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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2006/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) 法律の中に明記されていることはないと私は思いましたのでちょっと確かめましたが、もちろんその法律にそのことまでは書いておりません。しかし、やはり熟練を持った方々が取り組んでいただく、そうしたことをまた持った事業者を選定するわけでございますから、そういうことは私は運用面においては極力ないようにしていきますし、またないと確信もいたしている次第でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今後の監理委員会等がお決めいただきますその基本計画といいましょうか基本方針等につきまして、そのことの意図は十分に取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) この市場化テスト法案は、官民競争入札の実施に当たりまして、官側も、対象公共サービスの質の維持向上あるいは経費の削減を図る観点から、自ら業務の改善を行うことを織り込んで入札参加できる制度と、このようになっております。 具体的には、業務の改善方法につきましては官民競争入札の対象となる公共サービスの中身によって異なるものと想定されますが、例えば、非常に有名でございますが、市場化テストでかなりの効果を上げていますアメリ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今おっしゃいました柳澤委員の例でもございましたが、この問題提起もあったとおり、我が国におきましても対象業務によっては一定期間置いた後に官民競争入札を実施することといたしまして、その間に官は生産性や利便性の向上、コストの削減といった業務の改善に取り組みまして、民も入札に向けて知恵を絞るといった方法も公共サービスの改革を進める上で検討に値するものと、このように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今、そのゼロで保険金が高く支払われるというのはおかしいという、そういう若干の疑念がある場合に、そのいろいろ会計上の問題はあろうかと思いますけれども、そうしたことも、今どれをどうしようということじゃなくて、そうしたものもあるいは明らかにすることの方が私は一つの今回の改革の趣旨に沿うかなという気をちょっと感覚的に持たせていただきました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) まず、前回のときに、少しせかされましたので、少し誤解があるといいましょうか、私の方で言葉足らずがあったと思いますので、その点は正確に申し上げさせていただきますと、八・六兆円という中には郵政民営化、郵政が入っておりますから、これはもう五年後には除かれます。 したがいまして、実際は郵政を除きますと六・二兆円でございますが、その六・二兆円の五%が減るという意味ではなくて、一応それに相当する、その減らす人員に相当した人…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) これは地方自治体でございますから、国がそれを命令して強制することはもちろんできるわけじゃございません。ここの法律におきましても、国の一つの大きな目標でございますので、地方におきましても、地方自治体におきましても、四・六%、過去の実績でございますが、それ相当の厳格な管理をして、これを四・六%以上減らしてほしいという要請をしておる次第でございます。 地方公務員の純減を進めるに当たりましては、個々の地方公共団体に対し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) 前回にもこのことははっきり申し上げたつもりでございますが、何といいましょうか、市場化テストで民間事業者が落札した場合、この業務に従事していた公務員の処遇につきましては、配置転換と新規採用の抑制によりまして対応することが基本でございます。他方、本人の同意、これも自主的にでございますが、無理やりに行かしたわけじゃありません、本人の同意がありまして、落札業者が希望する場合には、公務員を退職して落札業者の下で業務に従事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今、柳澤委員が冒頭に申し述べられました、これからの時代は公共サービスといえどもそれをお役人がやるのではなくて民間に任せていいことはどんどん任せたらいいじゃないかと。この今回の改革法案にはその趣旨が十分に入っていると思います。いい例が、国鉄はこれは大きな公共サービスだったはずですけれども、そのときにはともするとやはり乗せてやるという感覚でしたが、JRになりましたら乗ってもらうという感覚になるわけですね。委員がお勤…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) おっしゃるように、この法律にはかなり事業仕分が前提でなければ進まないような一つの規定もはっきり入っております。 具体的には、官民競争入札の対象とすべき業務や廃止の対象とすべき業務などまず仕分けることとしておりまして、この仕分は毎年度、公共サービス改革基本方針として毎年度やることになっております。民間から募集した提案等を踏まえまして、そして関係省庁間での協議、これを経ました後、監理委員会での十分な審議を経て、閣議…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) タッチしていないというんじゃなくて、監理委員会はかなり強い権限を持たせていただいております。したがいまして、もちろん民間から提言されたりするものもありますが、役所がいろいろと審議した結果、これはそこに対象としないと決めた場合でも、監理委員会の方が、いや、それはおかしいじゃないかということでもう一度差し戻して、これを、その議を経て、また、先ほど言いましたように閣議決定まで持ち込むこともできるわけでございまして、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) 先ほど説明しましたように、まず第一義的に、この仕事は要らないんじゃないかとか、これは民間から募集した提案ということにさせていただいておりますが、これ民間からというのは、ただ一市井の個人であってももちろん結構でございますし、あるいはNPO的な団体であっても結構ですし、またちゃんと政府の方がひとつ設けております規制改革のいろんな推進会議とかこういったところから提言される、今回の場合でもそうですね、刑務所といいましょ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) 私の気持ちと一緒のことを今そうして具体的におっしゃっていただきました。 本当に今、その監理委員会の事務局的な役割は、これもちろん事務局つくりますけれども、それは内閣府の私ども担当大臣が担っているわけでございますから、そこを現在でもやっておりますような形で、かなり各省庁をたたきながら一つの結果を出さしていく、その役割をしっかりと果たさせていく所存でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) 現在でも例の公務員の減量、五年五%、これは各省庁と今非常に切迫した折衝をやっておりますが、この場合でも、内閣府の事務局というのは非常に、同じ省庁の立場を超えて、その対象のところと本当に真剣に協議をしていただいております。そして、どうしてもそれが成り立たない場合といいましょうか協議が調わない場合は、私も出向きましてその担当の大臣と大臣折衝でその物事を決める、その手はずまでやっているわけでございまして、そういうこと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今も言いましたように、今回のこの行政改革そのものがそうした視点で動かすことになっておりますし、ちゃんとこれはやらせていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今副大臣も答弁しましたように、やはり官側の方にかなり競争の対象としての意欲を持たす必要もこれはあると思います。ただ効率が悪いからもう官はやめてしまえと、民間に移すと、そうしますとこれはもう官の方々も本当に失業してしまうわけでございますから。そうじゃなくて、極力現在持てる力を、眠っている力を生かしてもらう、生かさせていただくことも今回のこの目的でございましょう。そうしますと、やはり官も努力をして民と同様に競争して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) 先ほどからもお話がありました。日本のこの大きな一つの転機といいましょうか、六十年経過した中で大きく転換していこうというのが今回のこの行革推進法に象徴的に表れていると思います。 戦後の焼け野が原の中で、立ち直るためにはやはり、家計にも国家にも地域にもお金もなかった、それを集めて中央に集中的に、中央集権的に物事を進めてきた、そしてすべてのことをいろいろな法律で決めたり、あるいは規制を掛けた中でこれを効率良く進めてき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) もうこうしたかなり民間にもそれぞれの力が出てきましたし、官に頼らずに自分たちでやらしていただいた方がはるかに効率がいい、そうした問題、あるいは国際的な競争力の問題、そしてまた人口減少が始まっております。そうすることから、従来どおりの国家公務員あるいはまた地方公務員の数では、これはもう到底日本の財政はもたないということになってきて、今回のこの公務員改革になっておるわけでございますが。 ともかく、このことにつきまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今総務大臣からもお話ありましたように、地方分権でここは出していく、あるいは今回の一つの総人件費改革の中で、各支分部局の中でこれ地方に移すべしといったようなかなり明確な形の交渉を今行っているものもあります。そうしたときに、これを移したらいいじゃないかということはもちろん言えるわけでございますが、ただ、これはやはりあくまで職員と移籍先双方の意向が合致する場合、これでなければもちろん駄目でございましょうし、しかしそれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中馬弘毅君) もちろん、御指摘のとおり、これは改革の方針を決定するだけじゃなくて、決定した方針を着実に実行していくことが重要でございます。そのために、この改革を総合的かつ集中的に推進するために内閣に行政改革推進本部を置いて、これは総理が本部長です、そして全閣僚を構成員とするものでございまして、この本部が総合調整機能等を適切に発揮することになります。そして、政治のリーダーシップの下で改革を強力に推進することができる、このように…