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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 概数で申し上げますが、青果が約一万でございます。それから水産関係が約五千、それから肉関係が三千五百でございます。

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 若干数字が古いのでございますが、三十八年十月の東京商工会議所の資料によりますと、いわゆるスーパーマーケットが三十六、スーパーレットといいますものが九十二、それから衣料関係のスーパーが二十一、日用雑貨スーパーが十九、合計いたしますと百六十八になります。この場合売り上げが一億以下のものもこれは含まれてございます。

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) この三十六のうち約二、三割が大資本のものでございますが、一応、年間の販売額を申し上げますと、三十七年度の販売額になりますが、九十五億程度でございます。従業員数で申し上げますと、一店当たりでございますが、六十二・三人、売り場面積が約二百坪でございます。それから年間の、これは一山当たりでございますが、販売額二億六千万円、そんな数字になっております。

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) ここで分類しておりますスーパーマーケットの三十六は直営がほとんどでございます。一部の商品につきまして、委託を受けてやっておるものもございますけれども、大部分が、経常の形態といたしましては、直営のものと考えております。

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) ここに言っておりますのは、いまあげました三十六のスーパーマーケットの中には、一部の商品として食料品を売っておるものもございますが、大部分が総合のスーパーマーケットでございまして、食料品関係はむしろおとり商品という形で売られておるものが一般でございます。

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 私どもはおもに食料品を中心にして調べたわけでございますが、関連していろいろお聞きしておるところを申し上げますと、やはりスーパーマーケットが、先ほどはまあ三十八年十月の数字を申し上げましたけれども、その後さらに急速な角度で広がっておるようでございます。特に伸びておりますのは、やはり電鉄の関係でございますが、相当大資本の関係のスーパーが伸びておりまして、また一部には、小売りの関係者の方がみずから数人が御一緒になりまし…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 御懸念の点の、影響の問題でございますが、先ほども申しましたように、今日非常な勢いで伸びておりますスーパーには、相当大資本によるものが組織的に動いておるわけでございます。このような場合には、確かに経営主体が全く違いますので、具体的に小売り、そこにおる小売りの方を入れるのではなくて、別の資本が出てきて、そこにスーパーマーケットを開くわけでございます。周辺の小売り業者につきましては相当な影響が実はあるわけでございます。…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 先ほどのお答えにお答えしてなかったんでございますが、この総合小売り市場は、価格対策としてはもちろんそれを目的としているわけでございますけれども、根本的にはやはり小売り業者の方の現在の家族経営的な行き方で今後やっていけるかどうかという問題がございまして、それの構造改善の一つのモデルをねらっているわけでございます。したがいまして、先ほどのお尋ねの、一方においてスーパーに影響される小売り業者、それがまた共同化してやりた…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) お説にございましたように、このスーパーはあくまでモデルでございますので、これ式のものを全部つくってしまうということではないのでございます。そこで、先生の御指摘のように、こういうものができまして、これの運営をごらんになりまして、個々の小売りの方がこれはやれるから共同でやってみたいとおっしゃるときは、いろいろな資金がすでに用意されておりますので、時間は相当かかると思いますけれども、そういうきっかけをつくりまして、こう…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 消費が大型化することによりまして、流通のやり方は変わってくるということは考えられると思います。ただ実際問題といたしましては、商品の性質にもよると思います。純然たる生鮮食料品の場合と、やや規格を相当問題にし得る生鮮食料品の場合とでは事情が相当迷うと思います。現にそういうことによりまして流通経路も違うわけであります。そこで、かりに生鮮食料品を問題趣にいたします場合でも、物によりまして現在でも仲買いを当然使わざるを得ぬ…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 見通しといたしましては、やはり先生のおっしゃるような方向がだんだん出てくると思います。ただ、現在の見通しで申しますと、青果関係におきましては、現在でも仲買いを置いてない場合がございます。したがいまして、この場合には比較的そういうものが進みやすいと思うわけでございますが、水産関係になりますと、相当さい然と仲買いの機能が現実的に働かなければならない形になっておりますし、また、そういうような分荷の方向であるというように…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 前の御質問もちょっと関連がございますので補足さしていただきたいと思いますが、大臣の申されましたのは、御質問の趣旨は、この管理会がやるからできるんで、そうじゃなければ一般のほうではできないではないかという御質問であったように思うわけでございますが、たびたび繰り返して御説明しておりますように、資金関係といたしましては、管理会に入居なさって共同経営をお始めになる場合も、それから個別にお始めになる場合も、大体金利関係でほ…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) たいへんむずかしい御質問で、お答えできないのでございますが、私どもの考え方といたしまして、こういう形で、一番普通の形の小売りの方が共同化を進める場合のことを一応念頭に置きまして、そのモデルを作っているわけでございます。先ほどのお話にもございましたように、相当特殊な分野で、個人経営のまま十分お続けになれる小売り業者もございましょうし、商品あるいは規模によりまして。そういう方はもちろん共同化の道でなしに、個別の小売り…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) この管理会そのものにつきましては、農林省は、責任を持ってこれをやるわけでございますが、一般の小売りの方々にも生鮮食料品関係で共同で進めたいとおっしゃいます場合には、私どももちろん間に入ってごあっせんをいたしておりますけれども、これは直接的には中小企業庁のほうの御担当で資金が借り出されるわけでございます。その場合こういうものが相当進んでまいるということになりますと、私どもいままでこういう御要求があまり現実にはござい…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) いまの設計といたしましては、全部おやめになって入ってきた場合ということを頭に置いていろいろな計算を立てておりますが、現実の問題といたしましては、ある特定の場所にこれが設けられました場合に、そこに入られる方が全部自分のお店をたたんで住居も含めて入ってこられるかどうか。これはそれぞれの方の選択によるわけでございます。小売りそのものがいわば許可制でもございませんし、それを継いでやる方があるかどうかという問題は、このおや…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 先ほどおいでになりませんでしたときに、全体の数を申し上げたのでありますが、青果といたしまして約一万、それから水曜関係が約九千、それから肉の関係が三千五百程度というふうに申し上げたわけであります。それから卸売り人でございますが、青果関係では十八、それから仲買い人が五百六十一でございます。それから水産関係では卸売り人が、九、仲買い人が千六百八十四でございます。

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 本委員会でたびたび申し上げておるわけでございますが、どれくらいの目安かというお話がございましたので……。

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 一割程度引き下げ余力があるというふうに御説明しているわけです。経常のああいう近代化をいたしますので、私ども相当内論に計算いたしましても、一割程度の値下げ余力は、相対的な、いまの他の小売り商に比べまして、可能であるという目安を持っているわけでございます。ただ、たびたび申し上げておりまするように、直ちに一割すぐ下げたほうがよろしいかどうかという問題につきましては、その地域で、どこから、どの市場から荷物を引いてくるかと…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) 地域によって価格は非常に違うということは、おっしゃるとおりでございまして、その問題で二つ私どもとしても考えなければならぬ問題があると思います。たとえば、ある何々区で、その辺の方たちの荷の引き方がどの市場から引いてくるということによりまして、市場ごとにやはり若干のその荷の相場が違いますので、仕入れ価格は違ってくるということからくる仕入れの値段の違いというものもございましょうし、また仕入れしてまいります品物につきまし…

農林省農林経済局長1965/03/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久宗高君) これは入居なさる方の基準になるわけでございますが、いまの零細な方にもいろいろあると思いますけれども、やはりはっきり共同化の意欲を持っておる、そういうことにつきましては、やはり同業者の方から見ても、あの方を推薦したらいいじゃないかというような方を選定したいと思います。選定の基準につきましては、型どおり申し上げればいろいろございますけれども、やはりこれは運営審議会あたりで具体的に相当御議論があって、そうしてまたそれを…