丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 物価に及ぼす増税の影響というのは〇・二%、現実の物価はきわめて大きく上昇しております。 で、長官は、いつもその点については石油の影響、石油の影響ということを盛んに言っておられますが、石油の影響というのは、これはもう外的な要因で不可抗力に近いということ、とても私たちの責任じゃないということをおっしゃっているのかと思いますが、一体、税の増税その他人したことないと。確かに増税よりも先ほど長官の言われたような自然増収の方が税として…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 これね、実は主税局長を呼んだんだけれども、きょう大蔵委員会があるということでわかる人ということだったんですよね。だから、それは主税局長でなければ次長ならわかるんじゃないかと。それは大臣の答弁が出たら大蔵の方にしますよという話だったんです、長官からきっとそういう答弁が出るだろうと思ったものですからね。わからないんじゃ、その問題はしようがないね。 それでは、時間もあれですから前へ進ませてもらいますけれども、自然増収、私は、これ…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 自然増収を大幅に見込むということは、それだけ実質所得が上がっての自然増収であればこれは問題ないと思いますよ。しかし、いまの状況の中で実際の実質的な所得がふえてないけれども、名目上の賃金が上がって自然増収がふえていくというふうな状況というのはどうもちょっといびつな形での自然増収をいつも考えているんじゃないか、言うなれば増税と同じ結果が生ずるんではないかと思うんですけれども、どうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 所得がふえたから所得税の自然増収があったと、確かに表から見るとそういうことですが、実質的な所得がふえないでインフレが移行することによってあるいは物価高が進むことによってベースアップをせざるを得ないと、いつも後追いですわね、後退いでふえていく分について、所得がふえたから自然増収がふえるんだということは逆でないでしょうか。どうもそこら辺がうまくトリックでいつも勤労者がだまされるような気がするんですがね。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 そうするとあれですか、七・八%と言われている現行の物価上昇というのは落ちついている方に入るんですか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 公取来ておりますね。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 実は先日の委員会でちょっと質問して調査を依頼した酒類用アルコールの関係の問題ですが、その後調査はいたしておりますか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 そうすると国税庁の関係の方、次長さん、実はこの前質問したときに酒類用アルコールの価格の問題について国税庁は関知していないということでございましたけれども、どうもあれは酒団法のあれでしょう、あのとき時間がなくて言いませんでしたが、そうするとおたくの方はそれを監督しているんでしょう、酒類用アルコールの蒸留酒組合ですか、あの組合、どうなんですか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 長官、実は国営のアルコール専売、これの方は二十一万七千円くらいで出しているんです、国営が。それで民間の方は三十万三千円、いまちょっと、七千円くらい下がったといっても二十九万何ぼです。これは明らかに国営の方も原価計算をやって、きょうは通産省はこれもう間違いないので、この前事実関係を認めましたのできょうは呼んでないんですが、これだけ差があるということになりますと、これはやっぱり物価の面からいっても問題だと思うのです。物価局では…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 四万一千円の差はあるんです。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 物価局長、そういう価格形成の中にメスを入れたことはございませんかと聞いているんです。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 国税庁にお伺いしますけれど、アルコールの甲類、乙類、それぞれの建て値があると思うのですが、それらの原価計算の報告というのは、おたくはちゃんとこういういろんな細かく報告を受けていますわね、報告は受けているんでしょう。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 そうしますとね、実際の、何というか、取引価格は多少違いますけれども……
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 業界がこういう建て値を毎年決めできますわね、これは一体どういうシステムでやられているんですか。その建て値決めるの、おたく全く知らないということないんですからね。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 結果として十月一日にそろうと、それはそろったときに、おたくの方はどういう報告を受けていますか。こういうふうになりましたということですか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 すでにもうお金もらっているのもあるんですよね。これは現金で払うことになりますね。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 そして、それは毎月報告をおたくはメーカーからとっていますわね。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 市場価格でないの……。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 毎月、販売数量等の報告書というのをおたくは酒類全部にとっているんですよ。蒸留酒類、アルコール類だけとってないというはずないんですよ。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○丸谷金保君 そうすると未納税についての報告はとってないんですか。