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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2014/11/13

第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 ですから、年末のガイドラインの最終報告にもう間に合わせるということで極めて乱暴なやり方で閣議決定が拙速に行われたわけでありますが、その後こういう事態になっているということなわけですね。 もう一点お聞きしますが、前回のガイドラインから十七年たっております。この間、様々な法改正も行われ、また新たな日米協力に踏み込んだ分野があるわけですが、それを踏まえて今回の中間報告に盛り込まれた内容というのは具体的にはどういうことなんでしょう…

日本共産党2014/11/13

第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 現行指針にあった周辺事態という言葉が中間報告にはなくなりました。これ、従来は地理的概念ではなくて事態の性質に着目したものと説明がありましたけれども、おのずと日本周辺という限界があったわけでありますが、これがなくなった結果、今の中間報告の中に地理的制約や限界を示す記述というのは一体あるんでしょうか。

日本共産党2014/11/13

第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 現段階の中間報告には地理的制約の記述がないということでありましたが、そうしますと、まだ検討中ということでありますが、中間報告なので、最終報告では何らかの地理的な限定などを盛り込むという方向はあるんでしょうか。

日本共産党2014/11/13

第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 まさに地理的限定を盛り込むという方向は示されませんでした。 アセット防護についてもここに盛り込まれておりますが、このアセット防護については地理的限定はあるんでしょうか。

日本共産党2014/11/13

第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 これについても、地理的限定を付すという明言はありませんでした。 もう一点お聞きしますけれども、この中間報告に盛り込まれた日米協力の拡大に伴って自衛隊の装備がどうなっていくのか。中期防で出されている内容でこの対応が可能だと、こういうふうに考えていらっしゃるんでしょうか。

日本共産党2014/11/13

第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 中期防自身が従来の専守防衛の枠を超えるような、水陸両用車などが盛り込まれているということは指摘をしておきたいと思います。 この中間報告、七月一日の閣議決定を踏まえて、やっぱり地理的制限なく地球上どこでも、戦闘地域まで行って米軍支援を行うと、こういう枠組みの方向になっている非常に危険なものだと思います。改定作業は中止するべきだということを申し上げまして、時間ですので質問を終わります。

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 川内原発の再稼働が進められておりますが、火山学会ができないと言っている巨大噴火の早期予知が前提となっており、実効ある避難計画もないままのものでありまして、新たな安全神話だと言わざるを得ません。しかも、再稼働すれば増え続ける使用済核燃料の問題は何も解決しておりません。 〔委員長退席、理事中原八一君着席〕 今日はこの問題を中心にお聞きいたしますが、まずこの使用済核燃料について、全国の原発の貯蔵プール…

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 ですから、全国の原発でいいますと二万トン余りの容量に一万四千トンが貯蔵されていると。例えば、玄海など再稼働いたしますと約三年、柏崎刈羽でも三年余りでいっぱいになると、こういうふうに指摘をされているわけですね。 〔理事中原八一君退席、委員長着席〕 政府は、核燃料サイクル計画の中でこの使用済核燃料問題も大きく解決するんだということを言ってまいりました。使用済核燃料を全て再処理して、取り出したプルトニウムを高速増殖炉で再利用する…

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 重大事故対応など大幅な補正が事業者の申請に必要だと、こういうことでありますが、先ほど、この完成予定も延びたということになっていますが、これで実に二十二回目の予定日の延期になるわけですね。建設費は二兆二千億円、当初予定の三倍ということになってきております。 じゃ、この核燃サイクルの要とも言える施設である高速増殖炉「もんじゅ」はどうなっているのかと。事故などが相次ぎまして、これ停止をしたままでありますが、二〇一二年に機器の点検…

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 この「もんじゅ」の事故、そして事故隠しの問題等々はこれまでも国会で何度も議論がありまして、私も質問してまいりました。そのたびに反省の弁を述べられたわけでありますが、にもかかわらず、この点検漏れ約一万ということを聞くと、本当私は唖然といたしました。もう、およそ放射能を扱う事業者としての自覚、過去の実態への反省があるんだろうかと。早期再稼働などはあり得る話じゃないというのが私は思っております。 やはり、この安全の根本問題の解決…

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 まさにその構築の途上だということであります。 この中心的な施設がこういう事態の下で、もう核燃サイクル計画そのものが技術的にもコスト的にも事業の実現性はないと、こういう専門家の指摘も多々あるわけですね。さらに、再処理によって生じる高レベル放射性廃棄物処分のめども全く付いておりません。 これも今日いろんな議論があったわけでありますが、二〇〇〇年に日本でも高レベル廃棄物の地層処分が可能だという評価をして、それに基づいて法律が作ら…

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 現にあるものをきちっと処理しなくちゃいけない、それは当然であります。問題は、そのめどが何もないままに新たな使用済核燃料をどんどん生み出すようなことをやることが許されるのかということを私は問いたいと思うんですね。 昨年十一月の総合資源エネルギー調査会のワーキンググループで、国が前面に出て候補地を示して、地域住民に情報提供を行って、住民参加での議論の仕組みを整えるなどの方向が示されました。エネルギー基本計画でも同様の方針が盛り…

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 法律では、この立地選定のプロセスは、文献調査、概要調査、そして精密調査という三段階に分かれておって、その上で建設地を選定をするということになっております。調査全体に約二十年掛かるというものでありますが、この概要調査、精密調査、建設地の選定、それぞれ次の段階に進む場合には知事及び市町村長の意見を聞き、いずれかが反対の場合は次の段階へ進まないということになっておりますが、この枠組みは当然維持をされると、これは確認してよろしいで…

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 そうしますと、今言っている国が前面というのは、文献調査に至る前のことのわけですね。 その中で、住民参加で議論ができる仕組みをつくるということも言われておりますが、市町村が文献調査の受入れを決める前の段階で住民参加の仕組みをつくると、これどういう性格のものになるんでしょうかね。市町村を飛び越えて国が直接住民と議論をする、そんな場をつくろうと、こういうお考えでしょうか。

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 学術会議で高レベル放射性廃棄物処分検討委員会の委員長を務められた今田東京工大の名誉教授は、政府は科学的有望地を選んで国が自治体に申し出る新たな方式を打ち出したが、こうした民主主義に反する上意下達では駄目だと、こういう指摘もされております。 福島の事故の放射性廃棄物の中間貯蔵施設でも、国が場所を選定して進めるという形に激しい住民の反対の声なども上がってきているわけで、私は、国が前面に出るというやり方をやったといって果たして事…

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 今多くの国民は、あの三・一一事故を受けて、それまで安全神話をばらまいてきた国の姿勢そのものに様々な不信を抱いているからいろんな問題が起きているわけですね。そして、今新たな安全神話という形で再稼働が進められる。そして、福島原発の汚染水も完全にコントロールされていると、こういう事実と全く違うようなことを世界に発信する、こういうことに私は国民は不信を持っていると思うんです。 おっしゃるように、現実にある、今ある使用済核燃料の問題…

日本共産党2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○井上哲士君 時間ですので終わります。

日本共産党2014/10/28

第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私からも、まず、片山委員長が政府の答弁資料を読みながら委員会運営をしていた問題についてただしたいと思います。 立法府と行政府の関係から、あってはならないことであります。常任委員長は参議院本会議で選ばれた院の役員でありまして、その立場から絶対やってはならないことでありますし、同時に、公正、民主の委員会運営を進めるべき委員長としてもこれはあってはならないことであります。 今日、冒頭、軽率な行動という…

日本共産党2014/10/28

第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 自らしっかりと責任を取るということでないのは大変残念でありますし、与党内からもこれは交代というような一部声も聞こえてきたわけですが、結局そういう良識が発揮されなかったことは大変残念でありますし、納得ができません。しかしながら、こういう状況になった中で、厳しい自覚を持って中立公正な委員会運営を重ねて強く求めたいと思います。 その上で、江渡大臣の政治資金問題についても私からもお尋ねをしたいと思います。 資金管理団体聡友会から大…

日本共産党2014/10/28

第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 丁寧に通告すればよかったんですが、十二月三日の五百万というのは、先ほども答弁ありましたように、選挙関係費という区分になっておりまして、ほかの寄附・交付金という区分のお金と少し性格が違うんだろうと思うんですね。 政党支部、それから資金管理団体がそれぞれいろんな政治活動への支出をいたします。一方、大臣には国会議員としての歳費が入っているというのに加えて、なぜ政党支部からの寄附を受ける必要があるのか、これは何に使用されたんでしょ…