二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) ただいま議員から大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 この資源制約対応製品生産設備導入計画は、資源制約の顕在化に対応して優れた省エネ製品等による市場の開拓を促進することが目的であります。この目的を達成するために、単に設備投資計画だけではなくて、ただいまるるお述べいただきましたように、最終製品の生産計画そして販売計画を認定する必要があるため、最終製品メーカーを支援対象とするのが原則的な考え方であります。…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) ただいま、出資円滑化のための損失補てん制度の対象となる企業のことでありますが、私どもは第一点として、雇用規模がまず大きい企業など、国民経済の成長や発展に及ぼすいわゆる影響が大きいと判断されること、これが第一点であります。次に、当該出資を前提に、出資先企業に対して他の民間金融機関がいわゆる融資等により協調して認定計画の実現等に取り組む予定があること、これらをこの要件として重要視してまいりたいと思いますが、これらの…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 労働組合等に関しまして大変見識の高い津田先生から、特にこの法案の審議に際しまして、労働組合との協議、具体的にどう行うのかと御質問をちょうだいしたわけでありますが、新設の計画、既存の計画、共に事業者が労働組合等との協議により十分話合いを行うことを認定のまず要件にしております。次に、計画の実施段階においても、労働組合等との協議により十分に話合いを行い、労働者の理解と協力を得ることを努力義務と課しておるところでありま…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 今までの我々も反省の上に立って、今後この産活法を活用して、今置かれている我が国の企業の、大変なピンチの状況にあるわけでありますから、それを一つでも二つでも救い出せることができるようにという辺りからこうしたことを考え付いたわけでありますが、我々は、今、直嶋議員が言われるとおり、今までの反省の上に立ってしっかりした対応をしなきゃいけない。せっかくの制度をつくっておいたって、何年間もだれからも申込みがないというような…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 新興国の成長等を背景とした、将来的に資源の需要は確実に増加することが見込まれております。資源価格は中長期的には上昇の方向に向かっていくという判断をいたしております。資源小国と言われる我が国がこうした状況に対応するためには、資源価格の変動に余り左右されない経済産業構造を構築していく必要があります。 このため、人、物、金当たりの生産性の向上を目的とする産活法に、エネルギー使用量当たりの付加価値である資源生産性を新た…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 仰せのとおり、平成十一年の産活法制定に至る景気後退局面、これは、アジア通貨危機や我が国の金融機関の破綻が生ずる、そういう状況の中で設備投資などの国内民間需要が減少したことは御承知のとおりであります。多くの企業が過剰な設備やあるいは負債等を抱えて収益性を低下してしまいました。また、労働や技術などの経営資源が有効に活用されていないという状況にもありました。このような流れの中で、中核的事業への選択と集中を図るというこ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) ただいま直嶋先生が御指摘のとおり、従来、日本の大学や企業において過去の様々なしがらみ、いい意味でいえば伝統というようなものを持っておりますから、この組織の壁を超えた連携がなかなか進みにくいという状況にあることは、私はもう率直に御指摘のとおりだと思っております。 しかし、産業革新機構は、大学、大企業、中小企業や、さらにベンチャー企業等に分散している技術を組合せをして付加価値の高い事業を創出するということを可能とす…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 将来はそういう展開をしていきたいというふうに思っておりますが、今私が述べた中国との関連におきましては、これはもう先生も御承知のとおり、我々は、環境問題に日本が取り組もうと思ったときに、中国がやはり環境問題に同じように取り組んできてくれないことには、日本だけでこの日中間の環境問題を解決することはできないと。そういう意味で、是非中国も御一緒にということで、随分長い時間が掛かりましたが、今千人規模のフォーラムを中国と…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 先ほど来、直嶋議員から大変含蓄のある、種々にわたる御質問をいただきました。我々はそのことをしっかりと受け止めて、今度の法改正の後に備えていきたいというふうに思っております。 なお、私は今日は、今日だけではありませんが、津田先生の御意見等も伺いながら、我々は、今、直嶋議員が御指摘のように、法律を作って制度をつくってそれで第一巻の終わりというのではなくて、そこから始まるわけでありますから、時々当委員会にも中間的な御…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 最初に、丸川先生から御指摘のありました柏崎刈羽原発の件につきましては、よく心して対応したいと思いますし、今朝ほどの閣議後の記者会見におきましても、東京電力及び経済産業省などに対して厳しい私の見解を述べておきました。これからは、せっかくの原子力に対する御理解が進んでおる最中にこういう事故、しかも単純な事故なんですよね。ですから、こうしたことが起きないように、緊張感を持って関係者は対応していただくようにと申し述べて…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 決意を持っていただきたいという御要望は承っておきますが、民間人だから必ずいいと、政治家だから必ず悪いと、そういう分け方はおかしいんじゃないですか。 私は常に思うんですけど、よく天下り問題ということをしゃあしゃあと役人の前で言いますけど、これ言われている人やその家族はどれだけ傷ついているかということですよ。そんな高くもない月給で一生懸命国家のために働いて、それを天下りがどうだこうだと言って、もうみんなから非難集中…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 官僚の中にそういう投資の方で切った張ったなんてやる人なんかいないの決まっているじゃないですか。それよりも、そこは常識的にやっていきましょうということを私は申し上げておるわけですよ。
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 世界的な金融危機の影響で企業の資金繰りの厳しさも増しておるわけでありますが、中でも中小企業、中堅企業に及ぼす影響というのは極めて大きいわけでありまして、先ほどお述べになりました経済危機対策の一つの柱は、何としても企業の資金繰りの支援策、これを盛り込んでいただいたところであります。 特に、現在御審議をいただいております改正産活法の法案におきまして、我々は今お話のありました資本金で三億円から十億円未満、この中堅企業…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 中小企業に対して大変力強いエールを送っていただきまして、ありがとうございました。 また、ロボットの件につきましても、改めてこうした公式の場で御紹介をいただきまして、関係者には大変勇気付けるものがあったというふうに感謝をいたしております。 今、ロボットの件でちょっと申し上げれば、国立高専などが中心になってロボットを盛んにやっておりますし、世の中よくロボットのことがテレビで放映されていることがしばしば伺うわけであり…
第171回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(二階俊博君) 我が国における産業活動の革新等を図るための産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。 現在、世界的な資源価格の不安定化や金融危機など、国際経済の急激かつ構造的な変化が起こっております。我が国の経済雇用情勢も急速に悪化しつつあります。このため、現下の経済情勢への緊急対応として、中小・小規模企業の資金繰り支援や当面の雇用対策といったセーフティーネットを整備しているところであります。…
第171回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(二階俊博君) 津田弥太郎議員にお答えを申し上げます。 十一問の御質問をちょうだいしました。 最初に、用意された計画が効果的に機能していくことになるかについてのお尋ねであります。 今回の改正では、既存の二つの計画を廃止し、我が国産業を世界的な資源価格の不安定化に左右されにくい体質とするための計画、資源制約に対応して需要が見込まれる製品の生産設備を導入する計画、中小企業の将来性のある事業を他の事業者に承継させ再生を図る計画を創設…
第171回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(二階俊博君) 下請中小企業対策について、田村謙治議員からお尋ねがありました。 経済産業省では、常に公正取引委員会とも連携して、不当な減額分を下請事業者に返還させるなど、下請代金支払遅延防止法の厳格な運用に努めております。 また、下請代金法の講習会の開催や、業種ごとの下請ガイドラインの普及、下請かけこみ寺における相談体制の充実にも取り組んでおります。 さらに、問題のある取引慣行の洗い出しと改善策の検討を進めるなど、今後とも下請…
第171回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(二階俊博君) 委員各位も御承知のとおり、前回の委員会におきまして、私から、法務省そして経済産業省の間でしっかりした意見の調整をした上で櫻井委員長に御報告をさせていただくということを発言いたしておりましたが、そのことにつきまして、お許しをいただきましたので、私の方から簡潔に報告をさせていただきます。 今回の不正競争防止法の改正により営業秘密の侵害行為に対しては相応の抑止効果が働くものと考えておりますが、営業秘密の侵害行為があっ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(二階俊博君) ただいまるるお述べになりました点は、北川先生の選挙区といいますか、大変御縁の深い地域でありますので、よく問題点を熟知された上でのお尋ねでありまして、大変説得力のあるお話だと伺いました。 基本的には、我が国の物づくり産業において、それを支えておるのは一にも二にも中小企業の役割が極めて高いということを考えなくてはなりません。 先般、アメリカの航空会社あるいは日本の代表的な企業のトップの皆さんとお目にかかりました際に…
第171回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(二階俊博君) 今私があえて名前を申し上げさせていただいたのは、今議員が御指摘のとおり、個人の融資の問題で北川先生に陳情をしたわけではなくて、この際の苦境に立っている日本の中小企業を救えという中小企業のリーダーとしての御意見を言われておると、このように私は解釈をいたしておりますので、あえて名前を申し上げたわけでございます。 私のこれも地元でございますが、島精機という大変発展をしておる、大企業の位置付けになっておる企業がございま…