですか、はっきり答弁をしていただきたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 抗議という言葉が出てこないんですね。 じゃ、外務大臣にお聞きしますが、十月二十五日の記者会見で、日本大使館に対する盗聴問題について問われてお答えですけれども、どのようにお答えになっているでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 一般論としてやはりこれは国際法違反だと、こういう認識なんですね。そうであるならばやっぱり抗議すべきじゃないですか。なぜ抗議ができないんですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 盗聴に関する事実関係が明らかになったら抗議をすると、そういうことで確認してよろしいですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 幾ら言っても抗議というのを口にされません。これだけ問題が出ていて、そしてドイツやブラジルなどが抗議をして事実解明について積極的に行動をしているときに、なぜそれができないのかと。 意思疎通を盛んに言われますけれども、じゃ、逆に聞きますけれども、日米間の意思疎通が不足していたからこういう通信傍受が行われた、盗聴が行われたと、こういうふうに認識されているんですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 ドイツ、ブラジルは、国際法の下で保障されているプライバシーの保護の権利を全ての国が守るように求める通信保護の決議案を国連総会の第三委員会に提出をしておりますけれども、その内容について御説明いただきたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 各国には、国際人権法上の義務に従った立法など人権侵害を終わらせる措置をとることや、監視に関する手続、実践、法律を見直して透明性を確保し、説明責任を明確にするために独立した監督機関を設けることなど、この決議案は呼びかけております。これ、名指しはしておりませんけれども、アメリカのNSAによる通信傍受を非難をした、そういう中身になっているわけですね。 十一月末にも国連総会第三委員会で採択をされることになっております。ドイツ、ブラ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 この決議は、名指しはしておりませんけれども、アメリカNSAによる通信傍受を非難したものでありまして、明確な対応を日本政府がするということを改めて強く求めておきたいと思います。 アメリカによる通信傍受はこれまでも問題になってまいりました。アメリカを中心に構築された軍事目的の通信傍受システム、エシュロンであります。同盟国にある米軍の施設や大使館を使って電波を傍受したり、直接通信線を盗聴することで莫大な情報を収集していると言われ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 米軍の運用については承知をしていないと言われましたが、これだけ欧州議会という公式のところから報告が出されている以上、三沢基地にそういうものがあるのかどうかと、これは当然主権国家であれば確認をするのが当たり前だと思いますが、確認をしたのか、されていないのか、明確にお答えください。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○井上哲士君 いや、事柄の性質上と言われますけど、日本の主権にかかわる問題なんですよ。事柄の性格上、明らかにするべきじゃないですか。 官房長官、お聞きしますけど、先日の衆議院の答弁で、この問題について問われて、米軍の三沢基地の通信施設の運用については把握していないと述べられた上で、我が国においては通信傍受はないと考えておりますと、こういうふうに言っておられました。把握もされていないのに、何を根拠にないというふうに答弁されたんですか。