丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 先ほど説明のあったように、一体どれだけの量を何分間だけ水につけるのならいいとか、こういう注意書きをしなきゃならないものが通常の状態であれば安全であると言い切れるだろうか。実は、この洗剤の問題というのは先輩議員もいままでずいぶん取り上げてきました。二番せんじ、三番せんじの問題ですが、私はやはりこれはずっと記録を読んでみていても、何回でもやっていかなければいまの厚生省の考え方は改まらないと思うんですよ。断じていいと言っているん…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 それで、今度は琵琶湖問題を中心にして、有燐洗剤の有害性というふうなことが非常に世間を騒がせるようになりました。それで洗剤メーカーは、これはいずれ売れなくなるという心配からか、急遽無燐洗剤の開発が進んで、いまはもう盛んに無燐です、無燐ですというPRが行われ始めております。 そこで、それでは果たしてその無燐洗剤であれば一体いいのかと、こういう点について問題を展開していきたいと思いますが、まず最初に通産省に合成洗剤の非イオン系界…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 これは燐を含まない合成洗剤の生産量ですか。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 そうでなくて、私の言っているのはこのうち燐を含まないもの。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 これは質問通告の中でこの数字を聞くということになっていたでしょう。これは何日もあったんですよ、通告してから。調査できなかったんですか。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 そうすると、非イオン系界面活性剤の生産量はどうなんですか。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 問題は、非イオン系界面活性剤を使った合成洗剤が逐次伸びてきているし、さらにこれは全体の数字が横ばいの中ですから、その分だけ有燐洗剤が減っていったということになるだろうと思うのですけれど、通産省では有燐だろうと無燐だろうとこれはまだやはり洗剤というふうに認めてるんですね。あなたのいまの答弁を聞いてもね、簡単に、常識的には。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 この非イオン系界面活性剤の主成分、これはポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル——ずいぶんむつかしい名前なんですが、であると言われております。これはどのような物質で、どのような毒性を持っているものなんですか。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 このいわゆる無燐洗剤、非イオン系界面活性剤使用の洗剤、これらがいまのところは有燐ほどの問題になっておりませんが、環境に及ぼす影響、それからその結果水生生物——魚介類その他を介して人体に及ぼす影響、こういうことが今後きわめて重要な問題になってくるんじゃないかと、かように考えられる次第でございます。たとえば米なんかだって、水田の取り入れ口から入ってくるんですから、浄水しないやつがですね、やはりそういうところにも問題が出てくると…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 ちょっと数字が違うんですが、これはおたくの方の調査のあれだと思うんですけれども、いまのポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、これが大津市の吾妻川で〇・五PPm、それから川崎市の鶴見川〇・四五PPm、それから川底というのですか、底質では同じく吾妻川の四九・五PPm、岡山市の旭川の三八・七PPm、こういうふうに私の方には報告が来ているんですが、ちょっと数字が違うようですけれども、いかがなんですか。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 これは、いま来年ぐらいにしなきゃならぬという話ですから、さらにまた現況、これは五十二年、三年ですから、これからまたやられると思うのですが、やはりこの種の、この程度の反応の出たところは環境庁は毎年やる必要があるんじゃないですか。といいますのは、いまの答弁で私非常に気になるのは、いま直ちに問題はないという、この種問題ではいつでも直ちにと言うのです。これは五十五年の三月に同僚議員の高杉委員がこの問題をやはり質問しているのです。こ…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 長官、お願いしておきたいんですが、この種調査はやはり毎年やっていただかなければ困るし、まあ来年おやりになって結果が出たとする。そうしますと、山梨県と川崎市ではずいぶん違うんです。こういうふうに濃度が多くなってきましたというだけでなくて、どうしてそういうふうに違うのかという原因の追求までやっていただかなければ問題を解決していく道につながらない。この点についての長官の御所見を伺いたいのです。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 それで、これは厚生省にお聞きするんですが、大変心配をしていただいておる水道水の問題ですが、山梨県立の衛生研究所に依頼して水道水中の非イオン系界面活性剤の分析方法の検討を行っているというふうに聞いておるんですが、その検討の趣旨や目的はどういうことなんでしょうか。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 それで、今度は直ちにやってもらいたいと思うんですが、そういう方法が決定したら直ちに水道水の非イオン系界面活性剤の水質基準の設定、こういうことをやる意思があるかないか、厚生省。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 本来ならそういう検討が済んで安全性が確認されてから使用の許可が出るのがしかるべきだと思うんです。これは日本はその点では全く反対で、空気の方はアメリカに比べると面積が狭い島国ですから空気の量も少ないのでこれは大変だということになるわけですけれども、水が豊富だということでどうしても水の方がなおざりになりがちです。 今度は下水道の方をお聞きしたいんですが、これは社労の委員会で同僚の高杉委員が質問したのに対して、三島市の光ケ丘団地…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 そうしますと、三島でやった実験、要するに石けんの方が合成洗剤、特に界面活性剤使用よりも非常に処理能力が上がるということについてはそういうことはないと、こうおっしゃるんですか。私は実は下水、屎尿処理なんかの関係、小さな町でやっておりまして経験的に体験あるんです。これは学問的でないですが、私は経験的には違うという感じなんですよ。合成洗剤がふえてくるとどうも活性汚泥法でやる場合にも能率が落ちると、だんだんと落ちてくる原因がやはり…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 ここでも通常なんですが、そうすると、この試験の結果のデータを後でちょうだいいたしたいと思います。 それぞれちゃんとやりますとどうも違うというのが素朴な疑問なんですが、通常のとかなんとかまくら言葉をつけないで、違わないと言い切れますか、あなた。それが大事なのです。直ちに影響がないとか通常では変化がないとかという全部逃げをつくっているんです。通常を使わないで、いや私は石けんも界面活性剤を使った洗剤も下水処理では同じだと思います…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 活性汚泥法でそれはふやしておけば影響ないと、当然のことですよ。同じに使ってですよ。じゃ影響あるということでしょう、いまの言葉は。引っくり返せばそうでしょう。そういうふうに受け取ってよろしゅうございますね。——まあいいでしょう、これはもうあれですから。 それで環境庁にお尋ねしたいんですが、この洗剤と石けん——洗剤と言ってもこの場合はこれからどんどん進んでくる無燐洗剤です。無燐の合成洗剤と石けんと環境保全上はどちらが好ましいと…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 そこで、これはもう石けんがいいと大臣が言い切ってくれたんで大変話が進めやすくなりましていいんですが、実は今度は、問題は石けんと洗剤で石けんの方が落ちにくいという、洗剤はもう、すぐ落ちるというコマーシャルがどんどん流されています。これにわりとお母さんたちが幻惑されてしまうんですが、この環境保全上非常にいい、溶解も早い、そういう石けんの使用の推進についてひとつ環境庁がんばっていただきたいと思います。 実は、私から北海道の帯広市…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○丸谷金保君 そこで、だんだんそういう空気が強くなって石けんの見直しが進んできました。これは先ほど通産省、大変そういう点で企業に対してもいろいろ注意しているというふうなお話もございましたが、今度は合成洗剤を石けんという名称をつけて売ろうとするような動きが急速に高まってきているんです。一方で石けんの方がいいよと、やはり環境保全、いろんなことを考えてみんなで考えようというお母さんたちがふえてくるのに従って、石けんに切りかえさせちゃ大変だとい…