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環境省自然環境局長参議院衆議院
総発言数
360
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 20 を表示
環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 改正法案におきましては、当該動植物園等において取り扱われる種の飼養等及び譲り渡し等に関する計画が、種の保存に資するものであることと、あわせて計画が確実に実施されると見込まれることを希少種保全動植物園等の認定基準としているところでございます。 これによりまして、認定の段階で計画を審査し、譲り渡し等を行う種や譲り渡し等の相手方等を含めた計画が適切なものであることを確認したいと考えております。さらに、計画…

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 認定の対象となるのは、国内希少種あるいは国際希少種等を飼っている場合ということでありますので、その計画に含まれる国内、国際的な希少種の情報は広く公表していきたいというふうに考えております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 メダカにつきましては、同一種内であっても地域の個体群ごとの遺伝的な特徴が異なり、保護活動としてほかの地域から持ち込んで放流された個体が、その地域の在来の個体と交雑して、その地域の生態系に影響を与えるケースがあることは認識をしております。このため、生物多様性保全の観点から、正しい認識のもとで保全活動を実施していただく必要があるというふうに考えているところでございます。 学識経験者等の有識者から成る淡水魚保全のための検討会…

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 委員御指摘のとおり、それぞれの地域で、現場での普及啓発がそれぞれのところで浸透していくことが大変大事だというふうに考えておりまして、具体的には、地方環境事務所もありますが、地方環境事務所におきまして、地元の、それぞれの地域で活動される団体とのふだんからの情報交換、そういうものも通じて、そういう道もたどりながら、それぞれの地域での普及啓発をしっかりとやっていきたいというふうに考えております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 毎回ということではありませんけれども、担当者が見に行ったことはあるというふうに聞いております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 済みません、私自身は特別な報告は受けておりません。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 環境省としては把握しておりません。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 環境省では、爬虫類を専門に診療している動物病院、獣医師の数は把握しておりません。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 個体識別措置の導入対象としては、生きている個体を想定しているわけですけれども、一部例外もあると考えております。 それは、ワシントン条約で認められた繁殖施設から合法的に輸入されており、かつ原産国で密漁等の問題が生じているとの情報のないアジアアロワナと、あとは、体が小さくて個体識別措置の装着が技術的に困難な種という限定的なものとする考えでございます。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 基本的には例外なく個体識別措置を入れていきたいというふうに思っておりますので、技術的な改善も含めて、全てのものに入れられるようにしていきたいというふうに思います。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 レッドリストは、法的な根拠があるものではありませんけれども、絶滅のおそれのある種について専門的、客観的な立場からリストアップすることによって、その後の法律による指定、あるいは世の中に対する普及啓発、そういう意味があるというふうに思っております。 〔委員長退席、北川委員長代理着席〕

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 レッドリストにつきましては、野生動植物の種の保存を所掌する環境省がこれまで作成してきたところでありますが、海洋生物につきましては、環境省に十分な知見の集積がない一方で、水産庁には、長年の資源評価の知見や小型鯨類について多くの全国的な知見が集積されていることから、これらの種につきましては水産庁により評価を行っております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 水産庁にはこれまでの蓄積が相当あるということから、水産庁のそうした知見を活用して水産庁が評価を行うことがより効率的、効果的というふうに判断をして、そのような形で役割分担をしたところでございます。 〔北川委員長代理退席、委員長着席〕

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 その覚書に関しましては、既に破棄をされたといいますか、既に水産庁の方でも法的拘束力がないというふうに認識をしておりますが、実際上、知見が環境省にないという実態がありますので、環境省といたしましては、今後、海洋生物に関する知見の集積には努力をしてまいりたいというふうに考えております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 ジュゴンは、インド洋とその周辺海域からバヌアツ、東南アジアに至る温暖な沿岸域のうち、内湾やサンゴ礁周辺で生活し、アマモなどの海草を食べて暮らしております。 日本近海では、明治時代には奄美大島以南の南西諸島に分布をしておりましたが、定置網漁等による混獲事故死や海岸開発等による海草藻場の消滅により、一九七〇年代以降は、沖縄島の中北部の沿岸水域で確認されるのみとなっております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 日本近海のジュゴンは、生息数が数頭以下という極めて少ない状況でありますので、こういう状況でありますれば、一個体の死亡が大きな脅威となると考えております。 具体的には、漁網による混獲事故、そういうものが一つの大きな脅威になるというふうに考えております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 現状、ジュゴンにつきましては、鳥獣保護法により個体の捕獲、殺傷が原則禁止されているとともに、種の保存法による国際希少野生動植物種に指定されていることで、流通も禁止されております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 それらの法律につきましても、採捕規制あるいは捕獲規制がかかっているというふうに承知をしております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 ジュゴンに関する生息環境の改善という点では、ジュゴンが採食に利用している海草藻場の環境改善ということは考えられますが、現状で海草藻場は沖縄本島周辺に広く分布しておりまして、積極的にそれを人工的に造成等を進めるという状況にはないというふうに考えております。

環境省自然環境局長2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○亀澤政府参考人 自然の中で個体数をふやすためには、海草藻場、餌場との関係が特に重要かというふうに考えておりますが、赤土の流出防止とか、そういうことは考えられますが、海草藻場そのものを積極的に造成していくということまでは考えにくいかなというふうに思っております。