五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1993/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 突然の政権交代で、しかも全く予期しない入閣ということで、わずか三月で何のそれらしい勉強もまだ至っておりませんので答弁不足の点が多いと思いますが、お許しいただきたいと思います。 お話のように、災害が今年は大変多うございまして、また私も、就任間もなく鹿児島に飛んで、そのまま北海道の奥尻に飛んで、それぞれ災害の状況等も視察して、災害の深刻な影響というものを改めて、ある意味ではもう本当に驚くほど痛感をいたしたような次第でありま…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 もう仰せのとおりでございまして、先般まとめた一兆円をやや上回る災害対策、冷害対策等の問題につきましても、その中で、殊に公共投資の重点配分について主要な眼目の一つとして含められていることは御承知のとおりでございます。 私ども建設省といたしましても、公共投資の配分について、まさに委員御指摘のように、冷害地域で深刻な被害を受けたところを特に重点として配分すべきはもとよりであろうというふうに存じておりますので、国全体で今度の第…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 十勝川に関しましては、今局長の答弁したとおりであります。 千歳川につきましては、過去たびたび大きな被害を受けているところでありまして、以前から千歳川沿川の抜本的な治水対策が必要だということで計画をされているものであります。しかし、これをめぐっては、実はさまざまな意見があるのは桜井委員も御承知のとおりであろうと思いますが、しかし、事業そのものは今申しましたように大事な計画であるというふうに認識をしているところであります。…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 建設省としては、今申しましたように、従前の被害等の上から考えてそういう計画を立てて、今計画を進めようということであります。しかし、それに関してさまざまの問題があり、殊に北海道知事からそういう意見等も出ておりますので、その計画をめぐって協議会を設けて真剣な討議を、自治体だけではなくて北海道開発庁の現地のいわゆる開発局も含めて検討しているところでありますから、そういう意見は大事にしながら、また建設省は建設省として当然さまざ…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 まことに傾聴すべき御意見でありまして、よくその御意見を踏まえて行政の指導に当たりたい、このように思う次第でございます。
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 公共事業は、先ほどからも申し上げておりますように、国民一人一人の税金によってやる仕事であります。それはつまり、国民一人一人が自分たちの快適で安全な生活というものをしっかり国によってつくってもらう、あるいは自分たちの願いや夢のようなものをつくり上げてもらう、こういう性格の事業でございまして、したがって、その執行に当たりましては、本当に私ども行政にある者、そういう気持ちというものをしっかり外しながら真剣に取り組んでいかなく…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 これはもう仰せのとおりでありまして、しかも建設事業というのは物品、でき上がった物品を売り買いするというものではなくて、それぞれの現地でつくり上げていくものでありますから、そういう意味からいうと、地域性だとかあるいは地域における労働者等とのかかわりというのは、ほかの産業とはまた異なった非常に深いものがあろうというふうに思います。そういう点を十分に配慮し、我々は仕事を進めていかなくちゃならぬと考えております。 殊に、建設労…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 入札制度の問題というのは非常に難しい問題で、よくどこを見ても、どこを見てというのは、つまり世界のどこを見ても、完全な入札制度というのは存在しない、こういうことなんかも聞くのでありますが、欧米諸国での入札制度の状況というものをいろいろお聞きいたしましても、それはもう本当に国々でさまざまでございます。 アメリカなんかは一般競争入札が主流ということは言うまでもないのでありますが、しかし、イギリスだとかあるいはイタリアであると…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 殊に社会資本の蓄積の浅い我が国として、急速な今日までの社会資本の造成という上で、建設業界の御尽力というものの寄与というものは大変大きなものがあったというふうに確かに思う次第であります。 しかし、ここで我々がやはり考えなければならないのは、今日特に技術的あるいは経営の上で、本当に世界の中でもトップクラスというような我が国の建設業界の状況に至っているのでありますが、反面、今日言われるようなさまざまな問題を起こしているという…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 各地方自治体でも、実はさまざまな入札制度についてそれなりに工夫をして先駆的にやっておられるところも多いのであります。 盛岡につきましてもそのようなことで、仰せのような点も、まあ盛岡も御承知のようにいろいろな経過があってあそこに至ったわけでありますが、しかし、あのシステムも一長一短という説もないわけではないわけでありまして、我々としては、盛岡初め各自治体のそういう実験的な作業というものも全体的によく勉強をして、そして、あ…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 これは我が国の場合は、道路は、欧米諸国から見てまだまだやらなきゃだめな点が多いというふうに思います。 それで特に道路といいましても、何といいますか、平面的に把握すべきではなくて、一方では自動車高速道路計画もそうですし、他方では歩くことが楽しみのような生活道路もあるわけですし、非常に多様な、国民生活に密着した、それは必要な基盤整備であろうというふうに考えているところであって、そういう面からいいますと、もちろん道路に関する…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 お話しのように、きのう慣例のさまざまな月例報告の数字が出てまいりまして、景気全体は依然として厳しい状況にございまして、御存じのように、今までの言い方とはちょっと今回から変えて、率直に「低迷」という表現になってきたわけであります。ただ、そういう中では、おかげさまで公共事業あるいは住宅につきましては、表現の上でも「高い水準」あるいは「堅調」というような表現になっておりまして、全体の、例えば民間設備投資の非常に悪い状況という…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
五十嵐国務大臣 今それぞれ局長からお答えしたとおりでありますが、ここ数年の土地をめぐる経済状況の激変であるとか、あるいは今日の深刻な経済状況等を踏まえて、あるいは宅地の流動化等を勘案しながら、全体として総合的に御趣旨の点を踏まえながら取り組んでまいりたい、こういうふうに思う次第であります。 ○
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 先般来の、公共事業の執行をめぐるさまざまな汚職事件等の続発につきましては、建設行政の責任の立場にある者として本当に残念に思っている次第であります。私どもといたしましては、もうこの機会に抜本的な意識改革あるいは制度の改善等に取り組んで、お話しのように、建設行政あるいは建設業界、総体をしっかり近代的な状況に変えていくというために努力をしていかなければならぬと思います。 御案内のように、現在中建審の公共工事に関する特別委員会…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 どちらかといいますと、従前のいろいろな開発やあるいは社会資本の投資の傾向というものが、特に高度成長時代などは産業重視といいますか、そういう傾向があったという反省は一つあるのではないかというふうに思うのであります。そういう中で、やはり生活者、消費者という立場も大事にしていこうではないかという考え方が次第に高まってきていて、今日、公共事業等の場合でも、いわゆる生活者の立場というものをしっかり忘れないでいこう、特に経済の高い…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 この日米の建設協議に関しましては、御案内のように、先般この行動計画の骨子をまとめまして発表させていただきました。 これに関して、アメリカ側が直ちに好意的な反応が伝えられまして、この点につきましては、当然のことではありますものの、うれしく存じているような次第であります。しかし、これで全く解決を見たというものではなくて、御承知のように、一月二十日まで制裁期限を延ばしたという筋のものになるわけであります。 我が国としては、い…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 私どもも、諸外国に行って御指摘のような印象を非常に受けるのであります。殊に、抽象的に国がいいとか悪いとかというのじゃなくて、どこに行ってもここはいい国だなと思うときには、やはりそこの町で、いい町だな、すばらしい町だなと思うことがそのままいい国だなということになるわけであって、そんな意味では、我が国も相当そういう面では今日まで歴代内閣の御努力で前進したとはいえ、御指摘のように、社会資本の面、公共事業の面ではまだまだ努力を…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 我が国三千二百の地方自治体、市町村があるわけでありますが、お聞きしますと、その三千二百の市町村のうち、約八割に及ぶ市町村が過去十年間に少なくとも一回の家屋浸水などの被害を受けているということなんですね。そういう点から見ると、私もこれは余りよく存じておらなかったのでありますが、しかし最近お話を聞くとそういうことで、依然として我が国の場合の治水水準というのはまだ低い。しかも、これは御指摘のように、これを整備する上では計画的…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 こう申してまいりますとどれもこれも大事ということになるのでありますが、しかしまあ御指摘のように道路も、これは総理府の世論調査におきましても、せんだってある新聞社の各県知事に対する意向調査でいきましても、一番要望の強いのは道路ということでありまして、これはもう殊に地方の道路というのはまだまだ整ってない点が多うございますものですから、力を注いでいかなければならぬものであろうと思います。
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○五十嵐国務大臣 私は、やはりシェアというものは、総理の言われるように余り固定的に考えるべきではないだろう。それで、もう毎年毎年初めからパーセントが決まっちゃっていて、その枠内でおさめていくというのもやはりいかがなものかというふうに思うのであります。 それは、結果としてそれに近いようなことが出てくることは当然あるものであろうと思いますが、考え方としては、やはりきちんと下から必要な行政を積み上げていって、しかもその時代時代で国民のニーズも…