亀井善太郎
会議録に記録された「亀井善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 49 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 公益財団法人東京財団研究員兼政策プロデューサー
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 49 件の標本- 財務金融委員会23 件・47%
- 農林水産委員会10 件・20%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・14%
- 予算委員会第六分科会6 件・12%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・6%
※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○亀井(善)委員 ありがとうございます。 十二・三兆円というのは大変大きな金額でございまして、この金額がどうなったのか。新聞紙上では、個別行が返済をしたとか、こういったお話がいろいろとあるわけでございますけれども、こうして出したお金というのは、しっかりその後をきちんと見ていかなければいけない、このように考えております。 この十二・三兆円について、現状どういった形になっているのか。返済された状況、また、現在残された金額がどれぐらいあるのか…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○亀井(善)委員 済みません。 今のお話をお伺いしまして、全体で十二・三兆円のうち八・七兆円が既に返済をされている、これに対して一・二兆円の利益が出ている。これは国民の税金を入れたわけですから、こういったところについてはしっかりと見ていかなければいけない、このように考えています。 ただ、ここについては政策的な目的があったわけでございまして、もちろんこれはキャピタルゲインを当初からねらって投下したものではない、このように理解をしておるわけ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○亀井(善)委員 ありがとうございます。こうした、今の、金融システム不安を初めとしたさまざまな目的があった、このように承知をしております。 私は、金融というのは経済における血液である、このように考えています。この血液をしっかりと回さなければ経済をなかなか活性化させることができない、どんなにさまざまな形で、ケインズ的にいえば財政投資をしたとしても、しっかりお金が回らなければ経済を活性化させることができない、このように考えておるわけでござい…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○亀井(善)委員 ありがとうございます。 そうした意味では、ここまでのところは、公的資金による資本増強というのは、政策としてそもそもの政策目的をしっかりと果たすことができて、その上で、国民の大事な税金、こうしたものに対してしっかりと配慮をすることができた、このように考えております。 しかしながら、先ほどのお話ですと、まだ三・六兆円。これも大きな金額でございます。この三・六兆円が残っているわけでございまして、この残りの資金については、これ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○亀井(善)委員 ありがとうございました。 今まさにお話がございました三つの基本方針、この基本方針にしっかり沿った形で、当初の政策目的、さらには、国民の大事なお金でございます納税したお金を、しっかりと損がない形で運用できるような形で進めていきたい、このように考えております。 さて、先ほど少しお話をさせていただきましたが、この次に、中小企業に対する金融について少し山本大臣にお話をお伺いさせていただければ、このように考えております。 先ほど…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○亀井(善)委員 ありがとうございます。 ちょっと事務方にお伺いをしたいんですが、具体的に、そうはいっても中小企業の融資残高がしっかりふえているのか、ここら辺のところはしっかり見ておかなければいけないと思っています。かつて貸し渋りという問題もございました。今もそういった声も聞こえてきます。そういった中で、現行、数字として、中小企業向けの融資残高はどういった動きになっているのか、事務方の方から教えていただければ、このように考えています。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○亀井(善)委員 ありがとうございます。 プラス三・一%という形で増加に転じてきている、これは大変結構なことではないかな、このように考えております。中小企業向けの融資はしっかりと拡大をさせていかなければいけない、このように考えています。 そうした中で、私も、さまざまなところで中小企業の経営者の皆さんとお話をさせていただきます、あるいは資金調達についてのお話をさせていただきます。そうした中でよくお伺いするのが、個人保証あるいは第三者保証に…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○亀井(善)委員 大臣、ありがとうございます。 山本大臣は、金融担当大臣でいらっしゃると同時に、再チャレンジの担当大臣でもいらっしゃいます。冒頭、大臣からお話もいただきましたとおり、再チャレンジをする上で、この金融の保証に関する問題は極めて大きな問題である、このように承知をしております。ぜひ金融庁におかれましても、ちょうどまさに、公的資金を入れて銀行が健全化してきている中で、さまざまな融資形態を商品としてしっかりと開発していく、これがま…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○亀井(善)委員 ありがとうございます。 今大臣から御指摘があったとおり、税をなかなか納めない人がいる。これは大変難しい、一つ一つ手間がかかる、このように承知をしております。私も不良債権処理をしてきたわけでございますが、不良債権処理というのは、金額が大きいからとか小さいからということではなくて、一件一件ごとに大変手間がかかる、この督促等々については大変御負担がかかるのではないかな、このように認識をしておるわけでございます。 ぜひ、高度化…