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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2007/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 それでは、内容についてもうちょっと伺いたいんですが、全農が自ら十八年産米の販売残のウルチ米十万トンを主食用から飼料用に変えると、こういうことに対して政府は応分の負担をすると、こういうことでございました。 主食用から飼料用にすること、これが本当に今の段階で必要なのかどうかという問題、それから、政府が応分の負担をするということについて、果たしてこれが妥当かどうかという問題、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 ありがとうございます。 米価が下落したその一因には過剰作付けがあると言われております。この過剰作付けが確認がされたその当該米についても買上げの対象になるのでしょうか、お伺いします。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 結局、今の御答弁は、過剰作付けしたものについても対象になる可能性があると、こういうふうに解釈してよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 是非ともそのようにお願いをしたいと思います。現実問題として、まじめに生産調整に応じている農民の心、この心をしっかりと押さえてやっていただければというふうに思います。 それでは、発議者の方にまたお伺いをいたしたいんですが、この米緊急対策においては様々な措置が講じられております。例えば、主食用を飼料用にするとか、それに対して政府が負担するとか、そういったようなことが行われております。さらには、在庫のために買上げをするとかというふ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 この米価の下落について、最後の一点だけ、ちょっと質問が前後してしまいまして、そういうことなんですが、この二つの点についてお伺いをしたいと思います。 一つは、市場原理で、米価決定システムの中で、市場原理での米価決定システムに政府が市場関与することの是非についてこのたびの対策を講ずるに当たりまして議論があったかどうか、その議論の内容についてお伺いをいたしたいということ。 もう一つは、市場に関与することについての基準、先ほど平野委…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 ありがとうございます。客観情勢とちょっと違う御答弁をいただいたような気がします。 今回の米緊急対策という名前ですが、やはり私は、これは米価下落のための対策であったと、こういうふうに思うわけであります。そうでないと、こう言い張るんであれば、これはまた、見解の相違ということで、この場ではなくてまた別の場で議論をさせていただきたいというふうに思います。 それでは、ちょっと先に項目を進ませていただきたいんですが、次は対象農産物につい…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 突然の質問で大変恐縮でございます。ありがとうございました。 それでは、所得補償法案の第二条の主要農産物について発議者の方にお伺いをいたしたいんですが、まず所得補償法案の第二条に規定する主要農産物では米、麦、大豆しか示されていないわけであります。そして、政令で定めるとされておりますけれども、特に政令で定めるとされている品目について、まずその基本的な考え方、これを伺いたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 ありがとうございました。 先ほど大臣には急遽お答えいただいたわけですけれども、その品目横断のゲタ対策に入っていない米が本法案では対象品目に入っています。最初に掲げられております。この品目横断とそれから本法の考え方のその相違について御説明をお願いいたします。これは発議者の方にお願いをいたします。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 要するに、法案に米が入っている。そして、品目横断には入っていない。入っていない方につきましては先ほど大臣に理由を説明さしていただいたわけですが、その考え方の違いですね。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 はい。米が入っている理由。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、また品目横断の方について伺いたいと思います。 今、平野委員からお話のあったとおり、米の需要というのはどんどんどんどん下がっている。実は、ピークは昭和三十七年の一人当たり百十八・三キログラムと。それから以降、ずっと減少を続けまして、今は六十一キログラム、一俵ですね、大体一俵ぐらいであると。こういうことで、昭和四十五年からずっと生産調整が続いていると、これはもう御承知のとおりであります。 今後…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 ありがとうございます。 それでは、項目、先に進ませていただきたいと思います。 発議者に生産数量についてお伺いをいたします。所得補償法案の第三条二項に規定する生産数量の目標についてでございます。 まず、生産数量の目標を設定することの基本的な考え方についてお伺いをいたします。これが第一点。 それからもう一点、過剰な作付け、これは、例えば、私は米を念頭に置いているわけですけれども、この生産数量の目標よりも超えた過剰な作付け、もしそ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 ありがとうございました。正にそのとおりだと私は思っております。 ここでちょっと発議者の方に伺いたいんですが、これは去年衆議院に提出されました食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案第十条に実は米の生産調整廃止について触れておりました。本案ではその生産調整の廃止について触れておりませんが、この点についてお伺いをいたしたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 項目を先に進ませていただきます。食料自給率についてお伺いをいたします。 食料自給率につきましては食料・農業・農村基本計画、この中で触れられておるわけですけれども、これは、平成十二年策定の基本計画では平成十二年から十年後の平成二十二年に食料自給率を四五%まで引き上げましょうと、こういうふうな計画でございました。それが平成十七年に基本計画が改定され、今度は十年後の平成二十七年に四五%と、こういうことで自給率の目標達成年次を五年間…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○主濱了君 ありがとうございました。 皆様のお手元に配付をさせていただいております資料二というこの食料自給率の表についてでございますが、正に今の御答弁のとおり、平野達男議員の御答弁のとおり、私も食料自給率の低い作物について、それを増産し食料自給率を上げていく必要があるのではないかなというふうに思っております。右側の方にこれは平成十七年度の食料自給率が書かれておりますが、例えば油脂類であるとか小麦であるとか大豆であるとか、ここは本当に増産…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。時間の都合上、若干質問の順序を変えさせていただきます。 まず、本日は退職管理を中心にお伺いをいたしたいと思います。 最初に、最近の天下りの弊害が出た事案につきまして、関係省並びに塩崎官房長官及び渡辺大臣にお伺いいたします。 緑資源機構の官製談合についてでありますが、この事件は、農水省や林野庁のOB職員の再就職と林道測量コンサルタント事業の受注がセ…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○主濱了君 ありがとうございます。 このたびの事件では、国家公務員の独立行政法人や公益法人あるいは民間企業への再就職が問題になっているということでございます。緑資源機構の理事長は歴代の林野庁長官の再就職先であると、こういう報道がありますが、これは間違いありませんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○主濱了君 ありがとうございます。 それでは、機構理事長へ五十年以降というお話ですが、この再就職につきまして農林水産省はどのように関与をしておりましたでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○主濱了君 緑資源機構理事長は、資源機構の業務を適法にそして円滑に推進すること、譲っても、違法である官製談合あるいはいわゆる丸投げなどを排除すること、それが職務の大きな部分であると私は思っております。結果として、これを十分果たしていなかったと感じられますが、農林水産省はいかがお感じになっておりますでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○主濱了君 ありがとうございます。 もう一つ、法人について伺いたいと思います。 業務第二部長が逮捕された財団法人森公弘済会という法人であります。これは財団法人ですね。この弘済会が受注した業務のうち、少なくても十数件を民間企業に下請に出していたことが分かった、下請側は丸投げ同然だったと話しており、受注額の四割で発注し利ざやを稼いだケースもある、受注法人が談合と実質的な丸投げによって法外な利益を得ていた疑いが浮かんだ、このような新聞報道があ…