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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2000/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私も現場にお邪魔をいたしまして、さまざまな御意見なりお考え方をお聞きしてまいった次第でございます。 確かに、夜間における対応が必要な入所施設である、こういうことで乳児院の方が手厚い配置基準となっておるわけでございますけれども、委員のようなお考え方もございます。いずれにいたしましても、乳児院に対します今後のニーズ、役割それから要望、こういうものを十分にお聞きしながら、当然のことながらほかの施設とのバランスも十分に…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 委員の御指摘もこれも一面があることを私は否定するものではございません。ただ、私が申し上げましたことは、一般的な問題として保育園との比較においてただいまのような数字を申し上げたわけでございますし、乳児院につきましては、先ほど申し上げましたように、入院児童一・七人当たりにつきまして一人の看護婦や保育士などを配置いたしておるわけでございます。 また近年は、いわゆる育児放棄であるとかさらに虐待などによりまして家族との調…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先日、乳児院におきます虐待の事例が報道されたということは私も承知いたしております。ただ、取材先がまだ明らかでないということでもございまして、現在のところ事実関係については把握をしておらないところでございます。もし報道の内容が事実だとすれば大変遺憾なことでございます。まずは事実関係の確認に努めてまいりたいと、このように考えております。 いずれにいたしましても、大変重要な時期にあります乳幼児につきまして、職員の方々…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) これはあくまでも報道の自由というものがございまして、当然のことながら私どもがこの問題について実態を把握しにくいわけでございますけれども、事実関係についてできるだけの努力をしていきたい、こう考えているような次第でございます。 それと、今、委員が御指摘になりましたような、いわゆる虐待の問題と乳児院の職員の数というものをそのまま直接的に結びつけることが適当かどうか、こういうことではないかと思っております。 一昨日も西…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 里親及び乳児院につきましてでございますけれども、直近の調査でお答えを申し上げますと、まず里親につきましては、平成十年度末現在で委託されております乳児の数は六十二人ということで報告されております。また、乳児院につきましては、乳児及び保健上特に必要のある場合などでおおむね二歳未満の幼児を入院させる施設とされておりますが、平成十年十月一日現在では、措置されている乳児の数は八百七十三人と報告をされておるような次第でござ…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私の方としては、まずこの実態を御報告させていただいたわけでございます。今、委員が御指摘なさいましたような分析につきましてはまだ十分に検証いたしておりませんので、また機会がございましたら十分によく分析をしながら、今言ったような問題点についてお答えをさせていただきたいと、このように考えております。

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 身体障害者さらに知的障害者に対する福祉施策につきましては、御案内のように昭和二十年代より関係の法律を整備いたしましてその推進を図ってきたところでございますが、精神障害者につきましてはそれより大分おくれまして、昭和六十二年の法改正によりまして福祉施策が法律上位置づけられるまで医療中心の施策を講じてきたところでございます。 それぞれの障害者施策につきましてはそれぞれの障害の特性に応じまして実施しておるわけでございま…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 精神障害者の方々が就労を通じて社会活動にかかわっていくことが何よりもまず大変重要なことであると考えております。こうした考え方に立ちまして、厚生省といたしましては、精神障害者の方々が自活のための作業訓練を行って社会復帰と自立を目指すための施設であります精神障害者授産施設の整備であるとか、あるいはその運営を支援しているところでございます。 これらの施設につきましては、平成十四年度を目標とする障害者プランに基づきまし…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 精神障害者の方々の社会復帰と自立を促進するために、地域において精神障害者を支援していく体制を整備することが何よりも重要であると思います。地域の住民の皆さん方の温かい御理解をいただかなければならないと、このように考えているような次第でございます。 厚生省といたしましては、現在、障害者プランに基づきましてこれらの施設、事業の着実な整備を進めておるわけでございます。平成十年度の予算に比べまして精神障害者生活訓練施設は…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 前の答弁の前半で答弁をさせていただいたつもりでございますが、確かに委員が御指摘のように、いわゆる障害者の施設と一般の社会で生活をするまでの間の中間的な施設の役割は大変重要であるということは十分に認識いたしております。 この問題が社会的に取り上げられましてから相当長い時間がたっておるわけでございますけれども、現実問題といたしまして、なかなか地域の住民の皆様方の御理解等が得られにくい、そこが先ほど申し上げた問題でご…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、お尋ねのノーマライゼーションの理念でございますが、これは一九五〇年代の初め、デンマークにおきまして、知的障害者を大きな施設から地域に帰し、ほかの市民の方々と同じような普通の生活、すなわちノーマルな生活を地域社会で実現することを目指した知的障害者の親の会の運動の中から生まれたものと承知をいたしておるような次第でございます。 御質問の親亡き後の知的障害者の生活支援につきまして、私もさまざまな形で、親の方々、保…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今回の改正の趣旨は、利用者がサービスを選択できる制度にするなど利用者本位の社会福祉制度を確立することによりまして、今回の改正に伴いまして公的な責任が後退するようなことがあってはならない、こういうふうに考えておるわけでございます。 このため、今回新しく導入される利用制度のもとでの自己負担につきましては、だれもが安心してサービスを利用できるようにするとの観点から、従来と同様所得水準に応じた負担、いわゆる応能負担の考…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) そのように御理解を賜りたいと思います。

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 都道府県の社会福祉協議会に置かれます運営適正化委員会につきましては、その業務の中立性や公平性を担保するため、政令や省令の中で、一つは運営適正化委員会の委員を選考する組織として選考委員に関する規定を設けることにいたしております。そして、選考委員会の委員につきましては、当事者を含む関係者の意見を広く聞いた上で、福祉サービスの利用者を初めとする多様な分野から選ばれるものといたしております。 それから、運営適正化委員会…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今さら申し上げるまでもなく、人間生活にとって音楽というのは今も昔も心を豊かにして和ませていただける。かつて委員もジャズ歌手として大変御活躍をいただいて、私どもに感動を与えてくれたわけでございます。 私もさまざまな施設を視察させていただく中で特に印象に残っておりますのが、平塚にございます、日野原先生などが中心になっておりますホスピスでピースハウスというのがございます、ごらんになったかどうかわかりませんけれども。非…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど来、大塚局長から答弁を申し上げておるわけでございますが、基本的にこれまでの措置制度から利用契約制度に移行したわけでございます。ただ、私どもが一番懸念をいたしましたことは、現にその施設に入居している方々に混乱を起こさせてはいけない、特にお年寄りの方であるとか痴呆症の方であるとか、さまざまな複雑な手続等を強いることによって現場にあらぬ混乱を起こしてはならない、こういうような観点から今のような措置をとらせていた…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 新しい措置制度から選択、そして契約を結ばれる中において利用者の皆さん方の権利を擁護するということが何よりも大切である、こういったような観点から、御案内のような権利擁護事業というものを全国で普及するためにマンパワーを確保したわけでございます。 委員からは、これではとても人数が足りないのではないかとか、そのほかの業務に抹殺されて忙しくてできないのではないか、こういうような御指摘がございましたけれども、私ども、今回の…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) イエスかとかノーかとかいうよりも、まず私どもは今申し上げたような利用者の権利擁護のために全力を尽くさなければならない、そういう決意を新たに申し上げさせていただいている次第であります。

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 障害者の方々に対する障害年金の給付によりまして、もう委員に申し上げるまでもなく、障害により十分な所得を得られない面を補うとともに、特に重度の障害のある方に対しましては、障害によって生ずるさらなる負担を軽減するために特別障害者手当というものを給付いたしておるわけでございます。 いずれにいたしましても、給付も消費水準などに見合って引き上げたところでございますし、私どもとしては最善の努力をさせていただいているところで…

自由民主党厚生大臣2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 最大限努力をさせていただいておると、このように考えております。