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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 二〇一四年を目指して今取り組んでおりまして、今そういうふうにおっしゃられましたけれども、それほど厳しくはなっていない。むしろ、この間から、まず現場を確認して、どこにどういうようなものを下ろしたらいいかというようなことについての現場の確認をさせてもらいました。そして、県に対して、現況調査をする、そのための、事前の現況調査をするための公有水面の使用といいますか海面の使用許可を出しまして、そのときは名護の市もそれから…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) やっぱり八千人、家族を含めますと、家族が九千人ですから、それだけ減るわけですから、影響がないということはうそでありまして、必ず影響は出てくると思います。 しかしながら、特に働いている人たちについてはその影響が最小限になるように私たちとしても努力していかなきゃなりませんから、職業転換を始めとしてそういうこともいろいろと配慮をしていこうと思っておりますが、まだ具体的に、海兵隊のどういった階層がどういうようなところで…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) NLPは硫黄島でやるということで米軍も計画しておったわけであります。そして、うちの副大臣も初めてのNLPを目の当たりにしようということで出掛けていったわけでございますが、その日ですね。ところが、天候が悪くて中止になってしまったわけですね。それで、それぐらいやっぱり米軍もやる気であって、うちの方でもそういう把握をしておりました。しかしながら、天候が悪いためにできずに、ところが空母艦載機の場合は必ず出ていく前に訓練…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 最近は気象条件の予測その他も大分精度が良くなってきておりますので、硫黄島での予定なりなんなりを立てるに当たっても、かなりそれは精度が高いので、従来、昔と比べますと厚木でのやるケースは減ってきております、今度も何年かぶりだと思いますけれども。しかし、これから先も、まだ岩国なら、岩国もNLPやりませんから、新しい場所を見付けてそこでやらせるように、その候補地を二十一年度までに我々としては探そうと思っておるわけでござ…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) それは、アメリカだってできるだけ避けたいと思っているわけでございますけれども、先ほど言いましたように、出航前に訓練をしなきゃならない、硫黄島が使えないというときに、ほかの場所でじゃやれるかとなると、ほかの場所でもやれない、そうなったら、厚木でやらないということは本当に断言できないと思うんです。だから、できないことを求めるというわけにもいきませんから、極力やらないように、そのまま硫黄島でやるようにしてもらいたいと…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) これについて私たちも絶えず関心を持ちながら、安全性が十分担保されるといいますか、確保されるように、必要以上のもう十二分のぐらいの対応をお願いしていきたいと思っております。 ただ言えますことは、アメリカの国内のいろんなところで空母は入っておるわけでありまして、そこはとにかく、そこと比べて日本に来たときはルーズにするなんてことあり得ないわけですから、だから日ごろからいかに安全性に配慮されておるかということについても…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) その席には外務大臣も、2プラス2の場合だったら外務大臣も、そしてうちの大古局長もおりましたので、お二人に聞いてもらっても結構ですけれども、2プラス2でそんな話は本当に出ていません。それと、今言われたイージス艦の問題についても、その前の前日の防衛首脳会談で、私の方からこの情報の問題については、今まで出た問題について、そしてどういう対応を取ってきたか、それを私の方から説明をして、そして向こうは聞いていただいて、ほと…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 逆に、私は今まで榛葉先生からいろんな情報漏えいについての指摘がありまして、それに対して、これは本当にいかぬ、けしからぬと言ってまいりました。 しかし、今の話は、あったのにこちらからそれを漏えいして出たんじゃないわけですよ。ないのにあったかのようにアメリカ発で出されているわけですよ。むしろ、そっちの方が私としては逆になぜなんだろうと、そういう思いがしますよ。だから、先生が聞かれた相手がどこから聞いたのか、そういう…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) アメリカとは言わないです。

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) アメリカとは言っていません。

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) アメリカからとは言ってないんです。こちらから出ていった、一緒に行った同行記者団じゃなくて、ほかのところからが出ているんじゃないかと僕は類推するということを言っているわけでありまして、うちの方から、周りから出ている、情報漏れがあったというんじゃなくて、情報はないわけですから、そこのところは是非本当のところを理解していただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) それはおたくの、衆議院でありますけれども、長島委員がいみじくも分析されましたけれども、あの分析の仕方は全く私は正しいと思っております。 要するに、私の言葉で非常に誤解を受けるかもしれませんと言ったのは、戦争という言葉をテロとの戦いに置き換えなきゃいかぬのを戦争と言ってしまったために、戦争というのは自衛権の発動であっても自衛権の行使であってもこれは今国際法上戦争というのは全部違法なんだと、そういうふうに言われてい…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) それは、政調会長が、そのとき麻生外務大臣が政調会長で、私は政調会長代理で、なおかつテロ特の理事をやって、おたくの皆さん方と議論をしておって、法文についてはほとんど意見は一致しているわけです。最後に、結果として確かに反対になっておりますから、うちはその理由で反対したんだとおっしゃるかもしれませんけれども、あの当時おられた方はそんなことありませんよ。聞いていただきたいと思います。 最後に決裂したのは、とにかく自衛隊…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) ここでそういうことを申し上げていいのかどうか分かりませんけれども、アメリカと日本とのこれから先情報を共有しなければならないということでいろんなやり取りがありました。こちらも向こうの情報欲しい、向こうからもこちらのやつが、つないでもらいたいという、そういう中でやっとある合意点に達しましたというようなことでの報告がございましたので、合意したんならそれでやってもらって結構ですという話を四月に言ったのは事実であります。

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) その点については、私は、アメリカに行きましたときに私から提案しまして、これから先どういう情報をどういう形でやっていくか、ロードマップを作ってやっていきたいという話はしました。 だから、バッジシステムの話と違って、これはまた、それを含めて全体的な情報の共有の話をしているわけでして、バッジシステムについての話をロードマップを作っていくということじゃないわけですから。

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) まあ、どの程度いろんな話をしていいかどうか分かりませんけれども、バッジシステムという中でもいろんな内容があります。先生も御存じと思いますね。そのうち航跡、これについては現在リアルタイムでなっているわけですね、今度しているわけですよ。 しかしながら、それ以外を含めてどうするかについては、お互いが情報を共有しなければならないような状況だけれども、また一方、我々もまた向こうから全部もらえるかとなると、そうでもないわけ…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 前回、そういうのをつくってやったにもかかわらず、その後も徹底していないということが分かりましたので、いま一度とにかく徹底させようということで、その対策会議だけではなくて、具体的にも指示、命令も出しまして、もう一回きちっと徹底を繰り返してくれと。これはもう繰り返す以外にないと思うんです。特に、自宅に持ち帰って、それの中からは全部取り外したかって言って、取り外しましたと、もう破棄しましたというふうに答えているにもか…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) アメリカの方がというよりも、私は、今外務大臣が言われたように、両方にとって非常にこれがいい決着じゃないかなと。そして、決まったやつを見てみましても、まあ数字はまだこれからですので上限ですから下がってくるにしましても、日本が財政負担で約三割、そしてアメリカも約三割、残りの三割を融資でやる、融資はそのうち返ってくるというふうに、三、三、三と三分の一ずつ分けたというのは、まあまとめ方としては、私が就任する前の話ですけ…

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 変わりありません。

自由民主党防衛大臣2007/05/17

166参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 交付金を設ければとおっしゃいますが、負担の増加する市町村がやっぱり再編を進めてもらうというときに、自分たちもせめてこういうようなことについて事業をやりたいという思いも一方にはあるわけでありますから、そういうことについて国としても真摯に受け止めるというようなことで、両者の意見が一致すると非常に再編がスムースにいくであろうというようなことからこういう制度を設けたわけであります。