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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1995/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 今御指摘の件、私もこれについては、転落事故の後、再発防止と同時に輸送力の強化という観点からもやはり取り組んでいかなければ、もとのとおりに戻すということであればまた同じことの繰り返しになるわけでもございますし、もとのままにしておいて運行を考えれば、今おっしゃいましたようにできるだけ運転を差し控えるという形が続くわけでありますから、JR西日本の今後の設備投資計画、営業計画等があるわけでありますが、私の方から井手社長に、この点…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 私どもは、それぞれのJR、採算路線と不採算路線両方抱えておるわけでありますが、ただ単に採算面での設備投資に走ることがないように、やはり不採算路線も抱えながらその地域のためにどう責務を果たすかという観点を忘れてはならないということを強く言っておるわけでございまして、そういう意味でJR各社が今後とももうかる路線に集中的に設備投資をしていくということがないように指導をしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 この震災で受けた教訓とは別に、私も鳥取県に二年半ばかりおりまして、ああした日本海行きの実態は私なりに承知もしておるつもりでありますが、今委員おっしゃるように、兵庫県につきましても、表と裏と言っては失礼でありますけれども、表側と山陰側との格差の問題等、私はいろいろあると思います。それを、このたびの震災の教訓も踏まえながら、やはりそのあたりをどうやって一体的に今後再建をしていくか。 今度、御承知のように、復興委員会もできまし…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 委員御承知のように、もう壊滅的と言ってもいいような打撃を受けておるわけでございますので、これを私どもは一応二年がかりで復興をいたしたい、このように基本的には考えておるわけであります。 基本的な考え方は、ただ旧に戻すということじゃなくて、国際港として今まで以上の近代的な機能等を持つものとして整備をしたい。具体的には、今いろいろと神戸市、兵庫県とも協議をいたしておりますけれども、水深十五メーターから十六メーターの大型バースを…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 あと事務局の方からもちょっと詳細に説明をさせたいと思いますけれども、今のいわゆるシフトの状況を見ますと、委員御指摘のように横浜港それと大阪港ですね、これへ主としてシフトをしておるわけでありますが、今後の荷の具体的な動きとなってまいりますと、恐らく可能なものであれば、これは御承知のように能力との関係もありますから、可能なものであれば、東南アジア向けその他のものについては、西日本の各港がそれを代替をしていくという傾向は強くな…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 震災対策という面におきましても、委員御指摘のように、九州等についての手当てはきちっとしていかなければならないと思いますので、これは具体的に、そのあたりは今後の補正等の中できちっと対応してまいりたい、委員御指摘のことに対応できる体制をとっていきたい。 さらに申し上げますと、震災に関係なしに、やはり今後、中国大陸、朝鮮半島が地球において発展可能な最有力な地域だということも言われておるわけでありますから、そこらとの物流というこ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 委員の全く御指摘のとおりだというように考えております。それについては、ぜひひとつ、委員のような、あの地域から出ておられる政治家、どんどん声を大きくしながら、具体的なまた私どもに御指導も賜りたい、このように思います。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、今の鉄軌法の省令では国が補助することができないわけでございますので、私ども、これは省令を改正をいたします。 ただ、支援をする場合に、個々の事業体の意向を無視して我々として押しつけるわけにはまいりませんので、阪急には阪急、阪神には阪神、それぞれの経営の中での要望がございます。それを鉄道局は詳細に、本音でひとつ言ってくださいということで今までも接触をしてまいりました結果、阪急につきましては、これは低利融資…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 税制につきましては、運輸関係だけ特別な措置というのは御承知のようにしておりませんが、損金勘定等についての特例措置を講ずる等、他の産業と横並びの形での特別な措置を講じております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、過疎地域等については大変重要な足でございますので、これにつきましては、内容につきまして検討し、そうした観点から、むしろ実質的な意味において強化されるということで実施をいたす予定にしておりますが、局長から中身について答弁させます。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 現在、港湾につきましても、耐震構造検討委員会を設置をいたしまして、精力的に検討をいたしておるところでございます。 委員御指摘のように、このたびの震災では、新幹線につきましても、岸壁につきましても、我々の予想をしなかった、そうした状況になった。これは大変に我々はショックであります。それぞれ、日本列島を過去襲った最大級の地震にも耐え得るというところに目線を置いて設計、建設をしたわけでございますが、現実は現実でございますから、…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 現在、陸海空のバランスのとれた交通体系の整備ということで、運政局を中心に今省内で検討を進めておる最中であります。また、連立三党ともそうしたすり合わせをやっておる最中でございます。 委員御指摘のように、過去の日本列島のあり方がこうであったから二十一世紀もそうであろうというようなわけにはまいらない。そういう意味では、委員の選挙区であります高知が、従来のような四国の経済、文化にだけ影響を与えるということではなくて、委員御承知の…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 一応私どもといたしましては六月中ぐらいにそれは決めたい、このように考えております。 現在、委員だけではなくてあらゆる国会議員から大体そういう、うちにしてくれ、うちにしてくれという大変なありがたい御要望が殺到しておるわけでございますが、現在鋭意検討しておるところでございます。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 サービスということではなくて、先ほどから申し上げておりますように、私は、高知県の役割というのは大変重要だ、このように認識をいたしておるわけでございまして、委員から御熱心なそうした御要望があるということもしっかりと踏まえまして検討させていただきたいと思います。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 私が答弁したことを超えて事務局は答弁するわけにはいかぬと思いますから私が申し上げますが、何度も申し上げますように、私どもは、少なくともアジアの極東地域との間では外交も視野に入れての強力な海上物流の手段になる、このように思いますので、運輸省としてはこれを強力に推進をしたい。 もちろんこれは民間と十分タイアップしながらやるわけでございますが、これにつきましては、今申し上げましたように、どこどこということを現在この場で申し上げ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 フォーリン・アクセス・ゾーンというのは、私は、ある程度気分的な面が相当強いというような感じがするわけでございまして、中身についてもっと整備をしていく必要がある課題だというふうに私は思っておるわけでありますが、それにいたしましても、それなりの効果がそれぞれの地域についてもあると思います。 もし、そちらの方で強い御要望があれば、関係省庁と検討いたしまして、これはサービスじゃなくて、検討いたしたいと思います。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 それでは、極めて前向きに対応いたします。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 委員が御指摘のように羽田空港の容量の問題がございますが、一応、八年度末の時点で、今御要望のダブルトラッキング、これは検討をいたしたい、このように考えております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 約一カ月経過をしたわけでありますが、現在なお一番大事なことは、やはり被災者の救護、救援活動である、このように考えておりますので、その点について、総理からも非常に細かい御指示をいただいて、それぞれつかさつかさが全力投球をしておる状況であります。しかし、現在なお、いかに全力投球いたしましても至らないところだらけであろうか、このように思っておるわけでありますけれども、当面まだ被災者の救援、救護という面でも本当に全力を尽くさなけ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 空港がこうした大災害時におきまして救援等について極めて重要な役割を果たすということであろうかと思います。 このたびの場合も御承知のように陸路が断たれたわけでございますので、関空が救援の補給基地として重要な役割を果たしました。海上保安庁があそこから巡視艇等を総動員いたしまして、壊れておった岸壁がほとんどでありますけれども、そのあたりを選びながら、応急措置をとりながら海路そうした救援物資をピストン輸送もいたしたわけであります…