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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 長崎にも御承知のとおり米海軍の佐世保の基地がございます。 ただ、それはありますけれども、やはり、また、ある意味では、長崎の方はある国から非常に近過ぎるという点もございまして、やっぱりいろんなことで、さっき言った縦深性、縦に深いというそういう意味をどういうふうに理解するか。まあ、これ以上は申しませんけれども、やっぱりそういういろんな要素が絡まっているということも御理解賜りたいと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) そういうような意図は全くございませんで、ただ日本としても備えることは備えておかなければならない。アメリカと日米安保条約があるからといってアメリカに全部任せるというわけではなくて、自らやっぱり担わなければならない役割とか任務とか、そういうのについてはやっぱりこちらとしても能力を付ける必要があるという、そういう認識を持っておりますので、必要以上にあおって、それに乗じて不必要なものをやるというようなことは毛頭考えてお…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これ、人間の安全保障というときはやっぱり外務省マターで大体やるわけで、私の方の立場で人間の安全保障というのをどう進めたらいいかと言われましてもちょっと答えようがないので、困ったなと思っているところであります。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) いや、おっしゃっている意味がよく分からないんで、私は北朝鮮との関係でも、やっぱり国交正常化をして、とにかくテーブルに着かせて話をしながら解決していくという、そういう姿勢というのはこれは非常に大事だと思っておりますので、それはもうどういう形でやっていくか。ただ、相手がそういうようなことに全く意に介さなくて、こっそり隠れて核兵器をどんどん造る、ミサイルをどんどん造る、そういうやつをやっているときに、じゃどういう形で…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 一閣僚としてほかの省庁の、あれが適切か適切でないか、そういうような判断をする立場にはございませんので、今この場でそういうような判断を求められても個人として述べるわけにはいきませんので、政府の一員としてここで出席しておりますので、その問いに対してはお答えを控えさしていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) それでなくても教科書のいろんな検定の問題についてはいろいろ意見が分かれるところでございまして、役所としては、各省庁、特に文科省が責任を持ってそれに対する公的見解を出しているわけでございますから、防衛大臣としてそれに対してどうだこうだというふうな、そういう論評をする立場にはございませんので、これについて余り私自身は検討しておりません。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 私はかねてからいろんな委員会でも、憲法調査会でも発言する機会がありましたから言っておりますけれども、要するに、自衛権という概念についてもう少しいろいろ議論してもらいたいということを言っているわけです。 集団的自衛権と個別的自衛権と二つがあって、とにかくどこかと条約を結んで同盟になっておったら、自分の自衛権でないけれども、その国の自衛権のときでも自衛権として、集団的自衛権として言われるけれども、果たしてそうなのか…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 駐留軍等の「等」は、自衛隊を含むという意味で、駐留軍だけではなくて駐留軍等というような言葉でくくっております。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 駐留軍と言うときには、これは日本国にある米国軍を指しますから、経過していく、途中立ち寄った軍隊も駐留軍という概念に入ると思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 先般、報道等でそういうようなものがあって、そういうことについての記事を読んだことはございますけれども、それを私として正式に認識したわけじゃございません。それは、外交文書その他、どういうふうに今公表されているのか、私自身は見ておりませんので、それについての確認は取れておりません。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) いや、防衛省にはそういう文書はございませんので、私自身が見ているわけではございませんで、報道で知ったということでございます。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) それは、しかし、これは防衛省としてもう本当に知り得る立場にありませんので、こちら側がそういうのを問い合わせるというようなそういう立場でもございませんので、そこはちょっとできかねると思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどから言っていますように、防衛省、当時は防衛施設庁ですね、要するに防衛施設庁は基地を提供する、その基地の問題については確かに施設庁マターでありますけれども、どこが、アメリカが何に使うかどうかということは、これは防衛庁マターじゃないわけですよ。だから、防衛大臣としてその中身について知り得べき立場じゃございませんでしたので、これについてはどういうふうになっているのか把握していないということを言っているわけであり…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどから何回も言っていますように、今の各省設置法でこの仕事はどこの省かということは決まっているわけでありますから、その中身については、米軍とのいろんな、事実上のいろんなやり取りはあるとしても、それは事実上の運用の原則とかいうのを決めるのは外務省で決めるわけでありますから、防衛省としては違うわけですよね。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 何と何の共食いですか。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 共食いというのは、いろんなことで共食いと言いますけれども、何の共食いですか。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) いや、そういう意味での共食いというのは知りませんでした。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) それはないと思います。 今までも、確かに事故で戦闘機が破損したり、あるいはまた海中に落ちたり、それはありますけれども、わざとそういうことを、人命にもかかわることですから、そういうことをするはずはないわけでありまして、冗談にもそういうことをこういう場で言っていただくと、さもあるかのように誤解されたら大変でございますから、そういうことは断じてないということを申し上げておきます。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) やはり国の安全というのは外交がやっぱり第一であるというのは、もう私も認識は同じであります。 やっぱり、外交努力によってそういう雰囲気をつくらない、いかにして相手との信頼関係をつくっていくか、これが一番でございまして、最悪の状態が国防だと、そういうふうに理解しておりますから、それについては私も気持ちは同じです。やっぱり外交努力によってできるだけそういう緊張状態をつくらないように日ごろからやっておくという、これが一…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) やっぱり言うべきことは言いながら、しかしながら協調するところは協調しながら、日米の同盟関係がしっかりないとやっぱりそこにすきができるわけでありますから、それは非常に大事であると思います。 それと、日米同盟というのは、やっぱり私は、その日米同盟がしっかりしていたからこのアジア太平洋地域全体で平和がずっと続いてきたという、こういうことについても、東南アジアからずっとこの方、東アジア、東北アジア、全部理解してくれてい…