亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 一つのケースで、証拠として非常に中心的な価値のある点だというふうな問題等の場合にも、結局それはあきらめざるを得ないということになるのか。事実そういうふうにやった場合が多いのだろうと思いますが、しかし、それは特に外交ルートを通じて事案の性質というものを説明して、そうして協力を求める、相手が了解すればそのことができるということになるのか、ならぬのか。そういう手続でやった場合に、裁判上その証拠調べの結果というものが利用できなけれ…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 条約なり取りきめの必要性はわかるのですが、全部がまだそろっておらぬものですからね。いままではそんな例はないのですか、そのために非常に困ったといったような。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それは、日本が要求された場合にも、取りきめがないということで断わったわけですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 この法律案は、早く時節柄成立させなければならぬ性格のものでありますが、この立法が考えられた直接の動機になったのが例の「よど」号事件ですが、警察のほうにお聞きいたしますが、「よど」号事件のその後の捜査の状況ですね、その点をこの際できるだけ詳細にひとつ報告を願います。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 その鉄パイプ爆弾というのは、実際に使用したら「よど」号が破壊されるというふうな、そういう中身のものですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 どれくらいの大きさのものですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そういう鉄パイプ爆弾は何個積んでいたんですか、いままでの調べの結果では。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それは、北朝鮮でそういうものは全部出されたんじゃないんですか、何か特に目につかないようなところに一個だけあったわけですか、どういう鑑定なんでしょうか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 座席の下とか、そういうわかりにくいところなんですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それじゃ、おりるときに一個だけ置いていったわけだな。向こうでも当然向こうの担当官が機内は全部調べているだろうと思いますがね。そういうような点もお帰りになった人から警察はお聞きになっていると思いますが、それはどうなんでしょうかね、一個だけちゃんと置いてあるというのは。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 何かわざと忘れていったような感じもしますね。それはみな持っておりるのが普通でしょうな、まあその辺はよくわかりませんが。そこで塩見、前田二人のことについては先ほど御説明がありましたが、これは三月十五日ですか、逮捕しましたのは——そうですね。それで、事前に謀議をしたというのは、それはいつごろなんでしょうか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 塩見、前田というのは、この二人は今回の事件について中心的な役割りだったんでしょうか、その準備過程においては。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そうすると、この計画を立てて相談を始めた、すぐほかのことで逮捕された、そういう関係になるわけですね。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 中旬からこの計画が進められたのではないか——すぐこの両名が逮捕、あとはだれが中心で進めたのでしょう、いままでの捜査の結果から見て。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 この三月十五日に塩見、前田両君を逮捕しているわけですが、本件が発生した三月三十一日まで約二週間期間があるわけですが、その間において何かこの種の計画があるというふうなことは全然警察としてはわからなかったわけですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 法務省側から出た資料を拝見しますと、乗っ取り事件というのは世界的にずいぶんたくさんありますね。ことに年を追って数がふえて、昨年などは非常なふえ方ですね。そういう状態であるわけですが、警察としてはそのような事件が日本でも起こるかもしれぬなあといったようなことは考えていたんですか、いや全然そういうことは予想していなかったんですか、どっちなんですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 一般的に考えておれば、たとえば若干の空港警備上の手は打っておくべきなんですね。そこまではしなかったのですか、そういうことですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 現在はどういうふうにやっておるわけですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 まあ、今度の法案は、とにかくハイジャックについて現在の刑法よりも非常に重く処罰するという中身のものですが、何といってもやはりこういう法律を適用するまでもなく事前に押える、ここが一番大事なところですから、それでいまもお聞きしているわけですが、なかなか、厳重にやり過ぎると人権侵害になる場合もあるだろうし、ゆるくやっておると抜けていくという心配があるだろうし、その辺のところをどういうふうに研究して実際おやりになっているのか。たと…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 その羽田空港で二十九件というのは、その中身をもうちょっと具体的に説明願いたいと思います。