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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) なかなか、これはまた、今の厳しい財政事情の下で私たちもいろんな装備の取得については知恵を出しながら苦労しているところでございます。 そして、自衛隊のやっぱり主たる任務をやる、その装備を使った上でやっておりますので、ちょうど自衛隊が救急車を持つことができないのと同じような感じなんですね。救急車の一台ぐらい持っておってもいいじゃないかというようなことだって言えるわけですけれども、そういうのを持つことすらできない。ま…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) いや、決してそういう深い意味じゃございませんで、日米は今まで非常に深化してきております。また、米豪もそれぞれありますけれども、日豪でもやはり二国間のいろんなこれから先の安全保障の問題についての協力をしていこう、そしてお互いにもう少し何か連絡を取り合っていこうというような、そういうことを言って、そしてそれが今言った日米の、あるいは米豪の、そういったのを含めた三か国間のいろんなお互いの協力関係に資するんだというよう…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) いや、その質問のときは、米英の情報がもう即座にリンクしてやっているというような趣旨のことを言われて、日米もやっていますよというふうに言ったわけですけれども、日米以外にそこまで、同じ画面で一つの情報を共有しながら共同作戦を立てていくような、そういうような関係を今考えているわけじゃないということを言ったわけでございまして、一般的に国際平和協力業務とか、そういうようなことでのいろんな、あるいはまたインド洋を通じてのい…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) いや、まだ具体的なそんな話は現実にも出ておりませんし、これから先、今、日本が導入しておりますミサイル、これについて果たしてそういう話になるかどうかちょっと私は、というのは、日米が技術開発、研究から開発に行きましたときは、これは武器輸出三原則との関係もありまして、他の国には一応出さないという前提で、出す場合にはまたそれの必要性その他について日本とのもっと詰めた議論が必要でございますから、そういう意味での日米の現在…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) いや、それはそういうことではございませんで、核の不拡散といいますか拡大阻止をやろうとか、あるいは拉致問題等については早く解決を図りたいとか、そういう思いについては、豪州もそれは結構なことだというふうにコミットしてくれているわけでありますから、そういうようなことで話を前向きに持っていくことはいいわけですけれども、それを更にもっと日米みたいな形で持っていくような、そこまではちょっと難しいんじゃないかなと正直言って思…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 今度のやつで直ちにということはないと思いますが、その辺は米豪の関係がどうなっているのか、それは私としては分かりませんので、米が取り得た情報を今米豪の、これは二国間の同盟関係があるわけですから、それがどういうふうに情報が伝わっているかというのはこちらとしては知る由もなし、また知る必要もないんじゃないかなと思っております。 日本はあくまで日米でそれは情報を共有しようと、ミサイル等についてですね、それはありますけれど…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) これは、国連軍としてのオーストラリアが日本に来ることについて現時点でどの程度のことを認められるか、あの地位協定がどの程度生きているかの話でございますが、あの当時の背景と、今言われましたように、日本有事の場合に日米が両方で共同対処をしているときに、今度はアメリカが豪州と同盟関係にあるということで、それを支援するために豪州が動く場合が国連軍としてのそういう行動になるのかならないか、そういう問題がございますので、これ…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 先般、日、米、インドで海上自衛隊も含めまして海の共同訓練をやりました。そういう意味では、我が国としては、やっぱり中東からの我が国へのあのシーレーンというのはインド洋を通っているわけでありまして、インドとの協力関係というのは大事なことでございますので、そういう意味では情報を共有したり、あるいはまた特に、先ほど言いましたように、海難等に当たっては共同訓練をやる、共同で対処する、そういうことも必要でございますし、また…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどから何度も言っておりますように、我が国のミサイル防衛は日米で共同開発をしておりますし、また日米で共同対処する、そういうことについてはいろいろ考えておりますけれども、他国を交えての共同運用、共同対処というのは今のところ考えておりません。

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 地方防衛局として、これから先は施設庁のそういう地元の住民あるいは自治体との関係等については地方防衛局が当たっていくことになりますが、そういうのは、先ほど言いました調達とかそういう工事の契約とかの分野とはまた違いまして、そこら辺はやっぱりある程度その地域にうまく溶け込んでいけるかどうか、そこが大事なことでございますから、そういう意味ではそうローテーションを組んでずっと機械的に回すというのがいいかどうか、それはやっ…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 現在の例えばテロ特措法に基づいてインド洋に出ていってますのも結構長い任務になってまいりましたね。だから、こういうのを地方隊に所属したままいろいろとローテーションを組んでいくというのもやっぱりなかなか難しい。そして、その間に訓練もできない。そういうことになりますと、護衛艦隊司令官の下で練度を高めるために全部のやつを一括して練度を高める訓練を、錬成をやっておりまして、その中から練度を高めた部隊をローテーションで組ん…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) いや、それよりも、非常にこれから先は、厳しくなってきておる現在の状況でいきますと、装備も限られてくる、隊員も限られてくる、今から先は少子化になると、集める隊員だって非常に少なくなる、そういう中で非常に効率よく運用しないとやっていけない、そういう時代が来るんじゃないかという、私はむしろそっちの、たまたま今インド洋は長引いていますけれども、そうじゃなくて、そういう中で国際協力業務でもどんな事態がこれから先必要になる…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) あれは特別の法律によりまして、しかも二年ということで一応区切った、それが結果として五年になっておるという、そういう状況でございますから、言うなればちょっと異常な事態ですよね、法律も二年ということでやったわけでございますから。 しかしながら、やっぱりさはさりながら、そういうふうに延びることだってあり得ますし、これから先はいろんなケースが出てくるわけでございまして、そういうときにやっぱり国内の状況が手薄になってしま…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 今我が国が配備しようとしておりますミサイル防衛システム、これは今進めております四隻で一応対応しようとしておりますが、これから先、やっぱり共同開発、共同研究でもっと新しいやつについて研究も進めてきております。そうなったときに、この四隻をやめてそうするのか、あるいはまた四隻プラスアルファという形でその新しいのを取り入れるのか、その時点の政府がまた考えることだろうと思いますけれども、私は十分それは、導入についてはやは…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) いや、そんなに際限なくやれるわけじゃありませんで、日本の財政状況については私もよく知っているわけでございます。そういう中で、また日本の、日本自身が、自分自らやらなきゃならないことについてもこれまたよく知っているつもりでございますから、そういうところの兼ね合いの中で、また、アメリカだってそんなに国防予算が、今は特殊な状況で増えていますけれども、ずっと続けられるわけじゃないわけでございますから、やっぱりそれは際限な…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 日本に技術力がなければアメリカは日本と共同研究とか共同開発はしないと思います。やはり日本の持っている例えば目の部分とかあるいはまた推進力の問題とか、いろんな意味でやっぱり日本の持っているそういう技術をアメリカが高く評価しているからこそ、共同で研究しましょう、開発しましょうと言っているわけでございますから、その辺はやっぱりほかの各国と比べたときに、そういう分野での日本の技術というのは優れているんだろうと思っており…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) それはそういう趣旨のことを言いました。私の気持ちとしては、仲井眞知事に、こういうことで海上自衛隊が行きますよということを連絡を取れなかったものですから、それで、そのことも含めていろいろと御迷惑を掛けましたという話はいたしました。

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 私自身は、海上自衛隊を派遣しなくても円滑にスムースにいってくれれば一番いいと思っておりますが、しかしながら、万一のことに備えてとにかく待機して万全を期してもらいたいという意味で待機させたのは事実であります。そしてまた、防衛施設庁から依頼を受けて海上自衛隊の潜水士が潜って調査器具を設置したのも事実でございます。 そういう意味で、いろんなことを高圧的だというふうに取られたりなんかすることもありますけれども、私は、実…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) まず申し上げなければいけませんのは、旧軍と自衛隊とイコールにして時々語られる方がおられますけれども、新憲法下での自衛隊でありまして、全く違っているということについてこの場をかりて改めて強調しておきたいと思います。 そして、今回も、沖縄や沖縄の県の一部の人とは言っていいかもしれませんが、抑え込むためにやったわけじゃございませんで、自衛隊の潜水夫、潜水をやった皆さん方は潜水能力を生かして器具を設置したというだけであ…

自由民主党防衛大臣2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 誤解のないように改めて申し上げますけれども、治安出動等をする場合には、法律できちんと限定されておりますし、手順も必要でございます。だから、ああいう治安出動あるいは警備行動みたいな、いわゆる実力組織が公権力を行使し得るようなそういう出動については法律できちんと決められておるわけですから、それに従わなければいけないわけでありまして、今度出ていった自衛隊の行動というのはそういうもので逆に言えばないということであります…