二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○二階国務大臣 簡潔に申し上げます。 現在は、信用保証の問題につきましては、六百十八業種二百六十万社を対象にして緊急保証制度を実施し、今順調に進めております。昨日の時点で申し上げますと、四万七千件、一兆一千六百億円の承諾実績を上げておるところであります。 ただし、今日まで経済産業省やあるいは金融担当大臣のところへ寄せられる各地からの要請の中には、このことで資金繰りで一息つけた、あるいは倒産を免れることができたという、喜んでいただいている…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○二階国務大臣 では、簡単に。 先ほど来、総理自身から御答弁のあったとおりでありますが、この年末を控えて、中小企業に対する資金繰りは万全かというお尋ねをたびたびいただいております。緊急保証六兆円とセーフティーネット三兆円、九兆円で十分対応できるというふうに我々は判断をいたしておりますが、同時に、今ちまたから、我々の業界にも適用されないかというお声がありますから、当委員会終了後直ちに協議をして、きょうじゅうに八十業種程度拡大して年末融資に…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 先ほど来、岡部議員が企業の経営者としての御経験に基づいて御地元の状況等についてお述べになりましたが、私どもも、北海道から九州、沖縄に至るまで目をみはって、この私どもの緊急融資にかける熱意が末端まで届くようにということで何回も何回もいろいろな試みをやらせていただいております。 まず、出先の経済産業省がその気にならなくてはなりませんから、出先の局長を呼んで、普通のときの局長会議とは異なり六時間もかけていろいろなケースについて…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 地域の経済を担っていただいております商工会議所や商工会の活動というものは極めて重要だということを認識し、同時に、私ども、一緒に行政をやらせていただいておる、また御協力をいただいておる、今日の金融問題等につきましても、商工会議所や商工会の役割というものは大変大きいと思っております。 したがって、ただいま藤井議員からの御質問でありますが、私は基本的には藤井議員と考えを同じくするものであります。 地方分権改革推進委員会のみなら…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 我が国の景気は確かに弱まってきておるわけでありますが、先行きについては、原油等の下落等によって一定の効果も期待できるものの、世界景気全体の下振れの懸念、あるいは株式・為替市場の大幅な変動等から、雇用情勢を含め景気の状況はさらに厳しいものとなることが予想されるわけでありまして、これらに対してあらゆる施策を総動員して対策を講じなくてはならないと思っております。 我々は今日まで、何かあるたびにアメリカを頼りにして、アメリカの景…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 私どももただいまの問題点を共有しておるつもりでありますが、毎日のように関係閣僚集まって、今対応しておる中小企業対策と、あるいはまた金融の対策等については、これはこれで進めていきながら、次なる目標、そして、先ほども申し上げましたが、明るい未来を現場の皆さんが展望できるような、そういう施策を講じていかなくてはならないのではないかということで、今いろいろ検討をいたしておるところであります。 きょうも経済財政諮問会議が開かれます…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 先ほどからもたびたび話題になっておりますが、きょうこの後、お昼の時間に三大臣が集まります。そこでも協議をしたいと思っておりますから、できるだけ速やかなる対応ができるようにいたしたいと思っております。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 これからどのような形で未来に向かっていくか、つまり、日本経済の成長のアクセルをどう踏んでいくかということでありますが、これは分野ごとに目指すべき将来像を大胆に描きながら対応していきたいと思っております。こうした考えを実現するために、新市場創造プラン、仮称でありますが、策定を目下事務方に指示いたしておりますが、これは既に先月二十八日の経済財政諮問会議でも私から表明をさせていただきました。 このプランにおいては、例えば太陽光…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 ネーミングをスマートに、私もそう思っております。そう思っておりますが、これを経済財政諮問会議の中で、それぞれ御意見をたくさん持っている人たちの中で、これをやろうという方向性を決めることが難しいわけでありますが、おかげさまで、これをやろうという方向が一応決まりました。 きょうもまた、このすべての日程が終わった後で経済財政諮問会議が開かれます。そこでもさらに次なる議論が始まるわけでありますが、今のネーミングも含めて、議員各位…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 効果がどの程度あるかということも極めて重要なことでありますが、私どもは、今日のこのような冷え切ったような経済情勢の中で、あらゆる政策を総動員してこの状況を突破していこうという考えであります。 生活対策で、仰せのとおり、総額二兆円を限度として生活支援定額給付金、仮称が実施されることになったわけでありますが、定額給付金については、現時点では、市町村における制度の具体的な運用をどうするかということを検討されている最中でございま…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 定額給付金の問題につきましては、既に政府内でもあるいは与党との交渉においても了承されて成立していることでありますから、今経済産業大臣が撤回するとかしないとかということを言及すべき議題ではないと思います。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 大変御心配をいただいてありがたく思いますが、補正予算は、第一次の補正予算で九兆円という保証及び金融の枠をお認め願っておりますから、これを活用することによって、年内はもとより、年を明けても、いつまでもいつまでもというわけにはまいりませんが、ここ当分の間、今議員が御質問になり、御心配をいただいているような期限においては、心配はありません。 私どもは、毎日毎日、全国の保証枠、金融の状況等を把握いたしておりますが、今日この状況で…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 与野党で議論を闘わせ、そしてより国民の皆様にいい政策を実現していく道筋を決めていく、私は民主主義のルールだと思います。ですから、例えば、党首討論などというものは、特に予算も何も特別たくさん必要だというわけでもないわけですから、しょっちゅうやってもいいわけなんです。一週間に一回やってもいいわけです。そして、テーマのないときはお休みを続けておいてもいいわけでありますが、それこそ政治のそのときそのときの状況によって、開かれたり…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 経済界に対して、賃上げの要求を、経済団体の幹部の皆さんがおそろいの場で私の方から申し上げたことは事実であります。 過去にそうしたことをそういう場所で明確に発言をするというふうなことは余り例のないことでありますが、私は、この事態におって、この事態といいますか九月のあの状況の中でも、景気対策ということを考えていかなきゃいけないということで、経済界に協力を要請したわけであります。 本来、これは労働組合とか野党の皆さんがしっかり…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 しかし、そのためには、経済界が経済界としてこたえられるようなバックグラウンドをつくっていくことも、これも私ども与党や経済産業省の責任の一端であろうと思っております。 要は、幾らかでもこの世の中が明るくなるように、そして、景気回復されて消費が拡大されていくように配慮することが大事である、こう考えております。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 内定取り消しということは、極めて新卒の人たちにとっては残酷なことでありますから、こうしたことをできるだけ少なくするように、いろいろな面から働きかけていきたいと思っておりますが、そうした企業に対しては、私どもは、具体的に取り消しなどの行為に走らないように説得をしていくつもりであります。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 まず、時間も短いことですから長く議論するつもりはありませんが、よく、政策が盗まれた、こう言われますね。これは、皆さんがそうおっしゃっておるというわけではないんです。かつて、社会党がずっと野党を担当しておった時代も、すぐ、自民党は政策を盗んだ、こう言うわけですね。私は、政策なんというものは、みんなで考えてこれはいいなということがあれば一緒にやっていけばいいものですから、これは、盗んだとか盗まれたとかというそういう次元の話で…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 大変広範囲にわたって、現代の我が国の技術的な問題についての重要な点を御指摘いただきました。 一々もっともだという気持ちを持ってお聞かせを願ったわけでありますが、私は今こそ、こういう時期だからこそ、電気自動車の導入等については、税制の優遇というふうな点だけではなくて、もっと思い切った対応をしなけりゃならぬという認識を持っております。 そこで、私はちょっと御報告をしておきたいことがあります。 ちょうど小泉内閣のころでございま…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 これからの我が国の将来を思うときに、やはり科学技術というものを第一番に押し出していかなきゃならぬ。また、そういうことで、我が経済産業省としても取り組みを進めてきておるところでありますが、今委員がるる述べられましたとおり、これからの社会の変化に対して、あるいは次の時代を読み取って対応していくためには、技術の変化にどう対応していくかというのは、産業界や一般社会にお任せしているだけではなくて、政府がもっと前面に立って支援をし、…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○二階国務大臣 国民生活そして産業活動に与える影響、私は不動産というのは極めて大きなものがあると思っております。我が国経済において、重要な役割を今日までも果たしてきているわけであります。 そこで、平成十八年の末において、国民が保有する土地、住宅等の資産は約千七百兆円であったということが言われておりますが、非金融資産全体の七割程度を占めております。こうした不動産は、金融機関からの融資に当たり担保に供されることを通じて、資金供給の円滑化にも…