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外務省条約局長参議院衆議院
総発言数
1,748
直近の所属会派
直近の役職
外務省条約局長
直近の発言日
1991/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 外務委員会37 件・37%

※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,748 20 を表示
外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 お答え申し上げます。 基本的に国連加盟国はPKOに参加する憲章上の義務と申しますか、そういうものは負っておりませんで、国連からの要請があった場合に、その国の判断で参加するかしないかを決めることができるということになってございます。

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 そのような意味でお答え申し上げたつもりでございますが、言葉が足りなかったら申しわけございませんでした。

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 最近、国連は要員提供が加盟国から行われる場合に国連と加盟国との間で結ばれるであろうその協定のひな形というものを公表しておりますが、そのひな形の中に第七項というところがございまして、それによりますと次のようなことが書かれてございます。「〔参加国〕によって利用に供される人員は、」略しますけれども、「安全保障理事会の権限の下に事務総長に付与された国際連合の指揮の下に置かれる。」その指揮の中身につきまして、ほかのところは省略しま…

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 お答え申し上げます。 国連に説明いたしましたのは、平和維持隊への参加に当たっての基本方針でございまして、この法案の内容につきまして詳細にまだ国連に説明したという段階ではございません。

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 私たちが承知いたしておりますところでは、コマンドというのがこのモデル協定でも使われている言葉でございます。

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 先ほどからの繰り返しになりますけれども、ここで意味しておる指揮と申しますのは、国連として、参加国から参加してくる要員に対する配置、組織、行動等に対する権限ということを言っておるわけでございまして、国連の側から見ますと、参加各国がここで言っておりますところの配置、組織、行動に対する指揮官の命令に従って、一致してと申しますか、みんなが同じように行動してくれるということが確保されることが一番重要なことでございまして、過去のPK…

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 これは、私はこの御議論に関係する部分と思って、先ほども私、略しますということを申し上げましたけれども、それでは、国連のモデル協定第七項全文は次のとおりになっております。 〔参加国〕によって利用に供される人員は、〔国際連合平和維持活動〕に派遣される間、引き続き本国の役務に服するものであるが、安全保障理事会の権限の下に事務総長に付与された国際連合の指揮の下に置かれる。したがって、国際連合事務総長は、〔参加国〕によって利用に供…

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 先生にお答え申し上げます。 さきの臨時国会におきまして、この場で上田先生と私の間での質疑応答の中で御要請がございました資料につきましては、既に提出済みでございます。 一つは、グールディング国連事務次長の発言、それから二つ目は、一月に外務省及び内閣外政審議室の調査団が参りましたときのやはりグールディンク国連事務次長のやりとりをまとめてお出しいたしております。

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 申しわけありません。上田先生とのやりとりで問題になりましたのは、その軍事監視員あるいはPKFになぜ軍人が参加しなければならないのかという点について国連事務当局はどのような説明をしておるかという点でございまして、その点につきまして資料を御提出申し上げたということでございます。

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 事実関係の問題でございますので私の方からお答えさせていただきたいと思いますが、国連の中には、確かに先生が御指摘のように、PKOを将来先生がおっしゃるような分野で活用してはどうかという議論があることは事実で、PKO自体がこの委員会で御議論になられていますように過去の積み上げでできてきておりますので、将来あるいはそういうことはあり得るのかもしれませんが、現在、非常に近い将来ということで見ますれば、その紛争予防というためにPK…

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 お答え申し上げます。 この点につきましては、ことしの四月の九日に事務総長が安保理に対しましてイラク・クウェート監視団、UNIKOMと呼ばれておりますが、このUNIKOMにつきましての報告書を提出しております。その報告書の中で、イラクは四月の八日に自分に対して、つまり事務総長に対して、このイラク・クウェート監視団に同意するという通告をしてきているという表現がございます。そのイラクの同意の背景には、先生がおっしゃったいろいろ…

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 お答え申し上げます。 私たちが承知しておりますのは、事務総長が四月九日の書簡の中で、昨日イラクが自分に通告してきたという、そこをとらまえて承知しておるということでございます。

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおりでございまして、先生御承知のところですが、国連事務局は国連本部の専門職の人数につきまして、各国として提供してくる望ましい上限というものを各国について算定しております。日本は大体二百ぐらいになっておりますが、それに対して最近は九十名前後で推移しておるということから見ても非常に低い。先生のおっしゃるとおりです。原因は、先生が今おっしゃった点に加えまして、語学の問題ですとか、それから日…

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 国連との関係のことでございますので、私から答弁させていただきたいと思いますが、まだこの法案は現在御審議をいただいておるわけでございますけれども、これが成立したと仮定した場合、幾つかのことを念頭に置いて国連との協定を結ばせていただきたいと考えております。 一つは、この先ほどから論議の対象になっております国連の出しておるモデル協定というもの、これが一つ。それからもう一つは、各国がどのような取り決めを結んできたかということ。そ…

外務省国際連合局長1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○丹波政府委員 PKO特別委員会におきますところの日本の発言、提案と申しますか、先生お読みになられたとおりでございますが、特に文民の活用のところにつきましては、過去三年ぐらいPKOの中で非常に文民が役割を増しております。御承知のとおり、一昨年のナミビアにおける選挙監視、それから行政監視、それからニカラグアの選挙監視、そういったことがあるものですから、日本としてはやはり文民というものの役割を今後とも拡大していくべきだということを最近一貫し…

外務省国際連合局長1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 本日、一部の新聞におきまして報道されましたこの文書でございますけれども、PKO活動におきましては国連の司令官は、PKO要員の行動、活動の規範といたしまして標準行動規範あるいは服務規律、英語でスタンダード・オペレーティング・プロシージャーズ、略してSOPと呼ばれておりますが、国連司令官はそういうSOPというものをつくることになっております。国連は最近、多くのこのSOPの共通点をまとめまして、ひ…

外務省国際連合局長1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(丹波實君) この書類につきましては、外務省としても入手いたしております。本年十月の時点で、念のため外務省から国連当局に対しまして、日本の国会から資料要求があった場合に提出してよろしいか問い合わせいたしましたところ、国連側から、本件文書は専門的、技術的な国連の内部文書であるので、日本の国会に提出されることは差し控えていただきたいという回答が来ております。

外務省国際連合局長1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(丹波實君) 申しわけありません。事実関係の問題がございますので、私から答弁させていただきたいと存じます。 国連の文書それからPKO活動の過去の慣行を通じて、次のようなことが申し上げられるということを従来から御説明申し上げてきております。 それは、PKFに参加する場合には要員は武器を携行することができます。しかし、その国連の文書または慣行によりますと、その武器は自衛のためにのみしか使用はできない。その自衛には次の二つのことが含…

外務省国際連合局長1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(丹波實君) 先生の御質問がSOPの文書の国会への提出ということでございましたならば、先ほど申し上げましたとおり、国連事務当局に問い合わせましたところ、それは差し控えてもらいたいという回答が来ておりますので、私たちと今後の国連事務当局との協力関係ということを考えればぜひそれは御理解いただきたいというふうに考えます。よろしくお願いします。 概要につきましてはその範囲内でできるだけの御説明は申し上げますので、書類としてお出しするこ…

外務省国際連合局長1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 スウェーデンの例でございますけれども、二千名を上限といたします待機軍制度というものをとってございまして、基本的には全体の九三%ぐらいが兵役を終えた青年、青年が主ですが、の方々がふだんは契約しておるという状況で、いざというときに出てくるという形をとっております。 オーストリアの場合には、国防省の中にやはり国防軍から応募した青年たちの登録ということが行われておりまして、オーストリアの場合には千名…