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日本社会党衆議院
総発言数
10,630
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 10,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,630 20 を表示
日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 法律案の質問に入る前に、いまもお話しありましたので、一言運輸大臣にお尋ねしたい。 春闘ということでいま私鉄総連を中心にして賃金交渉が行われているわけですが、もう細かいことは申し上げる必要はないと思うのですが、ストを回避というかストはやるべきでない、これはだれも承知し、またそういうことを望んでいるわけなんです。ストは目的じゃなくてストは手段でありますから、だからそういう手段を使わぬ問題を解決するというのは一番いいことであ…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 議題外ですから余り長いこと質疑を続けるのもどうかと思うのでありますが、本日というか、きょうあすが言うなら山場というふうに見られておりますので特に申し上げるのですが、言葉を返すようでありましてこれはむだなことかもしれませんが、物価の上昇には政府は最大の努力を払っていると言うが、世間ではだれもそう思っていないのです。われわれも思っていない。そういうのは言うなら単なるやりとりでありまして、われわれの辞書には口説の徒というのが…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 いまのところはそうかもしれませんが、じゃ、悪い手出しはしませんな、これは。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 必要があれば環境整備はしますか。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 それじゃ次にいきましょう。 この測度法に関連して二、三お尋ねしたいのでありますが、これはどちらに聞くのがいいのか、小型漁船の測度の問題です。これは漁船法によりますというより、政令によって決められるわけですね。政令によって手続が違うのですね。これは今回の法律には関係ありませんか。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 そのためにはこの政令の中身を変えますか。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 それは内容を変えるというか、はかり方を変えることは、この政令の中には関係ありませんか。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 どんなふうに改正をしますか。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 そうしますと、おおむね一般の船と同じように変えていくということですね。 そうしますと、先ほども話がありましたが、船員の船内における設備の問題ですが、設備基準は二十トン未満は漁船特殊規程で決めているのですね。二十トン以上はこれはないですね。そういう規程はないが、いわゆる農林水産大臣の通達のようなもので一応そういう基準を決めている、こういうふうに考えるのですが、そのとおりですか。これは漁船課長さんの方がいいのかな。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 船舶局長、漁船についてはいまお話がありました。一般の汽船についてはそういうものはないですね。ただ船舶設備規程がある。これも大体いまお話があった漁船の関係と大同小異、余り変わりはないということですね。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 そこで、先ほども御指摘がありましたが、国際的にはILOの九十二号条約ですか、そういうものがあるわけなんで、国内ではいま言ったように規程とかいうようなもので、あるいは水産庁長官告示か、そういうもので出しているわけなんで、必ずしも中身を言うならば詳細にわたってそういうものができているわけではなくて、大体おおよその規定というか定めをしているわけですね。しかも、汽船については、全日海の組合は、いわゆる船主との間の労働協約という…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 船舶局長のお話はILO九十二号に大体適合するというお話ですが、そうばかりもとっていないのであります。かなり不完全と言っては語弊がありますが、緩やかなところもある。だからせめて労働協約に結んでいるようなものを内容とすることと、もう一つは、安全の問題を含めて作業環境の問題です。これはいまの船員設備基準にはないわけであります。安全の作業環境整備、それを確保するというようなことは、これはどっちにも、漁船の方にもありませんから、…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 検討をすると言うが、大体それに近づいてきているなら、やはり実態調査も別に悪いことじゃありませんけれども、それに基づいて結論を出していく。国際的にこの九十二号には賛成はしているんでしょうね。反対しているんじゃないでしょう。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 いま一例に挙げられた食堂の数の問題などは条約と国内法の関係をどこまですり合わせをすればいいのか、私は専門家でありませんからわかりませんが、少なくともその条約の趣旨その他に相反しなければ、重大なところでなければ条約を批准したって差し支えないじゃないかというふうにも一応は思うのです。 いずれにしても、それは検討する必要がありますが、基本的には、いつまでもそういう条約をぶら下げておくことは余りいいことではないと思うのです。そ…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 ボーナストン数は運輸省に関係ありませんね。安全法にも関係ありませんね。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 あるのでしょう。——いまの質問に対してどう思いますか。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 これは漁船課長にお伺いしたいのだが、一時、許可トン数以上の船をつくって操業していて問題を起こしたのがありますね。いわゆる減トン工事というやつ。これは最近はどういうふうな傾向ですか。 それと同時に、漁船の検査は実際はだれがやるのですか。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 いまの依頼検査、御説明のとおりなんだが、依頼検査を受けて技術基準に適合しなければ、いわゆる漁業法によるところの許可をしない、こういうことなんですか。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 船舶検査といまの、船舶なんだが漁船の依頼検査とは、どうもいまの説明ではよくわからぬのでありますが、これは依頼検査をするものについても船舶検査はするのでしょうね。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 運輸委員会 第10号

○久保(三)委員 私はよくわからないのでありますが、依頼検査というのは、先ほどお話があったように、漁船と言うよりも漁労について検査をする、そうするとこれは船全体の検査ではなくて、船にある設備の検査、たとえば網の巻く設備がどうだとか、魚倉をどこに置くとかいうようなことなんですか。 〔保岡委員長代理退席、委員長着席〕