久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 我が国は、集団的自衛権は有するけれどもこれを行使しないという従来の法制局の見解を政府として取ってまいりまして、それで今日まで来ております。その中で、別に日米同盟が悪化したわけではございませんで、深化してきておるわけでございますから、それを、集団的自衛権を認めないと関係が悪くなるかというとそれは別でありますから、そうはなりませんけれども。 ただ、今まで分けてきた集団的自衛権という概念がこれまでの解釈どおりで本当に…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、陸上自衛隊が帰ってきた後も引き続き航空自衛隊が空輸活動を行っておるわけでございますけれども、これにつきましても、国連並びに多国籍軍の双方から非常に助かっておるという感謝の気持ちを述べられておりますので、私たちもそういう点では国際貢献をしておると、そういうふうに思っているところであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 我が国は輸送業務を行っているわけでありますけれども、エルビルで国連の職員というのは訓練を受けます。ところが、エルビルからバグダッドへ行くには陸路はやはり危険でございますから空輸で空を使って行くわけでございますけれども、最近では一部他国の、デンマークだったと思いますけれども、飛行機も飛ぶようになりましたけれども、なかなかバグダッドへは行くことはできませんので、我が国がそれを空輸しておりますので、それにつきましては…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) これまでもやってきたわけでございます。特に陸上自衛隊の場合は、先ほども言いましたように、防衛庁だけではなくてマスコミも行っておりましたので、いろんな医療活動、あるいはまたインフラの整備等につきましても報道をしておりましたが、空輸につきましてはなかなかそういうようなチャンスといいますか、実際難しい点もございまして、その分、我が方の方の広報を通じましてできるだけやっているところでございます。 ただ、情報公開といいま…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 私は戦前のことについてはつまびらかに分かりませんけれども、今振り返ってみますと、やはり特高というよりも、戦前の軍についてはそもそも統帥権という形でシビリアンコントロールが利いてなかったと、そこにまず違いの基本的なやつがありまして、そのずっと派生的な要件として、特高辺りが、法に基づくか基づかないか、そういうようなことにかかわらず公権力を行使していろんなことを振る舞ったという、そこに問題がやっぱりあったんじゃないか…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 日本が武力攻撃を受けた場合は、それはもう武力行使をするわけでありますから、その一面で見る限りは軍隊と本質的には変わらないと思います。そのときに、旧軍と日本の自衛隊とが違うかどうかと言われましても、確かに今言われたようなそういう一面性はある意味では持っていると思います、目的を。結局は勝つために戦うという、そういう一面がございますから。 しかしながら、戦後の教育を受けてきたそういう自衛隊の隊員と旧軍とで、私はやっぱ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) これは度々ここでも言っていますように、国家行政組織法では省庁間協力で協力をするということが規定されております。ほかの省庁から依頼を受けたときでもそういうことはできるわけでありますから、同じ省内で依頼を受けた場合には当然それはやるのが当たり前じゃないかという、そういう判断の下にその潜水能力を利用したわけであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 確かに、それを持っているからこそ契約をして受託したわけであります。しかしながら、非常に時期が遅れてまいりまして、短期間のうちにサンゴの発生のそういう状況の中で器具を設置しなければならないという時間的制約が参ってまいりますと、それだけに頼っているわけにもいかぬので、その短期間にやるためには自衛隊の持っている潜水能力を生かしてもらいたいという、そういう施設庁からの依頼がありましたので、海上自衛隊において潜水夫を派遣…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 本物かどうかは、全部が本物かどうかについてはつまびらかにすることができません、うちの資料ではございませんので。ただ、自衛隊の関係者から入手したというような共産党の志位委員長の報告でございまして、全く根も葉もないということじゃないと思っておりますけれども、全部が全部本物かどうか、チェックが実はできませんので、正直言ってすべてが本物であるかどうかについて分からないということであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 保存文書じゃございませんので、手元に、要するに報告書として上がってきたやつを束ねたやつでございますから、それがそういう形で保存されておれば全部チェックすることはできるわけでありますけれども、そういう保存義務もない文書でありますので、その取られた資料がどういう形であったのか、その人が全部網羅してちゃんと持っておったのかどうか、その辺も含めて分からないわけであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) いや、そうではないというような感じを受けますね、やっぱり作られたような気配はむしろありませんから。 ただ、それが本物であるということを断定するためには、本物がちゃんとあって、それとチェックしていった場合に全部が本物であるということで、全部が本物であるという立証というのは非常にそういう点で、本物がありませんと、保存した文書があればチェックできるわけですけれども、分かりませんので、それが本物であると、真贋について断…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) そういうことであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 私は必ずしもそうは思いません。というのは、国会議員は、あのときでもこの派遣については賛成、反対いろいろありましたから。その人が自衛隊に対して親近感があったとしても、その政策的には自分は反対だという場合もありますから、それはその報告書を書いた人がそう判断したのかもしれませんけれども、私自身はそういうふうには思いません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 反自衛隊であるというふうに判断したのかどうかも含めて、私はそれでもって反自衛隊というレッテルを張るわけにはいかぬのじゃないかと思いますね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 防衛省としてあるいは自衛隊としてそういうふうな断定はできないと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 偽物というよりも、報告書が上がってきたやつを束ねた文書ですから、上がってきた中身についてそれを一々防衛省として評価しているわけじゃありませんので。そういうのを、出てきた報告書を、こういう報告がありましたということを束ねている、そういうようなものじゃないでしょうか。私は、その今言われた部分について見ておりませんので分かりませんけれども、それは。 だから、全体として防衛省として評価してそういう冊子を作っているわけじ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) それを、発言をいろんな項目のところに整理するときに反自衛隊、どういうふうにあれは、その当時のことで私も分かりませんけれども、どういう形でどういう項目に入れたのか、それ入れた人の判断だろうと思いますけれども、私はそれを防衛省として反自衛隊というふうにレッテルを張ったとは思っておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 記入した人のまあ識見にかかわる問題でありまして、それを防衛省として上がってきたのを訂正させるとか、そういうような立場にあれば、こういう記述はやめろとかこういう記述はおかしいとかあれですけれども、上がってきたのを、単に情報収集として上がってきたのを束ねているわけですから、その上で防衛省としてはどういうような意見があったかということに注目しているわけで、どういう項目に入れて上げてきたかというよりも中身の問題だろうと…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) そこで何かそういう評価を防衛省として自衛隊として下しておれば、それはちょっと問題かもしれませんけれども、そういう判断を下しているわけじゃなくて、そういう項目の中に上げてきているということをそのまま、もしそれ本当とすればですよ、それ本当とすれば、そのままそれをこちらから向こうに回したというだけの話じゃないでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) いや、答えているつもりですけれども。 保全隊長の名前でその中身を一つの評価を下してやっているんならあれですけれども、こういうような形で情報収集が上がってきておったということを事実として束ねているわけでありますから、その事実の中身が全く仮にでたらめであったとしても、それを付けておったからといってけしからぬという形にはならないんで、出てきたこと自体がむしろそれはおかしいということは言えるとしても、その隊長の責任には…