中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 私は、前回に引き続きお尋ねいたしますが、過日の参考人の質疑の折に、現在法務省に保管されている指紋原紙の件についてどういうようにした方が皆さん方としては一番納得されるでしょうかというような意味の質問をいたしました。そのときに、これは本人に返すべきだというような参考人の陳述がございました。この取り扱いについてどういうお考えを持っておられるのか。 それと、二点目として、衆議院の委員会の議事録を見ますと、五年後には全部これが入れか…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 返してもいいんですね。返しちゃまずいという理由が何かあるんですか。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 そこで、今回のこの法案が可決されて、そして新しい法律が施行されるまでの経過措置として、施行されるまでの期間の問はどういうような処置をとられますか。今までどおりでしょうか。それともそれに準じたような何か方策を考えておられますか。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 とりあえず、今回の措置は永住者等の指紋押捺廃止というのを第一のステップとして、近い将来には第二のステップとして在留資格による区分を撤廃する道につなげるべきだというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 大臣からもお願いいたします。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 私が聞いているのは、在留資格による区分を撤廃することをお考えになっているかと、将来的に、その点をお尋ねしたい。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 指紋にかわるべきとこう簡単に申しましても、そういうのはまずないんじゃないでしょうかね。あり得ないと思うんです、この間も参考人のいろいろな開陳の中でも再三申されておりましたけれども。 ところで、署名についても、署名ができない外国人についてはどういうように対処されるのか。窓口において、署名をしない人と、署名をしようにもできない人とがあると思うんですけれども、その辺の判断をどういうふうにされるのか。また、署名ができない者が苦痛を…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 ちょっと語尾が余りはっきりしませんで、もう少し堂々と答えていただきたいと思うんですけれども。 どうも現場では、本当にこの人は書けない人なのか、まあ、わざとする人も少ないかもしれませんけれども、書けるにもかかわらず署名したくないということのゆえに、おれは書けないんだ、こういうようにおっしゃるのか、その辺の判断というものがいろいろ地方の末端の窓口ではそこらでいろいろなトラブルが起こってくるんじゃないかというようなことも懸念され…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 そういうことになると、今度は頼るべきところは写真だということになるでしょうけれども、その写真にしても、今度はいろいろ様式が変更されるように聞いておりますが、大きい写真を持ってこられて、これは小さ過ぎてだめだというようなことで、何回も足を運ばなくちゃいけないというようなことで、また要らざるトラブルが起きるというようなこともこれはあり得ると思いますので、鮮明なということであるならば、やつぱり市町村の窓口にそれなりの写真を撮るた…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 次に、罰則についてお尋ねいたしますが、居住地等の変更登録義務違反に対する罰則について自由刑を廃止する修正が行われたということは、これはまあある程度評価できるわけです。 そこで、私、参考までにお尋ねいたしますが、諸外国といってもいろいろ差異があると思いますが、まず、さしあたって韓国あるいは朝鮮、そういうところにも私たち日本人の同胞が居住している、滞在しているという方々が多くおるわけですけれども、その人たちに対するこういう入国…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 朝鮮はわかりませんか。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 この間の参考人の質疑のときも、私、この点についてお尋ねいたしました。参考人からのお答えは、韓国では悪法を平等に今行っておるというような個人的な見解をお述べになった参考人がいらっしゃったわけです。 確かに、率直に申しまして、今日本人の中にも、今お答えがあったようなそういう韓国でもかなり厳しい罰則が適用される、また指紋押捺も行われておるというようなことから見て、韓国、朝鮮の方々が他にそれを求めるならば自分たちもやっぱり多少改め…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 この間の参考人の方の中にも、経済大国と言われる今の日本がそういう寛容な姿勢を率先してまず履行していただくならば、韓国を初めほかの国々もまたそういうものに応じてくるんではないでしょうかといったような趣旨のお話もあっておりました。 それはそれとして、外国人に登録証明書の携帯を求めることの意義を改めてお尋ねしたいわけですが、それと同時に、警察活動において登録証明書の提示を求めるのはどういったような場合が想定されるでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 韓国では、この間の参考人の話の中にもありましたけれども、この外登証の証というのを例えて、これは犬の鑑札だというようなことさえ言われておるそうですが、この携帯制度について、今お話があったようなことで、違反者に対する罰則規定の運用についてはこれを慎重に誤らないようにすることが必要であるのは当然ですけれども、外国人に対してそういう提示を求めてみたり、あるいはそういったようなときに不愉快な気持ちを与えないような運用に対する決意と申…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○中野鉄造君 終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第8号
○中野鉄造君 まず初めに、小此木先生にお伺いいたしますが、本法案は御承知のように衆議院を附帯決議を付されて通過して今本院で審議中でございます。先ほどからのいろいろなお話を伺っておりますけれども、率直に申しまして先生は今のこの法案については、衆議院から送付されているこの状態で大体満足とまではいかないまでも、これを今の段階では是と思われるのかどうか、その点をお伺いいたします。
第123回 参議院 法務委員会 第8号
○中野鉄造君 次に、床井先生にお伺いいたしますが、先ほどから先生のいろいろな陳述をお伺いしておりますけれども、将来的には例えば韓国においても、先ほど小此木先生からお話があっておりましたような常時携帯だとか、あるいは現在行われている指紋押捺だとか、そういったようなこともこれは廃止すべきものである、こういうようにやっぱりお考えになっておりますか。
第123回 参議院 法務委員会 第8号
○中野鉄造君 ところで、外登法の第十三条は外国人に登録証明書の常時携帯を義務づけていることは御承知のとおりですが、この点について政府側としては、一層の常識的、弾力的な運用を徹底するということを申しております。しかしながら、その運用の実際は現場の警察官の判断にゆだねるということになっておりまして、このために現場での警察官の判断が果たして政府答弁のような弾力的かつ常識的なものであり得るのかどうかというような危惧の声も聞かれますけれども、この…
第123回 参議院 法務委員会 第8号
○中野鉄造君 終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第8号
○中野鉄造君 私がいろいろお尋ねしようかと思っている事項はほぼ今まで質問され尽くしたような感じがありますので、一点、二点お尋ねいたします。 今回のこの法案が可決されるということになりますと、来年の一月からかあるいはどのころになるかわかりませんけれども、多少の期間を置いて施行されるということになります。そうすると、いわゆる経過措置としてその期間どういうことになるだろうか、どういうような処置をとられるだろうかというようなことをよく民団の方々…