久保公人
会議録に記録された「久保公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会67 件・67%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保政府参考人 今回のオリンピック等を契機といたしまして、国立競技場の改築に当たって岸記念体育館をどうするかという問題は、日本体育協会も関心を持っていろいろな検討を行っておられるのは存じ上げております。 そしてまた、国立競技場の周辺にいろいろな機関が集まってくれれば、確かに一体となって情報発信できることになるということは、私どもも賛同するところでございます。 ただ、現実に競技場の中に入ることを考えた場合、いろいろな競技ですとかイベント…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保政府参考人 JSC、日本スポーツ振興センターの競技団体に対する助成につきましては、現在、JSCから直接各個別の競技団体に対しまして、強化合宿や大会開催に係る個別の事業ごとに必要な経費を助成しております。 他方、JOCの補助金は、JOCから各競技団体に対し、競技団体が行います国内外の強化合宿やチーム派遣等の事業に必要な経費の総額を一括配分しております。このため、現状では、それぞれの各事業ごとの流用は、JOC補助金の場合は可能でござい…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保政府参考人 文部科学大臣のお考えは、もちろん私どもそれを十分に受けて対応すべきものだと思っております。 もともと、できるだけ使い勝手のいい形にするということが前提でございますけれども、さまざまな問題が起きたりいたしますと、より厳しくする部分が出たりして、ふぐあいが出たりする部分がございます。あるいは、もっと理解すればうまく対応できる部分もございます。それをしないために複雑になったり、損をしたりする部分もあると思います。 これは他方…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○久保政府参考人 学校における食育につきましては、これまでも食育基本法それから学校給食法に基づきまして、各学校におきましてさまざまな取り組みを推進してまいりました。 お尋ねのスーパー食育スクール事業は、これらの取り組みのさらなる充実を図る観点から、実践指定校を指定いたしまして、栄養教諭を中心としながら地域の生産者、大学、企業などとの連携を進めまして、地域を挙げて食育に取り組むモデル事業を推進することを目的として、平成二十六年度予算に新た…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○久保政府参考人 ノロウイルスを含めました食中毒の発生防止に関しましては、まず学校給食衛生管理基準を踏まえた学校給食の衛生管理の徹底を図ること、それから、保健所などとの連携を図りながら、地域の感染症情報などを把握しまして、調理場や製造業者などにも情報を共有し、手洗いの徹底、健康管理に努めることなどについて周知を図ってきたところでございます。 文部科学省といたしましては、今回の一連の事故を踏まえまして、学校給食におけます衛生管理の一層の徹…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○久保政府参考人 学校の管理下で発生いたしました児童生徒の不慮の負傷、疾病や、障害、死亡につきましては、医療費などの給付を行う制度といたしまして、独立行政法人日本スポーツ振興センターが行います災害共済給付制度がございます。 学校給食に起因します食中毒につきましても、独立行政法人日本スポーツ振興センター法施行令第五条第一項第二号におきまして、学校給食に起因する中毒その他児童生徒などの疾病で、その原因である事故が学校の管理下で発生したものを…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) 平成二十五年度補正予算案では、オリンピック、パラリンピックに関係する経費としまして二百八億円を計上しております。具体的には、二〇二〇年東京大会のメーンスタジアムとなります国立霞ケ丘競技場の改築に向けて、現在の国立競技場の解体工事費やJSC本部の事務所等の移転準備などの改築関連事業費二百億円、さらに、トップレベルのアスリートが利用しますナショナルトレーニングセンター等におきまして、パラリンピック選手等の利便性向…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) 日産スタジアムの場合は、本体工事費で約七百億と承知しております。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) ロンドンにつきましては、ちょっと今手元に数字がございませんのでお答えすることはできないということでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) 日産スタジアムの本体工事費、今六百億、それから周辺整備百億で合わせて七百億でございますけれども、新しい新国立競技場につきましても、本体の工事費自体には、地下駐車場ですとか、それから映像システムがございますので、それを差引きしますと日産スタジアムと二百億ぐらいの差になると思います。国立競技場の場合にはそれに加えまして、開閉式屋根ですとか可動席、それからオリンピック関係の観客に資するための空調あるいはLED等が加…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) 常設でございます。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) ロンドンの場合は一部仮設で、オリンピック終了後縮小した形になっております。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) 規模的には今おっしゃられたとおりですけれども、ロンドンの場合は日本と違いまして、ほかにラグビー専用の競技場あるいはサッカー専用の競技場がいずれも八万人規模でございます。日本には八万人規模の競技場は一つもないという意味で、決定的な違いがあるかと思っております。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) この辺りの地域の歴史的な背景といたしましては、まずこの地域は明治神宮内外苑の周辺でございます。この付近は大正期に整備されまして、神宮に奉納された樹林等の豊かな自然環境を有しておりまして、大正十五年に風致地区に指定されているという経緯がございます。この地区は、そういう意味では、森林などの自然環境等都市の風致を維持するために、都市計画法に基づいて地方公共団体が指定する地域となっているところでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) 済みません、その事実関係については承知しておりません。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) 高さにつきましては、今の国立競技場は三十・六メートル、これが改築後は七十五メートルの予定でございます。建築面積につきましては、三万三千七百十六平米が七万九千百平米。土地面積は、七万一千平米が十一万三千平米。土地面積だけで一・六倍という感じでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) 様々な緑の量の問題、あるいは人の交通の問題等いろいろございます。これにつきましては、最初デザインをコンクールするときから設置者である日本スポーツ振興センターにおきましても十分考えておりましたし、今後、具体的な設計、施工に当たるに至る段階でいろいろと考えながら、あるいは工夫していきたいと考えているところでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) 今回行われました国際デザインコンクールは、具体的な基本設計なり実施設計の設計コンペとは異なりますので、具体的な形がこうなると詳しく決めたものではございません。 他方で、都市計画を変更するためには、こういう施設にしておかないと、こういう形状のものでないと、だから都市計画変更してほしいと、提案者の具体的な内容が必要でございますので、それが必要な限度でデザインを先に考えたというわけでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) そういう意味では、具体的な基本設計、実施設計は都市計画変更の後にやるわけでございまして、全体のデザインをどうするかというのを先にやったというだけの話でございます。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(久保公人君) あくまで国際デザインコンクールを行いましたのはデザインの形を決めるものでございまして、その後、具体的な都市の様々な規制に合わせて具体的な基本設計を行っていくと。それはあくまでも都なり区のいろんな規制を踏まえてのものになるという意味でございますので、先にデザインを行ったというのが順序が逆転しているということではないというふうに考えております。