五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 非常に話がおかしくなっておりますので、少し話題を変えまして、もう一度お伺いしておきます。 具体的にこの第三条の第一号「国際連合平和維持活動」、これにつきまして、この前のお答えでは、レバノン暫定軍から現在までのPKO活動をすべて検討して、こういうふうな内容で定義づけを行ったというふうにお答えになりましたね。間違いないですね。そうしますと、現在イラク・クウェート監視団、いわゆるUNIKOMというものが配置されております。このUN…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 このUNIKOMは、御承知のようにイラクの合意がなくて設置されてますね。イラクの合意がもしとれたとするならばそれはいつか、明確にしてください。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 前国会におきまして、このUNIKOMにつきまして、UNIKOMはいわゆる中立性の原則というものがこれまでのPKOと違うという話がございました。また、UNIKOMに参加できるかどうかということについても明確な御返事をもらえなかったわけですが、もし仮にこの法案が通った場合、ああしたUNIKOMのような形でのPKOに対して日本は参加できるんですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 UNIKOMは、この結成当初からいわゆるその紛争に対する中立的立場というものは失われた監視団であった、これははっきりしています。いわゆる多国籍軍として、国連安保理の決議というものに従って多国籍軍に参加したその諸国によってつくられた軍隊である以上、これはそういう意味では中立的立場というものは最初からなかったわけです。言いかえれば、このUNIKOMというのはまさにイラク・クウェートの中において多国籍軍の軍事力をバックにした、紛争…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 このUNIKOMと同じような形で論ずることができるのがやはりクルドの難民の問題だというふうに思います。UNIKOMには現在では参加できる、しかしクルドについてはどうかなという御返事でございますが、このクルドの難民に対する国連の六八八決議というのは、これはまさにイラクの中においてクルドの難民の安全が脅かされているということで、クルド難民に対する保護を訴えた決議でございます。採択された決議でございます。したがいまして、これの決議…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 この法案によりますと、国連のしかるべき機関の決議、これは安保理の決議がございました。その決議に基づいて、「国際連合その他の国際機関又は国際連合加盟国その他の国によって実施されるもの」がこの人道的な国際救援活動である、こうなっている。そうすると、現在米軍が行っているそういう活動は人道的な国際救援活動に入れざるを得ない。それに対して支援を求められた場合どうするかという話でございます。 その場合に、今、野村さんおっしゃったように、…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 もう一つ例を出してみたいと思うのですが、湾岸戦争が起こった際に、ヨルダンに多数の難民が出てまいりました。そしてその難民の帰国支援のために政府は、自民党はC130を飛ばしたいということで、たしか山口敏夫議員でしたか、ヨルダンに行かれて、ヨルダン政府に対してこれの受け入れを求められたという経緯があったというように記憶しております。 確かにヨルダン難民の支援については、IOM、国際移住機構等を通じて世界各国に対して支援要請があった…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 現実に、今年の当初に起こった事件、起こった行為、そういうふうなことが、この法律ができて、バックに自衛隊がそのまま参加するのだということを盛ったままやるとするならば、あえて日本が純粋に人道的な救援という善意からの行為であったとしても非常に問題が大きくなるではないかということを質問しているわけで、そういうふうなことに対する歯どめというものは全くないではないかということなんですね。これは本当にやはり大国日本の横暴としか言いようのな…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 もっと具体的に、フォースコマンダーから出される指令に対しては従わないことがあり得るのかどうか、それはどうですか。行動指令……。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 もしフォースコマンダーから任務の妨害排除を指令された場合、自衛隊はそれに従うのでしょうか、また、任務の妨害排除のために武器の使用を要請された場合に、自衛隊の指揮官はそれに従わないということはあり得るのでしょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 PKFがセルフディフェンスなものである、当たり前なんですね。PKFの方がどこか敵を見つけて攻撃を加えることがない軍隊である、そんなことはよく承知していますよ。 したがって、PKFが、そういう問題になってくる場合、例えばゲリラであるとかあるいは停戦の合意の崩壊であるとかというふうなことが問題になってくる、あるいはある集団によるところのはね上がり行動ということも問題になってくるでしょう。そうした場合に、フォースコマンダーが任務の…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 自衛隊はこのフォースコマンダーの指揮に従うことができない、これがこの法律である、まあそういうふうにおっしゃったわけです。そうしますと、そういうPKF、そのフォースであるその最もゆえんであるぎりぎりのところ、そのぎりぎりのところにおいては日本は国連の基本的な方針に従えないということになっていると、これは日本がこのPKFに入ること自身が間違いだということにはなりませんか。PKFが、全体として考えた場合に、そうした場合に国連の平和…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 当然のことでございまして、私はPKFに、特にPKFがフォースである、そのぎりぎりのところにおいて日本が参加できない、だから国連が行うところの平和維持活動すべてから日本は参加しなくていいんだなんというようなことは言っていない。日本が参加できる部分はたくさんございます。また、今までやれていなかった部分についても、もっともっとやらないといけない。しかし、少なくても日本の憲法上の問題からいって、このPKFというフォースを想定せざるを…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 これは、もし日本がこの法案をもってPKFに参加していくということになりますと、世界の各国からは非常な非難を浴びると思うのです。PKFに参加するということは、その力を使わざるを得ない、その状況においてはその力を使う、その合意のもとにおいて派遣する。ところが、その力を使わざるを得ないという状況になった場合はそれは参加しないんだと、そうであればPKFには実は政府は、PKFには参加できないんだ、せいぜい停戦監視までしか参加できないん…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 私は、この国際連合平和維持活動あるいは国際救援救助活動、これらはいずれも冷戦崩壊後の世界にとって非常に重要な仕事だと思っています。そういう意味において、また自衛隊という組織の中にありますさまざまな技術集団、能力、そういうものを有効に使うということについても、それはそれなりに理解するものです。 しかしながら、この法案というのはそういう目的ではなくて、PKOの問題につきましても、PKFに参加すると言いながら現実にそのPKFが必要…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 最後に、総理にお伺いします。 総理は、かつて、今後の世界政治の中において、国際公務員によるこうした平和の維持というものについて述べておられました。それなりに私も非常に感銘したわけでございます。現在の冷戦後の世界の状況というものは、考えてみますと、まさに多国籍軍によっての、いわゆる集団自衛権によっての平和の力による維持という形で進んでいくのか、それとも、国連というものの機能を強めていき、そして現在国連のPKOに従事する文民がな…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 大臣にまずお伺いしたいわけでございますが、大臣はこれまで総務庁の長官などを御歴任になりまして、同和地区の現状及びその問題については大変よく御精通なさっているというふうに承知いたしております。その点につきまして、本日はこの同和地区におきます健康、福祉上の諸問題につきましてお伺いしたいというふうに思います。 御案内のように、今、全国的にも高齢化が非常に進んでいるわけでございますが、とりわけ同和 地区の中におきます高齢化というのは…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 ベテランの大臣に対して釈迦に説法のような感じもするわけでございますが、同和地区の中におきますさまざまな問題は、差別というそういう問題に立脚しながら、その時代その時代の中における社会のさまざまな矛盾点、問題点がより増強した形であらわれるという特徴を持っていることは、もう大臣よく御承知だと思います。 そういう意味におきまして、今日高齢社会を迎える中において日本全体が対応しなければいけないさまざまな問題、そうした問題がより増強され…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 あわせまして、同和地区におきます年金問題についてお伺いしたいと思うのですが、やはり大阪府で昨年実施されました同和対策事業対象地区の住民生活実態調査によりますと、年金の未加入者が非常に多い。地区全体で二二・八%の方が年金未加入者である。そして、三十五歳から五十九歳のいわゆる年金加入ができないという人たちについて見ましても、既に二一・一%が年金未加入であるというふうな実態が出されております。 年金そのものも低いとか、そうした問題…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 六十歳以上についてはそういうふうな措置をとられているわけですが、三十五歳から五十九歳の方々で二一・一%の方が年金に未加入であるという問題がございます。これは今後三十年間にわたって無年金者が再生産されるというふうな問題につながってくるわけでして、これについての抜本的な救済策が必要であると考えられます。 無年金者が多いということの理由の中には、所得が低いという問題も当然あると考えられるわけですが、大阪府の場合、大阪府の一人当たり…