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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 この審議の必要上、本当はそういう出てきた要望、積算をした基礎になった事業及び数字、これを資料としてちょうだいいたしたい。本当はそういうものを見てからでなければ審議できないのですよ。そういうのがあるはずなんだから。やみくもに百億あればというつまみ銭のようなことで国の金で百億という数字が出てきたとは私は思わないのです。それひとつどういうふうな要望が出てどういう数字になったかというのをちょっと御説明いただけませんか。それが一番大…

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 実はちょっと各省庁でだれを出席させたらよいか困っておるので、名前を知らせてくれ、まあ名前というか、こういう件名というか、いま出席する方たちの方からそういうことが出ているので、ちょっと休憩していただいて相談をさせていただくわけにはまいりませんでしょうか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 提案理由の一番最後に戸籍の取り扱いの問題がございます。これは大変な従来の日本の戸籍法の制度から言うと大きな振りかえになります。それで従来法務省は旧島民のそういう要望があったのをずっと抑え込んできましたね。ここに来てこれを認めるということになった、そういう法務省の制度に対する見直しの大きな理由、それから根拠、これをひとつ、提案者でも結構です。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 地域の振興をうたっておるのですが、この中でコンブ漁が再開しました。約六億円くらいの生産がこれによって上がるようになった。この点については衆議院で岡田利春議員も指摘しておるところでございますが、これが当初岡田利春議員あるいは飛鳥田社会党委員長等も骨を折ってソ連との間に大きな煮詰めをし、参議院でも川村清一議員が非常に骨を折った。いまにもできそうな段階に来ておったものが四年間もストップしたのです。しかもそのストップした理由という…

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 どうもだんだん話を聞いていきますと、あれもだめこれもだめということで非常にさびしくなってくるのですが、この法案の第一条の「目的」の中で「北方地域元居住者に対する援護」、これはどういう援護をするのですか。お金を配るのですか。どうなんですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 これ「臨接地域」の「住民の生活の安定」と「目的」では大変大上段にうたっているのですけれども、これちょっとオーバーじゃないでしょうか。百億の基金で「生活の安定」、どうなんですか、これ。 いまお聞きしますと年間七億くらいの金が一市四町でしょう。どういうふうに分けてみても、しかも先ほどからのいろいろなものは、近藤提案者からのお話によりますと町村から出てきているのが大体決まっていますね。生活の安定というのは要するにそういう町村の希…

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 そうすると、これは要するに抽象的なものであって、これとこれとこれというのはないわけですね。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 この第六条がきわめて抽象的なんで、これだけではちっともわからないのですよ。 それで、この第一条「目的」のうちの「住民の生活の安定」ということで、たとえば「交通施設及び通信施設の整備に関する事項」、これは衆議院でも岡田利春先生がこういうふうにうたったっていま国鉄線外そうとしているじゃないか、どうなっているのだ、これに対してはきわめて抽象的な答弁よりないのですよ。時間もないからということで先へ進まざるを得なかったので重ねて聞く…

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 「住民の生活の安定」ということでしょう。そしていま提案者はそれは抽象的でなく具体的だ、具体的に六条にある、こう言いましたね。六条にあると言うから私その六条でいま質問したのですよ。そうしましたらお答えはきわめて抽象的なんですよね、この六条について。六条で具体的だと言ったって一体ここで言う「交通施設の整備に関する事項」というのは何を言うのですか、これ。 まず第一に動脈である国鉄標津線、その他みんなあれ外れることに計画なっている…

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 地元からは外さないでくれという要望が出ているのですよね。出てますわね。地元の要望を入れて計画をこれから策定していくのでしょう、こういうものについて。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 そうすると、ここで言う「交通施設」というのは何ですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 これはちょっと政府の方針に従ってやるということでいいのですか、提案者。 それはしかし大動脈ですからね。鉄道の問題を外して交通施設の全体的な体系の計画なりこれからの方針というのは立たないはずですよ。それを外すというのです。そうしたらあとは今度はパスから除雪から通学から全部いろいろな問題が出てこないと生活安定に結びつかないのです。それを外すということは、これはちょっと開発庁、それだけでやめないで、問題になると困りますからもうち…

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 提案者にお願いしますが、これだけ大上段に生活安定掲げておるので、交通問題だけとると動脈である国鉄残す、このことに全力を挙げてこの飢饉下の財政を回す、これくらいな提案者として考え方ないのですか。いや大問題、一番の問題なんですよ。いまのようなことでは困るのです。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 いまの御答弁によりますと、結局アウトサイドのいわゆる制度に乗らないようなものをできるだけ拾い上げていく、こういうふうにようやくこの法案の一つの全貌というか、そういうものが何か出てきたような気がするのです。 だから、そういう点から言いますと、今度三番目の「国土保全及び水資源開発に関する事項」、これはどういうことをやるのですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 この治山事業、これは事業計画を立てればいま全額国庫ですよね。これどこへこれに助成するのですか。助成したり手当てするのですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 だんだんわかってきたのですが、結局大半の仕事はそういう公共事業のたとえば国土保全事業、公共事業の計画に基づいてやる仕事をやるということでしょう。 たとえば治山事業をとりましょう。必要のないところにダムをつくるわけないのですから全部計画にあるでしょう。計画に基づいてやっていくわけですね、治山計画に基づいて。そうすると、これはいまの制度では全額地元負担じゃないでしょう。治山事業について地元負担はないのですよね。これにこの計画の…

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 そうじゃないのです。 いま治山治水事業というふうに提案者が言うから、治山事業について言えば治山計画に基づいて施行されるのです。治山治水の事業に基づいて施行されるわけです。その計画にないものが施行されるということはあり得ないわけですよね。やぶから棒にどこかここへダムをつくれということにはならないのですから、流量計算をして。そうでしょう。そうすると、それは既存の計画の中で補助金は、事業主体は市町村でないのですよ、治山事業は。道…

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 要すれば、既存の治山計画なら治山事業計画で、ある事業もここの計画の中に載せてこの計画の中でやりましたという形をつくる、こういうことですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 提案者にお聞きしますが、いまのようなのを何と言うか知っていますか。「羊頭を懸げて狗肉を売る」と言うのですよ。何のことない、ここに載せなくてもいいやつを載せて、こんなにこの計画でやったということにするということでしょう、簡単に言うと。そうですわね、別にあるのだから。

日本社会党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 積極的にやってもらうというのは、そうするとこれは国に運動するということですか、やってもらうのに。