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日本維新の会参議院
総発言数
3,009
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,009 20 を表示
日本維新の会2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○串田誠一君 そこで、基本的なところをお聞きしたいんですけれども、引退馬についての所管というのは農水省でよろしいでしょうか。

日本維新の会2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○串田誠一君 引退馬になった瞬間に競走馬ではなくなって農水省の所管というのが明確にならなくなってしまうのが、これ、私はやはり引退馬に対する支援というものが少し欠けてしまうのではないかなと思います。そういう意味で、競馬法に引退馬ということを明記していただくことによって、引退した後もこれは農水省しっかり責任取っていくんだ、監督していくんだということを私は明示していただきたいということでございます。 先ほどセカンドキャリアの質問もございました…

日本維新の会2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○串田誠一君 JRA本部のところに行きましたところ、引退馬に関してはJRAも一生懸命取り組んでいるというお話を聞きました。 その中で、かつて引退馬に対して支援金を一頭当たり幾らという、付けるやり方をしたところどういうことが起きたかというと、支援を受けるために馬が次から次へと交代されていって、要するに押し出されていってしまうというような現象、要するに、支援を受ける側としては、新しい馬を、支援を受けるたんびに支援金をもらえるんだけれども、そ…

日本維新の会2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○串田誠一君 私もそこの島根あさひの視察に行かせていただきましたら、受刑者が本当に一生懸命と世話をしていたわけでございますが、このあさひ社会復帰促進センターというのは極めて珍しい刑務所でございまして、馬以外にも犬もやっているわけですよね。プリズンドッグというのをやっているんですが、犬と馬とを受刑者が世話をするに当たっては、何らかの効果の違い、あるいは意義の違いというのはございますでしょうか。

日本維新の会2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○串田誠一君 今、要するにプリズンドッグというのが世界でも非常に採用されているんですが、その一つのカリキュラムなんだろうと思います。 そして、馬の場合には、やはり、先ほどちょっと答弁にもありましたように、大変動かない、大変馬力もあります。で、ホースコーチングという、そういう馬の利活用もございます。北海道で私視察に行ってまいりましたけれども、ホースコーチングには、大きな日本の有数な企業がそこに従業員を送り出して、そして受講させているという…

日本維新の会2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○串田誠一君 その引退馬に対する支援というものを競馬ファンも求めているんだというようなことを千葉にある引退馬協会に行ったときにお話を聞いてきたんですけれども、単勝と複勝を同時に買うと、「がんばれ」という名前の馬券が、「がんばれ馬券」というのが競馬ファンで大変有名で、そこの馬券を購入したときには勝っても換金をしないというようなこともあるそうなんですけれども、そういったようなことに関しては、その引退馬に対してその支援金を回していくということ…

日本維新の会2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○串田誠一君 先ほど、引退馬は経済的支援だけではなくて場所と人が必要だという話をさせていただいたんですけれども、是非、地方で、引退馬を受け入れられる場所を確保できる地方自治体って、私たくさんあると思うんですよ。是非、そういうような地方自治体が積極的に引退馬を引き受けるので、ふるさと納税、是非お願いしますというようなことをすれば、かなりの人たちがその納税をして、そして、その引退馬支援につながっていくんではないかなと思いますので、是非こうい…

日本維新の会2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○串田誠一君 最後に、大臣、今のを聞いている中で、どうか引退馬に関して支援を強化していただきたいんですが、大臣の意向を最後にお聞きできますでしょうか。

日本維新の会2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○串田誠一君 競馬は馬あってこその競馬ですので、是非、引退馬についての支援、厚くお願いして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 今日は、動物用医薬品と獣医師の医療行為について質問させていただきたいと思うんですけれども、最初に、動物用医薬品とは何でしょうか。

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 随分先までの質問も答えていただいてありがとうございます。 最初に、その動物用医薬品の中には抗生物質というのも入るわけでございますが、先ほどほかの方からの質問もございまして、この抗生物質を大量に使い続けると、薬剤耐性菌という、効かなくなってしまうということで、今世界的にも大変問題となって、将来は恐らくがんよりも死亡者数が増えるんではないかというふうに言われているんですけれども、問題は、この農水省が所管をする抗生物質の動物用の…

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 抗生物質を成長促進に使うということを日本は全面的には禁止していないわけですけれども、EUはこれ禁止しているんではないですか。

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 農水省が今年の八月一日に各事業者にその情報告知をして、EUは成長促進に禁止をするということで情報提供されているんだと思うんですけれども、こういうように、治療に使うだけだったら制限されるんですけれども、成長促進だとか生産量を増加するために抗生物質を使うというようなことになるともう切りがなくなってしまうというようなことで農水省は製造業者に対してその情報を提供したんだと思うんですけれども、そうすると、EUに輸出するのだけは使わな…

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 未知の疾病が発生したときに日本の国民だけはその薬が効かないというようなことが起きるということは全く想定できないわけではありませんので、他国がこの耐性菌、薬剤耐性菌に対して非常に慎重な対応を始めたということをやはり国も検討していただきたいと思います。 次に、サルモネラ菌なんですけれども、これも、ケージの中にいる鳥の場合とケージにいない鳥の場合とでサルモネラ菌保有率が違うという研究成果、ありませんでしょうか。

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 国立医薬品食品衛生研究所の安全情報部が出されている資料には、ケージの中にいる鳥の方がサルモネラ菌の保有率が高いというのが発表されているし、そういうようなことで、ヨーロッパは二〇一二年にバタリーケージというのを禁止したというふうに言われているわけでございます。 そういう意味で、サルモネラ菌というものがそういう科学的にも証明されている中で、先ほども申し上げましたように、日本の国民は余り心配しないで食べるだろうということなのかも…

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 そこで、たくさんの声を私いただくんですけれども、何とか承認してもらえないだろうかという話なんですが、この承認、未承認というところが、まあちょっと誤解があるかと思うんですけれども、農水省が承認をしていないというような事実はあるんですか。 〔委員長退席、理事堂故茂君着席〕

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 まず、ここで誤解を解きたいと思うんですけれども、農水省がその承認をしていないんではなくて、医薬会社から承認申請がなされていないということで確認させていただきたいと思うんですが、国内では、固有名詞言いませんけれども、Mから始まったりXから始まったりというような治療薬があって、それが非常に効果があるというふうに言われているんですけれども、それらの会社から承認申請がなされていないという事実でよろしいでしょうか。

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 それの、その承認できるかどうかというところの問題の中で特許権が関連しているということは把握されているでしょうか。

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 承認をしてくれば検討をするということなんですけれども、その承認をするに当たっての特許問題というものが絡んでくるというふうに言われておりますので、是非この点に関しても、農水省、動物用医薬品に関しては動物の健康を守るというのも目的になっているわけですので、是非、本当にたくさんの国民が猫を救いたいと思っている声たくさんいただいているので、農水省、積極的にこの分野に関しても研究開発を進めていただきたい、あるいは支援をしていただきた…

日本維新の会2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○串田誠一君 ネットで調べると動物の医療過誤というのがたくさん出てくるわけで、それだけたくさんこの問題に関して家族同然の犬や猫を失ってしまった人たちの悲しみというのが載っているわけでございますけれども、この医療過誤に関する所管をしているところはどこでしょうか。