中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 どうか総理、この件につきましてはやるならやるで、中途半端なことをやればかえって国民からあれこれと疑惑も出てくるわけですから、ひとつよくよく御検討をいただきたいと思います。 次に、防衛費についてお尋ねいたしますが、この防衛費の対GNP一%枠を守ることの難しさというものは、五十九年度予算編成上及びこの国会においても他の議員からもいろいろ議論を呼んでおりますけれども、その理由の一つとして、この夏の人勧との絡みでございますが、総理…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 根拠があるかないかという問いに対しては、余りお答えになっていないと思いますが、それでは総理は、今回の人事院の勧告はどの程度の勧告を予測なさっておりますか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 では、きょうは人事院総裁にも来ていただいておりますので、総裁にお尋ねいたします。 総裁は、この五十九年度の人勧に対してはどの程度の勧告が妥当だとお思いになりますか。それは昨年の上積みを反映すべきだと私は思いますけれども、その点も含めてお答えいただきます。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 人事院総裁、もう結構でございます。ありがとうございました。 そこで、私、総理に重ねてお尋ねいたしますが、五十一年の防衛関係費の対GNP一%以内とするというこの枠が一応定められたわけでございますけれども、この対GNP一%ということは、今後当初予算から補正予算、そして決算ベースというあらゆる段階でこれは厳守していくとお約束できますか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 過般、総理は衆議院の予算委員会で、この一%論にかわる防衛費の無制限な拡大をチェックするための新しい機関を設置したいと、そういう答弁をされておりますが、総理の言われるところの新たな歯どめ研究機関といったような、それはどういうような構想をお持ちでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 総理の今の答弁を聞いておりますと、何かまだまだ一%を突破するかどうかというそういう際どい時期がずっと遠い先に来るようなそういう答弁でございますけれども、今の人事院総裁の答弁から見ても、もうすぐ今度の人勧というものは目の前に控えておりますし、その出てくる数字というものはわかりませんけれども、これは大体常識的にはもう一%を優に突破するんじゃないかと、こう私は思います。 そこで、そのときになったらば考えると、こういうような先ほど…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 だから私はさっきからお尋ねしているんです、その一%を守っていけるという根拠はおありですかと。ただ努力するというようなそういう答弁じゃなくて、根拠はこうだこうだと説明をいただけば私も納得できるんです。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 それが出てからでは本当は遅いのじゃないかと思いますがね。そうすると、そのために、この一%を突破するとかしないとかということで全公務員がその犠牲になるようなことになるのじゃないでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 この問題についてはいつまでやってもこれは平行線みたいですから次に行きますが、いま申します歯どめ論という中身について、私が耳にいたしますところでは、自民党の内部では既にいろいろなことが検討というか論議されている、こういうように聞き及んでおります。その中で一つ気がかりになるのは、一つとしてはこういうことが言われている。つまり、一%枠を動かさないで、その一%の枠の中から人件費及び糧食費、これを除くと、こういうようなことが言われて…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 だから、その歯どめをどうするこうするは、それはまたおいていいんです。私が今改めてお尋ねしているのは、今申しますように、一%の中に将来ともに人件費、糧食費は含むとお約束できますかと聞いているんです。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 じゃ、将来もそれを守っていくと、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 どうもいま一つ納得できませんけれども、非常にくどいようですけれども、そういうように認識はしておると総理おっしゃいますけれども、それはわかります。だから今後もそれを守っていただけますかと聞いているんです。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 この問題についてはまだ後日同僚の議員から論議していただくことにいたしまして、時間の都合もありますので、次に財政問題に入りたいと思います。 午前中の質問でも取りざたされました租税印紙収入の減少について、大蔵大臣は多少の当初との誤差はある程度これはやむを得ないといったような答弁がありました。私は、その誤差の多い少ないということよりも、当初予算で多目に見積もられ、そして補正で減額修正されるというこういうパターンがもう三年間続いて…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 この誤差の範囲一%というものは余り大したことじゃないというような、そういう御認識のようですけれども、そういうことから補正で国債を増発する、そして、ために国債依存度が非常に高くなっている、こういう点への反省はありませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 この公債の件についてはまだ後ほどお伺いしますが、先ほども申しました特に既定経費については、もう当初から補正財源として費目を膨らませていたのではないか、こういうように疑いたくもなるんですが、いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 私も、今おっしゃったように、全くそのとおりの提言をしたいわけなんです。全部とは申しませんけれども、各費目について適当なパーセントを掛けて、この部分はひとつ留保しておきなさいといったようなことが現に行われているんですから。であるならば、当初から、編成時点からそうした削減した形での予算を組むべきじゃないかと思うんですが、どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 この既定経費だとか、あるいはこういう所得税が三年間連続で修正されている、こういうようなことに反しまして、一方では補正予算で減額修正がこうやって行われているかと思うと、必ず補正予算で増額修正されるものがあるんですね。それが何かといいますと日銀納付金なんですが、そこで大蔵省にお尋ねいたしますが、五十六年度以降五十八年度までの日銀納付金の当初見込みと補正予算における追加額を教えていただきたいんです。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 大体、毎作一〇%内外の当初額から見て追加額となっておりますけれども、そこでこの納付金の淡路と、あわせてどういう計算方法でこれは算定されるのか教えていただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 いずれにいたしましても、納付額見込みを当初でこれは甘く見ているのじゃないかと思うのですが、どうしてこういうように毎年毎年繰り返しになりますかね。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○中野鉄造君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、税収なんですが、最近景気が緩やかに回復基調にある、こういうことを言われております。ところで、法人税は所得税と多少違うわけなんですが、どうですか、この法人税の収益の見通しはいかがでしょうか。