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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
90
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 90 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・53%
  • 文部科学委員会25 件・28%
  • 予算委員会第一分科会14 件・16%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

90 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 刑事的には不起訴ということだったと思うんです。 そもそも、前提として、自衛隊員というのはアメリカに行く際にビザは取得するんでしょうか。また、レンタカーを運転していたということなんですけれども、国際運転免許証なのか日本の運転免許証なのか、何の運転免許で運転していたのかについて教えてください。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 不起訴となったというようなお話が今ありましたけれども、陸幕長報告資料というところで、刑事としては、原因(推定)、確認中(現地警察が捜査中)というふうにありますけれども、この自衛隊員、捜査中で身柄は現地の警察に拘束されたりしたんでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 ちょっと事故の態様を見てみると、要するに、自衛隊員が乗ったレンタカーの車が左折しようとしたところを直進してきた相手方の民間のバイクの方とぶつかったというような事故の態様になっているんですね、これによると。そうすると、過失があるんじゃないかというふうに思うんですけれども、そういったことですね。 あと、この事故が起きた直後に現地の報道も出ておりまして、その報道によると、現地の報道なので事実関係はもちろん分からないんですけ…

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 仮に比較するとして、RAAだった場合、日本の自衛隊が例えばフィリピンに行って公務中に事故を起こしてしまった場合、その場合はRAAだとどういう法的枠組みになるかについて伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 RAAだとそうなりますけれども、日米に関してはそういう法的枠組みはないということですよね。 そうすると、今回のように、こういうふうに事故を起こしてしまった自衛隊員の法的安定性というか予測性というか、そういった処理の枠組みというのはどういうものになるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 そうすると、アメリカに行った自衛隊についても、一般的な国際法の原則に従ってそういうふうに処理されるということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 ちょっと確認を。 何が言いたいかというと、RAAについては、協定があるので原則としてこの枠組みでやりますよということが、フィリピンに行く自衛隊にも分かりますし、日本に来たフィリピンの軍隊の方にも予測できるので、それは地位を定めることでRAAの意義がありますというお話だったんですけれども、アメリカについては、先ほど、裁判権を免除するとか、相手国の法令を尊重するというのは当然のことなんですけれども、そういった取決めの根拠…

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 答弁が非常に長くて難しいんですけれども、今の御説明を解釈すると、特別な取決めがない限り、つまり、アメリカとの間で地位協定やRAAがない限り、今おっしゃっていたような国際一般法の慣習に従って適切に処理をされるということなんですか。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 極めて曖昧だと思います。ちょっとよく分からなくて、極めて曖昧だった。 そもそも、数を教えてください。日本の自衛隊がアメリカに行って訓練した数と訪問した自衛隊の人数、及び日本の自衛隊がフィリピンに行って訓練した数と訪問している自衛隊の人数を教えてください。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 それで、なぜ、フィリピンではRAAを結ぶ必要があるんですけれども、米国における自衛隊の地位については定める必要がないんでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 何が言いたいかというと、アメリカとの間でも、自衛隊員の地位をしっかり法的安定性を定める必要があるんじゃないですか、見直すべきなんじゃないですかという点について、では、大臣、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○五十嵐(え)委員 終わります。

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○五十嵐(え)委員 昨年の十月に初当選をさせていただきました五十嵐えりと申します。私も、文部科学委員会で初めて大臣にお伺いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 先日、三月七日の大臣所信で、大臣はこうおっしゃいました。発達障害など、多様な背景、困難を有する当事者の声を聞き、かけがえのない一人一人が安心、安全に学ぶことのできる学びの場を提供しますと。本当にそうだと思います。このことに関して、本日、質問させていただきたいと思いま…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○五十嵐(え)委員 ありがとうございます。 聞いているところと御報告が上がっているということをお伺いしたんですけれども、こういった状況に関して大臣はどう思われるかについての御見解も是非伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○五十嵐(え)委員 本当にちょっと想像を絶するような事態が起きておりまして、是非大臣からも御見解を伺いたかったんですけれども、いいですか、お伺いさせてもらっても、認識。

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○五十嵐(え)委員 所轄庁は東京都というのはそのとおりだと思いますけれども、先ほど東京都と情報交換というお話がありましたけれども、もう少し具体的に、多分、東京都は、所轄庁でありながら、私立学校法に基づく、例えば私立学校法は、所轄庁は、必要な限度において、その学校法人に対して、その業務に関し報告をさせ、立入調査できるなどという規定があるんですけれども、こういった措置を東京都が取ったか、及び、私立学校法六十条、措置命令で、その学校法人が、運…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○五十嵐(え)委員 私も実は、一年前、都議会議員をしておりまして、理事長になったときからおかしなことが起き始めていたので、東京都に対しては、やはり何らかの措置命令等々、必要な措置を取ってほしいということは実はずっと言っていたんですけれども、結局、一年たって、今の御答弁にありましたように、所轄庁である東京都は私立学校法に基づいてはやっていないと。 この私立学校法の措置命令、私は、やはりこれを発動すべき本当に非常事態じゃないかということで東…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○五十嵐(え)委員 今御答弁にありましたように、改正以降、十年たって二校で三例ということで、果たしてこれが適切かというのは疑問に思います。私立学校法人は全国で約七千ございます。その中で、十年間で二校しか発令していない。ちょっとこれは、本当にその実効性があるのかなというのは非常に疑問に思います。 そもそも、この措置命令を設けた立法事実、堀越学園だと思うんですけれども、この事件については、理事長の専断でいろいろ問題が発生したというようなふう…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○五十嵐(え)委員 それは所轄庁はもちろん東京都なんですけれども、法律を所管しているのは、国の法律でございますし、現状、東京都に任せますというだけでは助けられないというような本当に深刻な事態が起きていることは本当に分かっていただきたいと思います。 堀越学園を防ぐ、防ぐというか、堀越学園の事案で、これが立法事実になって法改正になった。この堀越学園の問題も、問題がいろいろ報道されてから十年たって、放置されたまま十年たってようやく改正に至った…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○五十嵐(え)委員 はっきり言って、それで本当に今通っていらっしゃる幼稚園、小学校、専修学校の子供たちの命が守られますかということは、私はそれを文科省に問いたいと思います。 やはり堀越学園での理事長の専断的、独裁的な行動が、それが立法事実となって措置命令が使われてきたものの、所轄が東京都だからということ。二校三例でしか使われていないということ。私立学校の自主性というのはすごくよく分かるんですけれども、私立学校の重要性は分かるんですけれど…