丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 相互に補完し合いながら、世界とか人類という立場での繁栄を求めていかなきゃならぬというお答えだと思いますが、そこに経済の面だけが非常に強く出て、ですから、強く言われれば、それじゃある程度やっておかないとそれぞれうるさいし、マイナスのある面も出てくるから急いでやらなければならぬ、そういう視点が第一点。 いわゆる長期の大きな政策展望の中に、やはり開発途上国なりそういう人類とか世界というものを踏まえたもっと人道主義的な意味での国際…
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 見解はおわかりいただけると思うんですが、そういう点での政府のいままでの海外援助の姿勢の中にそういうものがなかったという反省を行うということにはなりませんか、どうもそういう気が強くするんですけれど。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 たとえば、そういうことのあらわれが今度のDAC加盟国の中で顕著にあらわれているのは、日本の海外援助の質的な問題なんです。一つは、たとえば表上の数字でこれだけやったんだということだけが強く出ます。しかし、たとえば七七年の基準で三カ年間で倍増するという当時の福田大蔵大臣の公約、これも確かに表上ではある程度達成しておりますけれど、中身に入りますと、DACの十七カ国のGNPに対する協力度は、協力基金について〇・三二%、日本は〇・二…
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それで、グラントエレメントの問題でございますけれど、いま七八年で比較されましたが、七六年日本は七四・九、それからDACの平均が八八・五。七七年日本が七〇・二、DACの平均が八九・三というふうに、平均値がずっと上がってきております。その中で、どうして七七年日本が逆に落ち込んだのか、これは何か特別の理由があるんですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 実は、この種の問題でフランスでフランスの方といろいろ話をしたときに、こういう点を指摘されました。私は、そのとき、率直にフランスに対しては言えるんです。あなたたちは、いままで植民地からどんどん持ってきていたじゃないか、あなたたちはそれを返すんだから当然のことをやっているので、贖罪の意味があるんだぞと、そんなのと一緒にされたら困るよと。しかし、西ドイツの場合はそういう点は余りないんですね。ですから、西ドイツと比べてどうなんです…
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それで、第三点に入るんですが、実はたとえば旧宗主国がいろんな意味で歴史的な援助を行っていくというふうなこともありますから、私はこういう数字だけでおまえのところは多いんでないか、いや達成しましたとか、こういうふうなことが本来論議の対象になるのでなくて、実際にそれらが有効に生かされているかどうか、相手国が非常にありがたいと思って受けているかどうか、そして、それを出すわが方の政治姿勢の中にも、やはり人道的な面も含めて旧宗主国とは…
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 私は、海外援助の問題を論議する場合に、これが一番問題だと思うんですよ。ですから、何を相手がいま希望しているか、こういうことに対するノーハウが日本の出先ではきわめてつかみにくい。これは、ほかの場所で私指摘したこともあるんですが、日本人はタックスペイヤーの観念がない。だから税も取られるということで、出したら後は政府が適当に使うんだろうということになっちゃう。同じように、政府自体もタックスペイヤーの観念がないのじゃないですか。出…
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 日本人がなかなか海外に出たがらないという国民感情もありますし、それと同時に、アフターケアといいますか、こういうところへ行っている職員の子弟、もう高等学校くらいになると、日本に送り返してもなかなかめんどうを見てくれるところがないとか、非常に海外へ出ている人は苦労しているんです。それで、これは何も世銀や基金の関係だけじゃないんですが、全体として言えるので、これは外務省の所管に属するかと思いますけれど、予算を握っている大蔵省とし…
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それから、これはきのうの新聞で見たんですが、日銀が抱いておる既発債をオイルマネーの導入のために産油国に売り出すと。まあ具体的には、月間サウジに対して五百億円程度ですか出していくというふうなことがあるんですが、そのこと自体必ずしもどうこうということじゃないんです。 ただ、私ここで気になりますのは、「日銀が債券オペレーションの形で銀行や証券会社から長期国債を買い上げており、現在の保有残高は約九兆円」と。一年目、私質問したときに…
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 そのことはわかっているんです。そのことじゃないよ。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 私は質問した方だからよく覚えているんですけれど、五十三年末が八兆円超えているんです。いまここに数字を持ってきておりませんが、八兆三千億くらいだと思います。そして、また九月期、十二月期というのは減っていくんです。しかし、年度末になりますと、国家予算の総体的な帳じりを合わしていかなけりゃならない関係で、買いオペがどうしても進むから、日銀の既発債の保有高というのは常識的にふえるんです。それで、これは国債の問題をやっているときです…
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それはわかっている。ただ、本年度の、五十五年度の予算書の中のどこにあるかということですよ。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 コード番号は。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 全体はいいです、いま。部分的なもの。それから世銀の分は、国際復興開発銀行出資金出資ですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それは九でしょう。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 そうしますと、ここで法律事項として出てきておりますわね、いまのSDRですか、要するに協定標準価格、こういう中で、ドル建ての場合は大体五十五年度予算、五十四年度中にできるから、現在のドル価格でないですね。予算なり法律案をつくるときの金額の算定の基礎になったときのドル価格は、幾らに計算しておりますか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 基準レートですから二百二十五円ですね。そうしますと、二百二十五円の基準レートに準拠してSDRの価格にプールしていくわけでしょう。そうですね。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 そうすると、予算あるいはこの法案で審議している数字というのは、SDRで出しているんですか、それとも二百二十五円という標準レートでもって出しているんでしょうか、どっちなんですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 そうすると、世銀の方はドル建てですね。
第91回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 円建てでいまここへ、予算にも世銀の分は出てきておりますわね。これは実行のときには、協定ドルというふうなものに今度は換算し直して出していくわけですね。そうすると、それは現在のこの予算の中でおさまるんですか。