丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 これは大臣、必ずそういう答弁をするのだけれども、大体一年くらいの間にかわるとまたもとへ戻るのです。今度戻らないようにしてくださいね。これはなぜこういうことが起こるか、法務大臣、北海道でスイマグと、それからクロレラが摘発されたけれども不起訴になったという状況がございますけれども、それを御説明してください。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 それは起訴猶予でなくて不起訴処分でしょう。処分書ありますよ、池田町で起きた事件。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 厚生大臣、いろいろそういう点でのトラブルが四十六年の業務局長通達を中心にして全国にあるのです。池田の場合なんかも、これは処分にならなかったし、本人は裁判をやりたいと言うけれども、どういうわけか裁判に持ち込まないのですよ、いいですか。ところが、それは奥さんで、だんなさんは教育委員長をやっていたのです。そういうことになる前に、手入れがあったというだけで辞表ですよ。後からそれは不起訴になったと言っても、新聞はでかでかですしね、社…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 局長はそう言いますけれども、たとえばここに公衆衛生審議会の日本人の栄養所要量というものを私、持っているのですが、これでも結局は総熱量しか書いてないんですね。こういうものしか出していないで、それでもってどういう指導をやっているんですか。食品なんか買ったって全然わからないでしょう、どれだけ微量要素が入っているか。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 決めたって、国民わからぬでしょう。どうやってわからせているのですか。それを聞いているのです。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 インスタントラーメン買ったときにそういうのがわかるようになっていますか、どうです。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 それじゃその他の加工食品どうです。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 してあるのもあるということですな。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 私はそれじゃ困ると言うのです。国民は買うときにわからないんだよ、カロリー計算しか。ですからインスタントラーメンばかり食べて栄養欠乏でもって死んだなんていう話もあるでしょう。そういうことになっちゃうんだよ、カロリーだけあればいいと思っちゃうから。そういう表示を国民に知らせる、食品買うときにわかるようにするというふうな考え方は大臣にございませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 大臣御存じかと思いますけれども、アメリカでもやはり加工食品が非常にふえて、熱を加えたりいろんなことで微量要素を、ビタミンだとかカルシウム、鉄、そういうものがどんどん減ってしまうものばかり食べちゃいかぬということで、ラベリング法というのができて、五年間の経過措置をもってそういう微量要素も加工食品にはちゃんと書きなさいということになってきましたね。日本もちょうどアメリカの後追いしているのです、食品でも。農業関係で後で御質問しよ…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 どうも私はどっちかというと理論型でない実際型なものですから、そういうことを言われてもよくわからないんです。たとえば朝飯のメニューどういうものを考えていますか。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 それに牛乳を入れるとなお理想的になるんですがね。それで、問題はみそなんですがね、いまのそのみそ、もう三日か四日で速醸しちゃうみそ御存じですね。こういうもので一体日本的な食生活のみそ汁になるとお思いですか。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 私は三年みそを宿舎へ持ってきて食べているのでね、買うみそ食べませんけれどね、実はいまの好ましくないという中には、たとえばこういうものが入っているのですよね。炭酸カルシウム、グリセリン、脂肪酸エステル、コハク酸ナトリウム、第一燐酸ナトリウム、ポリ燐酸ナトリウム、次亜硫酸ナトリウム、ソルビン酸、ソルビン酸カリウム、サッカリンナトリウム、メチオニン、ビタミンB2、ビタミンA、そしてそのほかと、こんなにいろんなもの入っているから、…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 そこが罪刑法定主義できちっとしてないものですからね、そのときの調べた人の印象で、これは食品として扱っているからいい、これは薬事法違反だというふうに、同じ事案でも一つの県では薬事法違反だし、一つの県では食品で差し支えないと、こういうふうなことありますね、業務局長。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 大蔵大臣、日本酒の中に延命酒というのがあるのです。これは薬効をうたってるんでないと、酒だからいいということになっているのです。同じやつが延命茶になると、同じ字書いてこれは薬事法違反だと、こういうことになりますね。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 酒ならよくてお茶なら悪いといっても、これは一般の世間ではわからないんですよね、これじゃね。 それじゃ、もう一つ聞きますが、たとえば糖尿病患者は医者と相談して飲んでくださいというワインは薬事法違反になりますか、なりませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 じゃもう一つ、糖尿病患者のワインとなったらどうなりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 うそなんだよ、それ。私はそのことでドイツでそれが出ているから、同じものを日本でも出せると思って厚生省へ行ったら、それは薬事法違反だからだめだと言われたのだよ。そういうことがあるのだよ。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 厚生大臣、こういうふうにとってもわからないのだよ、この通達じゃね、どうにでも解釈できるの。これじゃやっぱり困るんで、もう一度この通達、もっとたくさんあるけれども、時間がないから先へ進まなきゃならないので、やっぱり十分見直すということについてもう一回ひとつ御発言いただきたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○丸谷金保君 それから、公取もこの健康食品とか自然食品というものについて、基準つくるということになって大分研究しておったようですが、どうなりましたか、あれ。