亀井康一郎
会議録に記録された「亀井康一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本医師会常任理事
- 直近の発言日
- 1979/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 社会労働委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(亀井康一郎君) 私、亀井でございます。本日は、一臨床医の立場より意見を述べてみたいと思います。 まず、薬事法の一部を改正する法律案についてでありますが、医薬品に関してわれわれの基本的見解はいかなるものであるかを申し述べたいと思います。 医療とは、医学の社会的適用であるということはわれわれが常々主張しているところでありますが、しからば医学とは何か、これは人間の身体と精神の疾患を予防し、治療し、社会復帰をさせる方法論を科学的論理に…
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(亀井康一郎君) はい。 ここには「この法律で「医薬品の副作用」とは、医薬品が適正な使用目的に従い適正に使用された場合においてもその医薬品により人に発現する有害な反応をいう。」とあるのでありますが、この「適正」とは医学的に言ってどのように規定するのであるか、このあたりがはなはだあいまいであると思うのであります。薬事法改正案のところでも述べましたように、生体にとって異物である薬物は、生体側の条件によって同一薬物でも反応、効果等が皆…
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(亀井康一郎君) 薬事審議会の問題についてでございますが、これについてはむしろ熊谷参考人からのお話の方が適当と思います。 で、私といたしましては、やはり、きょう出てまいりました理由として一般論的な意味でお話しした方がよろしいというふうに感じます。 ここにお二人の患者さんの方が同席されておりまして、いろいろお話を伺っておりますと、私も本当に疾患というものをいかに治療するかということが医師として非常に大切なことであるということをひし…
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(亀井康一郎君) 医薬品に対して、医者だけに秘密を伝えて一般に伝えてないというようなお話でございますけれども、それは違うんではないかと思います。ただ、一般の方が余り興味を持たれないわけですが、日本医師会雑誌にはちゃんと厚生省と協力をいたしまして、医薬品の再評価のデータというものはすっかり載っておりますし、またわれわれ医師会の方でも、医薬品カードというものをつくりまして常に会員に配付している。これはまさにどなたが見ても公でありまし…
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(亀井康一郎君) 冒頭のお話において、ほとんどいまの御質問の意味は私は説明してあると、こう思っております。それで、スモンの場合において薬が適正であったかどうかという問題については、私はスモンの専門ではありませんのであえて言うことは控えさしていただきますが、これも私の専門分野であるてんかんの例を引いて御説明申し上げましたように、薬物というものは常に異物である、それを適正に使うということがわれわれの最も注意しなければならないことであ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(亀井康一郎君) 医薬品と医師の信頼関係というのですが、これは初めて私にとって聞く言葉でありまして、私は医療を行う場では医師と患者の信頼関係というふうに考えております。そして、そこで用いられるものが物質として医薬品であると、こういうふうに考えているわけですが、その点をちょっと論理的に明確にしていただきたいと思います。
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(亀井康一郎君) その意味なら明瞭にわかりました。まさにレンツ博士の言われることはわれわれが常に思っていることでありまして、全く同感であります。
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(亀井康一郎君) いまのヘルシンキ宣言、しかも東京改定の宣言でございますが、それはまさにわれわれが改定をいたしましたものでありまして、全くいま柄谷委員のお言葉に私は同意するわけであります。