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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1984/11/20

101参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 今、話がありましたように、流総計画と流域下水道の事業を進めることとは関係ないんですからね。諏訪湖の流域下水道は昭和四十年代からやっているんです。そして流総計画をやりなさいということになってからもう十年たっている。事業の方はどんどん進んで、流総計画はついこの間できたということです。なぜそういうことになるか。今たまたま諏訪湖の問題を申し上げますけど、流域下水道に非常にむだがあるんです。建設省から予算要求が出てくる。一律カットと…

日本社会党1984/11/20

101参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 処理能力が三十万六千。今、何ぼ処理していますか。

日本社会党1984/11/20

101参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 処理量を聞いているんです。

日本社会党1984/11/20

101参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 それをさっきから聞いていたんだよ。 三十六万トンの計画で十五年かかってまだ一割しか処理してないんですよ。こんなところにでっかい管を入れて、管だから腐らないからいいというものじゃない。いつできるかわからないでしょう、こんなもの、完成するのに。 ですから、例えば私は、この流域下水道を絶対やめろと言っているんじゃなくて、こういうばかなことをしないで、琵琶湖だとか、諏訪湖だとか、霞ケ浦だとか、急いでやらなければならぬところも、みん…

日本社会党1984/11/20

101参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 ということで、ここら辺で一律カットということはおかしいということだけ申し上げて、大臣、今の聞いていて何か御感想ありましたらお聞かせ願いたい。

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る十月三日以降五日まで三日間にわたり、粕谷委員長、山東理事、秋山委員、近藤委員及び私、丸谷の五名で、長野県、諏訪、茅野、岡谷市、上諏訪町及び安曇村から環境行政の概況を聴取するとともに、諏訪湖の水質汚濁状況と浄化対策、中部山岳国立公園上高地地域、八ケ岳中信高原国定公園美ケ原高原等の管理状況並びに三協精機下諏訪工場における排水処理施設等の実情を調査してまいりました。 なお、委員外議員として村沢…

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 ただいま長官から簡潔にしかも極めて端的な決意の表明をいただきまして、私ども新長官に大いに期待をかける次第でございます。どうかひとつ、大変難しい環境問題、予測しないことも起きてまいりますが、適切に処置をされて、ただいまの御決意が十分生かされるように御努力をいただきたいし、私たちもそれについて積極的に御協力を申し上げ、ただすべき問題をただしてまいりたい、かように存ずる次第でございます。 今お話のございました中で、未然防止という…

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 法案と、それからこの閣議決定されたところの通達といいますか要綱といいますか、これと比べまして、やはりこれじゃなかなか未然防止ということにいかないんじゃないかという心配がございますので、この二十八日閣議決定の文言の中から非常に心配な点について二、三御質問いたしたいと思います。 第一は、準備書の作成なんですが、この中で「対象事業の実施による影響の評価」ということが五番目にございます。そしてそれらの評価のための対象事業、これらに…

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 ただ、法律規制でないので、協議が整わなかった場合どうするんですか。

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 協議するのはいいですよ。しかし、主務大臣は、それぞれの事業は協議が整わなくてもどんどん進めることはできますでしょう、どうなんですか。

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 あってはならないとあり得ないとでは大分違うので、あり得ないと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 それから、実施要綱の概要によりますと、「事業者は、これらの意見が述べられた後、環境影響評価書を作成し、評価書を公告・縦覧する。」と(4)のところにございますね。利害関係人が縦覧できるわけですが、これをした場合に、不服の場合にはどういう救済措置があるんですか。裁判よりほかないんですか。どうもこれから見るとないような気がするのですが。

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 まさにそこが違うんですよ。大臣、そこが違うので、これの状況を見てからということでなくて、法案は法案で進める積極的な姿勢が私は必要ではないかと思うのです。 例えば、その後ろの方で今度は「行政への反映」がありますけれども、この中でも要するに行政庁の免許事業等がございますね。例えばごみの焼却炉とかの免許事業、これらの免許事業等を免許する際に「評価書をもとに環境影響に配慮する。その際、主務大臣が求めた場合の環境庁長官の意見に配意す…

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 それはまことにいただけるものでなきゃならないと思うんですよ。しかし実際にはそういうふうにいっていない。 御存じだと思いますけれども、名古屋の地裁で建設工事禁止仮処分申請事件ということで、裁判記録を持っておりますけれども、五十九年の四月六日に、ごみの焼却炉の使用差しとめの判決が出ております。御存じでしょう。この記録を見ますと、工事の差しとめは、もう既に完成間近なんだから申請人たちの言い分は却下するということなんです、これはも…

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 そうすると、二度とこういうことは起きませんか。この場合もちゃんとやっているのですよ、事業主は。事業主体はこの場合は地方公共団体です、許可をもらって補助金をもらって工事を進めたのは。しかし、この判決文の中でも言っているように「我が国法上は、住民参加を義務づけたアセスメント法が存しないから、住民参加をアセスメントの必要要件とみるわけにはいかない。」と、しかし、そういう法がなくても裁判所として判断する場合にはこれはいけない、そし…

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 これなんかでも、被申請人が昭和五十四年の八月に株式会社環境管理研究所のエンゲルフエルトに環境アセスメントを委託して調査して大丈夫だということで始まっているんですよ。ですから、環境の調査をしたから大丈夫だということにするためには、主務官庁は許可をして仕事をさせたいわけだ、どんどん。そして、しかもこの要綱によると、そういう主務大臣の方から相談があったときに意見を言うということでしょう。相談がなかったら方法ないじゃないですか。こ…

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 私は、例えば八月十日の内閣官房長官の談話なんかも気になるのです。法案の要綱をベースにして行政指導をするということを言っているのですよ。法案の要綱どおりやるんだというのでなく、ベースにしてというところでちょっと薄めちゃうわけだ。法案より明らかに後退するような発言が内閣からなされているのですよ。ですから、これはやっぱり法案と同じようにやっていくんだということでないと、様子を見ているうちにまたいろんな問題が出てくるのじゃないかと…

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 実施しているのは行ってみてわかっているのですよ。あんなことで少しでもきれいになるのですか。公害研究所にも寄ってきましたし、いろいろやっておる実験もお聞きしました。しかし、あの程度のことで一級河川として責任のある建設省が汚染対策をやっているのだということになるだろうかとあの当時からも疑問に思ったのですが、まさにそういう疑問に思っていたとおりの実情が出てまいっておりますね。どうなんですか、もう一度ひとつ。

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 そうすると、これはけさの新聞なんですが、こんなことうそだと言えますね。けさの読売新聞の「湖は死んだか」という中で「県や市ではアオコフェンスでアオコが川をさかのぼるのを食い止めようとした。」そして採取していますね、現場で。「ところが、アオコの採取は、見ていると、まるで太平洋の水をヒシャクですくうようなもので、当事者の一人も「むなしさを感ずる」」こう言っているんですよ。じゃ局長、こんなことうそだと言えますね、今言っていることか…

日本社会党1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 改善されていないから今問題になっているんでしょう。お天気が続いたからたくさん発生したんだなんということは理由にならないのですよ。そういうときにも発生しなくしてこそ初めて改善が進んでいると言えるのであって、お天気次第で発生したり少なかったりするんじゃ改善じゃないです、それは。ことしの異常発生とかそういうことをお天気のせいだけにして行政責任ないなんということにはならぬと思うのです。行政は努力したしないの問題じゃなくて結果なんで…