久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 精神を堅持するというのと、法律はきちっと守りますよと言い切ってしまうのとでは、随分違うんですよ。 それじゃ、あなたの御発言からすると、よもや財政構造改革のこの法律を変更するような提案を今の内閣でなさることはない、大蔵大臣としてはそういうことはあり得ない、こうおっしゃっているのだと解してよろしゅうございますね。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 日本の経済や財政の運営についての見識と、その見識に基づく具体的な意見というものを大蔵大臣としてはお持ちにならなければいけないんじゃないでしょうか。今はそういう状況下にあるんじゃないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 それじゃ、与党側から提言がなければ、政府、とりわけ大蔵省として積極的に今日の事態に対応するという考えはない、こういうことですか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 それじゃ、違った角度からお尋ねいたしますが、財政構造改革法に定める目標、二〇〇三年にどういう状態になるかということが目標として書かれておりますが、この目標を達成することについては今もお変わりになっていないんですね、あなたは。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 そうすると、その達成を目標にするということは、今後の経済対策を、あなたの立場では、あなたの考え方によってしっかり縛っていくということになりますよ。それでいいですか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 そうすると、首相は早い時期に財政構造改革会議を開きたい、こういうことをおっしゃっておりますが、この目的は何ですか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 いや、この財政構造改革会議をお開きになることについてあなたからお考えを聞く機会はもう余りないと思うんで、それで何の目的で──参議院で予算が成立した後というのは、そう言っておられます、それはよくわかっております。しかし、その後会議を開きたいという意思を示されたのは何かの目的があってそうおっしゃっているんだと思います。だから、何をなさるんですかと聞いておるわけです。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 その中には、財源等を念頭に置きながら減税の問題を視野に入れてお考えになっておりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 橋本さんにしては珍しく、やるべきことは大胆に行うという言葉をお使いになっておりますね。 それで、またその中に減税の問題もお触れになっておりますね。税でどのような手当てをいつするか、いろいろな課題と連動させながら判断していくべきだということをおっしゃっているのが報道されております。そうすると、税でどのような手当てをいつするかというのは、減税の問題を言っておられると解していいんじゃないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 大蔵大臣、もしあなたの言われるように、法律をしっかり守って、そして経済対策の中に必要な特例公債を発行して財源を生み出すということをやります場合に、私どもの計算ではその上限は一兆三千八百八十億になると思いますが、間違いありませんか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 そうであるといたしますならば、赤字国債による経済対策のための補正措置というのは、この一兆三千八百八十億を限度としてしかできないということになれば、法律を変えなければそこから先は踏み込めないということはだれもがわかっていることですね。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 そういたしますと、やはり与党から出されている提言だけではなく、野党からも積極的な減税の実施についての提言がございます。こういったものはかなりな規模の減税を行うということについては一致してきているわけですが、この減税を行う場合には当然に法律の改正を伴う、こういうことになると思いますが、このことは、もし補正予算を国会に提出されるということになりますならば、同時にこれらの法律の変更も伴ってくるというふうに解しておけばよろしいんです…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 大変重要な課題に対して、首相みずからジャカルタへ行かれてスハルト大統領と会談を持たれるなどして、今日それが一つの成果として報告されましたことは率直に私どもも歓迎いたしたい、こう思っております。今後、このことを通じてアジアの経済の安定が一層進むためにその成果を私どもも見守っていきたい、こう思っております。 余り時間がなくなりましたので、もう一つ、今度は金利の問題について日銀総裁に伺いたいと思うのであります。 あなたは就任の記者…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 速水日銀総裁に対する国民的な期待というものは、あなたが就任されてからだんだんなくなっていっているんじゃないかと思うんです。 それで、今何を言っておられるかというと、最初は庶民の感覚でこの超低金利問題は考えなきゃいかぬということをおっしゃったんですが、今はこれを上げると金融機関や企業の利益が減るので日本の経済が悪化する、上げられないと、こう言っておられるわけです。 これは、庶民たるものは超低金利による犠牲を払って金融機関や企業…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 総裁、何度もお立ちいただいて恐縮でございますが、庶民の感覚というのはどういう意味に解したらいいんですか。庶民とは何ですか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 私は辞書を引いてみました。あなたが庶民と言っておられるものだから、まさか自分のことを庶民と思っておられるのじゃないと思いまして辞書を引いてみましたら、特定の地位や財産を有しない一般の、普通の人々、こう書いてある。 そうすると、やっぱり庶民の感覚というのは本当に庶民、大衆の中にある期待を言うのであって、庶民でない人が庶民の気持ちを考えるということじゃないんじゃないでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 消費者ということならば、これはすべての人が庶民ということになりますね。私は、そうではない、ましてやこの金利問題を論ずるときの庶民というのはそれは違うと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 総裁、お立ちになって結構です。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 どうもありがとうございました。 最後に一つ、財政構造改革法を弾力条項を持たすべきか目標を先送りすべきかという議論が与党の中にも起きているわけでありますが、その中で二年先送りされた教職員定数改善計画がございます。 私は、この問題に関して文部大臣は、この教職員の定数だけが問題ではありませんけれども、今の学校の現場の状況、社会的な緊急の課題、こういうものをお考えになって計画どおり第六次計画を完結させるべきだというお考えはお持ちにな…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○久保亘君 これはいろいろな社会情勢、経済情勢を通じて検討されるということになりました場合には、その検討の項目の中に文部大臣としては決意を込めて要求されるべき課題だと私は思うんです。あなたのような若くて情熱に燃えている方は、そういうことをやられてこそ私は文部大臣としての評価にたえ得るものだと思っておりますが、いかがですか。