二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 おっしゃるように、出口の特殊法人は特殊法人の一部であります。ですから、特殊法人すべてを見直し、我々は五年後にまず廃止を前提としてという主張を持っておりますけれども、いずれにしても、すべての特殊法人は当然見直さなければならない。それは財投の出口の改革にもかかわってくるというふうに私は思います。 それで、今実は資金運用審議会の話が出ましたね。私、そのことをどうのこうのじゃなくて、私はびっくりしたのは、行政を調べていくと、審議会と…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 役人に利用されるような審議会であってはいかぬ、けだし名言です。私は、審議会がそういう役人の、言いにくいけれども、役人が世論をコントロールするために使う場合だってあるわけだから、審議会というものは、本気になってつぶすものはつぶす、ゼロベースで考える、そのくらいの蛮勇を振るってもいいのではないかというふうに思います。それはぜひとも期待しております。 各論に入りますけれども、財政再建、財政改革元年、元年最初に取り組まなければならな…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 毎年一兆四千八百億円、単純な試算といいながらこれは大変な数で、確かに見ただけで我々も腰を抜かします。だからといって、これから逃げたのでは、それは政治家の風上にも置けませんね、これは。先送りするようになったらこれは政治家の風上にも置けない。これは与党だけではなくて、野党でも我々も同じです。逃げた者は政治家をやめればいいと私は思います。 昨年七月十日の財政審の報告では、「旧国鉄の赤字累増の原因を再検証した上で、交通関係全般の中で…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 私は、新進党もこの問題に真っ正面から取り組まなければならないと思っております。ただこれは、ある日突然こういう負担ですよということを国民に言うわけにはいかぬ。 確認しますけれども、やはり私は、歳出カットをまず第一優先、この考え方に総理は、どこをカットするという話は別として、歳出カットするということを最優先に考えるということについては、私は御異存はないと思う。と同時に、今こういうことを考えているんだ、こういう選択肢があるんだとい…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 その結論を出す前段、プロセスとしていろいろな情報を国民に提供すべきではないかというのが私が申し上げたことなんです。 それで、私は、これに関連して、整備新幹線の話になるんだけれども、これはまた難しい話だ。うちの党でも、やれというのと凍結しろといろいろあるんだから。それは自民党なんかも同じだ。これは国会議員全部、五百人も集まればみんな同じだと思うよ。そういうものなんだ、これは。 ただ、国鉄の長期債務、ただいまの試算によると毎年一…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 政府、与党三党でのそうした申し合わせがあったことは、私も承知をいたしております。だけれども、受けとめ方によっては、百億円が計上された、これはゴーだ、こう受け取るのが普通だと私は思いますよ。 総理は五つの条件を言われた。ということは、この条件が一つでも、きちんと国民に納得できない、国民の皆さんが、大多数の国民が、ああ五つの条件を見事にクリアしたなというものでなければ、これはスタートしない。九年はおろか十年だってスタートできるも…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 これは政策とかなんとかというよりも、それぞれの価値観の問題がある。また地域のいろいろな要望、いろいろなものがある。だけれども、私はこの際、将来計画として全国を高速鉄道網で結ぶことについて異論はありませんけれども、また総理は、国土軸が一つであっていいのか、それは今既に国土庁でも、一つじゃなくて幾つかの国土軸を考えてそうした作業を進めています。そうした中で交通体系いかにあるべきかということも当然議論される。そうしたことも踏んまえ…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 この議論はそれ以上発展はしないと思いますのでこの程度にしておきますけれども、一点、神学論争にならないようにやりたいと思っているのは、余り時間をかけないでやりたいと思っているのは、財政論議は重要だと言いながら、なかなかいま一つ緊張を欠くのは、やはり予算の修正についての政府のかたくなな態度だと私は思うのですよ。 日本国憲法のもとになったマッカーサー草案では、「国会は、予算のどの項目についても、これに承認を与えることなく、減額し、…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 たしか私はこのとき予算委員会の理事をやっていたような気がするものだから、これはよく記憶にあるんですよ。 長官、今予算の修正については政府の統一解釈があるだけで、特別法律的な整備はありませんね。もし、野党が予算の修正を提案し、それが議決された場合には、それは憲法違反になりますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 この哲学論争はこれで終わります、どうせ同じ議論が始まるわけだから、一時間やっても同じだから。 だけれども、考えてもらいたいのは、例えばアメリカは議会が歳出予算法を定めている。大統領の予算案、これは参考資料だ。歳入法は別です。別の法律でやっている。イギリスでは、下院は予算案を拒否または減額修正することができる。歳入法は別の法律です。ドイツは、予算法で歳入歳出一体だけれども、増減額いずれの修正も可能、こうなっている。フランスは、…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 私は政府の統一見解の変更とかなんとかということは、その議論をすると一時間も二時間もかかるから、それはさておいて、政府と国会で相談すべきものではないかという、そういう議論もあったわけだから、じゃどの程度までなら修正が可能なのかどうか、それはきちんと法律で決める必要があるんではないか、そういうことも検討してもいいんではないか、具体的にやるべきではないかというのが私の提案なんです。私は、まあ御答弁はともかくとして、そういう提案があ…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 金融改革のキーワードはグローバルスタンダード、国際基準ですね。それは、今までの護送船団方式というぬるま湯につかってきた金融機関が、場合によっては淘汰される。ロンドンのビッグバンのときには大変な淘汰が行われたわけですから、日本でも日本型、二〇〇一年、前倒しになればもっと早い時期になるけれども、日本の金融機関が当然淘汰されることはあり得ると思う。 ところが、全般的にどうも日本の銀行、金融機関は危機感が薄い。だけれども、その危機感…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 民間の金融機関、銀行、金融機関が危機感が薄い。ある日突然気がついて騒ぎ出す。そうすると、五つの審議会、調査会でそれぞれが議論していますね。いよいよまとめの段階になったどきに、個別の業界から、たまらない、助けてくれというので、このままじゃおれは死んじゃうなんていうので泣きついてきて、二〇〇一年を目標にされているけれども、それが先延ばしにされるようなことも全くないわけじゃない。むしろ金融機関には、ぼやぼやしていたらどうなるかわか…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 くどいようですが、それは、来年の四月までに間に合うようにその整備は当然されるわけですね。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 三塚大臣の演説を聞いていると、何となくわかったようでわからなくなりますな。 最後に、十分しかありませんので、防衛問題についてお尋ねしたいと思います。 これは、日米防衛協力の指針の見直しの問題です。 橋本総理大臣とクリントン大統領は、昨年の四月十七日、日米安全保障共同宣言で、一九七八年の日米防衛協力のための指針の見直しをすることで意見が一致しました。現在、その見直し作業が行われております。 見直しの内容は、昨年六月二十八日に、…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 終わります。
第136回 衆議院 建設委員会 第9号
○二見委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今国会、本委員会に付託になりました請願は二百四十五件であります。 請願日程第一から第二四五までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、請願文書表によりまして既に御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明聴取は省略し、直…
第136回 衆議院 建設委員会 第9号
○二見委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中 建設省の公共事業関係職員の大幅増員に関する 請願九十九件及び 建設省職員の増員に関する請願三件以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 建設委員会 第9号
○二見委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 建設委員会 第9号
○二見委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕