P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2000/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 変わっておりません。

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 雇用との関係についてのお尋ねでございますが、かつて五十五歳定年ということになっておりましたが、現在は六十歳定年制というものが定着いたしておるわけでございます。今後、定年年齢というものが引き上げられる傾向にあるわけでございます。 六十歳代前半で働く方々は、平成十年で五七%に達しておりまして、六十歳代前半の雇用は着実に進んでおるわけでございますが、また、今委員が御指摘になった六十歳代前半の方でも、その人その人のいわゆる体調で…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 先ほどちょっと申し上げましたけれども、六十歳代前半によりましても、当然のことながらおのおのの健康上の違いがあることは明らかでございます。私どもは、働ける方について、自分の健康であるとかさまざまな事情に合った形で、何らかの形で雇用といいますか勤労の機会を得るようにするということが最も望ましい、こう考えているような次第でございます。 それから、今委員のお話の中でございました、大企業の早期退職者が多いということでありますが、こ…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 今回の改正は、将来世代の過重な負担を防ぐことから、制度全般にわたって見直しを行った次第でございます。 今の制度をこのまま放置しておけば、将来世代の負担はピーク時において今の倍の三五%程度に上昇して、現実問題として、制度の維持が大変難しくなってくるわけでございます。こういうことを私どもは避けなければならない、将来に対して国民の皆さん方に年金制度をきちんと維持していきますという強いメッセージを送らなければならない、こういうこ…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 これは、先ほどから申し上げておりますように、現在年金をいただいている方々の年金の給付額というものは変化はありません、ただ、伸び率が抑制される、こういうことでございます。それはとりもなおさず、これからの現役の若い世代の負担感、これを抑制することでありますし、より給付を確実にするものでございます。

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 年金が与える地域経済への影響、こういうことではないかと思います。 これは、私は、いわゆる消費の減退という問題と大変密接に絡んでくる問題ではないか、こう認識をいたしております。 なぜ消費が減退しているのかということでございます。特に日本の場合は貯蓄率がアメリカがゼロ%に比べて二〇%だ、これが最大の、GDPの中の六割を占める消費がまだ持ち上がってこない大変大きな問題に一つなっていることは十分認識しております。 しかし、私ども…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 北海道の地域経済が大変疲弊しているということは、私も報道等で十分承知をいたしておるような次第でございます。 ただ、経済への影響で申し上げますと、私なりの考え方でもありますけれども、それを支えておる、若者であるとかあるいは現役の労働者、そして企業が、事業主負担の話を先ほどちょっと申し上げましたけれども、こういった負担が重くなるということで企業そのものが今非常に大変な危機的状況の中にあって、これがもしもこれ以上深刻になってく…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、今回の年金法改正案におきましては、将来の若い世代に対する負担を軽減する、同時に……(児玉委員「私の聞いたことに答えてほしい」と呼ぶ)ですから、北海道の例を先ほどから挙げておりますが、地域経済に与える影響ということは、現に今いただいている方の年金が減るということならば、これは理解できますけれども、今後伸びを抑制するという考え方に立てば、直ちに児玉委員の御主張には私は賛同しがたいわけでございま…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 公共事業がむだかどうかというのは、これはまた意見の分かれるところであります。最も公共事業が投資されているのは北海道ではないか、こういう意見も一部にはあるわけでございますし、その辺のところについてはまた十分に議論をしなければならないわけでございます。 私は、この二・二兆円の財源の歳出につきましては、当然のことながら、先ほども御答弁を申し上げましたけれども、歳出のあり方の問題も十分に考えていただきたい、それから消費税でやって…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 私は、政治のあり方というものが大変大きく変わりつつあるなと思っております。これまではどちらかというと、私どもも反省を含めて申し上げますならば、あれもやります、これもやりますと、甘いことだけを申し上げてきた。これがある意味において、国民の皆さん方から、そういう時代じゃないんだ、むしろ率直に情報を開示して、今後のあるべき姿を示すべきだ、こういうように変わりつつあるのではないかと私は認識をいたしておるような次第であります。 今…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 公共事業がすべてむだかどうかということについては、私はコメントを差し控えたいと思います。 ただ、率直に申し上げて、こうした少子高齢化社会が深刻化する中において、先ほど来議論もございますけれども、もっともっと国民の皆さん方の日々の生活に影響するニーズ、このニーズにこたえていく場合、つまり、生活基盤の整備であり、これからはハードよりはソフトの面に力を入れていくべきではないか。こういう点におきましては、あくまでも個人的考え方で…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 与党の中で認識の違いがあることは事実であります。しかし、きょう一日お話を聞いていても、これまでの認識の中でも、野党の中においてもそれぞれまた違いがあるのじゃないかな、こう思います。要するに財源をどうするか、みんな……(発言する者あり)

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 ちょっと聞いてください。 私が申し上げたいことは、できるだけ早く二分の一にしなければならないということは与野党とも同じ考え方を持っている、しかし、現実に二・二兆円もの財源が要るという中において、どういう形で財源を確保するかということについてさまざまな意見がある、このことについては必ずしもまだ国民の中においても与野党の中においても十分に一致点を見出しておらないということが、私が申し上げたいことであります。 しかし、いずれに…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 かつて社民党さんとも自民党が連立を組んだ時代がございました。そのときも、与党協におきましてさまざまな意見の違いがあった、その中においていかにして接点を持っていくか。これは、私どもさまざまな御意見がありますが、社会保障においてはみんな同じ気持ちを持って取り組んでいただいている、私はこう思っております。 そういう中において、これはあくまでも、何か政争の具と国民に見られるような形ではなくて、お互いに議論を深めていく中において一…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 これは、三党はあくまでも連立であります。今自民党と連立を組んでいただいております自由党さん、公明党さん、それぞれの主張があるわけであります。全部同じ考えであるならば、これは連立でないわけでございますから。これはそれぞれ、自由党さんは自由党さんで税方式をとっている、私ども自民党は社会保険方式の考え方が多いとか、また、自民党の中にも社会保険方式じゃなくて税方式だと言う方も実は現実におるわけでございます。 しかし、そういう中に…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 まず申し上げさせていただきますならば、前段の問題でございますが、三党間で相違点があったことは、財源の問題を初めとしてさまざまございました。しかし、この三党間の政策担当者の間でぎりぎりの接点を求めて現在の形になったということでありまして、その点は連立政権の御経験のある委員も十分に御理解を賜れると思っております。 それから、今委員からございました若い世代の方々の意見が十分に反映しているかという点、私どもはむしろ若い世代のこと…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 これはあくまでも私がコメントする問題ではございません。委員会の審議にお任せをいたす問題でございます。

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 無年金障害の問題につきましてはたびたびこの場で答弁をさせていただいたわけでございますが、委員御案内のように、あくまでも保険方式というものはそういう場合に備えて保険に入っていただく、このことといわゆるお気の毒な問題をどういうふうに考えていくか、私どもはそういった観点から、無年金障害と申しますか、そういった立場の方々に対してはさまざまな公費によって施策を行っておるわけでございまして、もともと年金の方式とその問題はなじむもので…

自由民主党厚生大臣2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 私は、先ほどから答弁させていただいていますように、一刻も早くこの法案を成立させていただくことが、若年世代に対するこの年金の長期的、安定的な、揺るぎない強いメッセージだと考えております。

自由民主党厚生大臣2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、きょうの一部の雑誌のことでございますが、これは私自身全くあずかり知らないところで書かれたものでございます。元秘書が、私設秘書でございますけれども、知人から依頼されまして、字のうまい元事務員に書かせてお渡ししたようでございます。このような事実を知ったのは最近のことでございますが、私自身はその調剤薬局も紹介相手の病院も全く面識がありません。知りません。しかし、いずれにいたしましても、私の知らないところで書かれ…