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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1989/10/31

116参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○中野鉄造君 きょうは御両名の参考人の方々本当に御苦労さまでございます。 私、二点だけお尋ねしたいと思いますが、先ほどからいろいろお話を聞いておりましてもわかるんですけれども、要するに日米の国民性は、これはもう当然違いますし、また商慣行というものも違う、文化も違う。そういったような中で、最近のアメリカの我が国に対するいろいろなそういう主張というか、要望というか、何か焦りにも似た感情的であるとも言えるような気がしてならないわけですが、ここ…

公明党・国民会議1989/08/09

115参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中野鉄造君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 去る七日の本会議におきまして運輸委員長に選任されました中野鉄造でございます。 本委員会の運営に当たりましては、委員各位の御協力のもとに円滑公正に行ってまいりたいと思いますけれども、何せ私、甚だ非力でございますので、今後とも皆様方の御指導、御支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

公明党・国民会議1989/08/09

115参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中野鉄造君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1989/08/09

115参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中野鉄造君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に谷川寛三君、野沢太三君、田渕勲二君及び片上公人君を指名いたします。 —————————————

公明党・国民会議1989/08/09

115参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中野鉄造君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり運輸事情等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1989/08/09

115参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中野鉄造君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましてはこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1989/08/09

115参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中野鉄造君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党・国民会議1989/08/09

115参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中野鉄造君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1989/08/09

115参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中野鉄造君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二分散会

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 まず最初に、私は大臣にパートタイム労働者対策についてお尋ねいたします。 いろいろなアンケート調査によりますと、現在このパートタイマーの人たちは事業所によって取り扱いがばらばらなもとにありまして、そして一般的にはどうかすると安上がりな労働力、こういったような認識でもって取り扱われているのが残念ながら多いというのが現実じゃないかと思いますが、こうした中で労働省としては、あるいは大臣は、このパートタイマーという雇用形態をどのよう…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 現在、我が国に約八百万のパートの方々が推計されておりますが、この八百万の方々は、まあ非常に大ざっぱなお尋ねですけれども、大別して、本当にこうした現代の余剰時間を価値的に何とか消化しようという人もいらっしゃるかもしれないし、あるいはレジャーの資金づくりのためにというような人たちだっていらっしゃるかもしれない。しかしながら、本当に切実な毎日の生活の補完のためにという方々もいらっしゃると思うんですけれども、今申しました本当に切実…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 それで、先般からこのパート労働法の制定というものが望まれておったわけですけれども、残念ながら日の目をまだ見ていない。この理由というのはどういうところにあるんですか。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 では、今回の法案の中身について二、三お尋ねしてみたいと思いますが、私どもの党のいろいろな調査によりますと、このパートタイマーの人たちで、例えば賃金の面でいわゆる文書で明示されていない人たちが約八〇・二%、これは基準法第十五条の「労働条件の明示」については、賃金のみに限らずすべての労働条件を書面で明示する、こういうようにすべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 今おっしゃったように、いわゆる口頭契約による採用というのは、これはとかく後になっていろいろなトラブルを生じやすいわけですけれども、私どもの調査では、この雇入通知書、これの交付を奨励はされていますけれども、それが履行されているというのはほとんどなくて、約九割の人たちがそういうようなものはもらってないという方々が多かったんです。ですから、今おっしゃったその奨励ということではなくて、パート労働法が将来制定されるまでの過渡的な措置…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 次に、パートタイマーのための職業相談、職業紹介を専門的に扱う施設として労働省はパートバンクを設置しておりますけれども、その設置状況は、現在、平成元年度で五十二カ所というふうに聞いておりますが、これと並行して、これからどんどんやっぱりパートタイマーの人たちにまつわる諸問題も起こってくるわけですけれども、そういう意味からパート労働一一〇番といったようなものを設置するお考えはないのかどうか、お尋ねいたします。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 それで、これは先ほど同僚委員の方からもお尋ねがあっていましたけれども、我が党の調査によりますと、六十歳を超えるところの高齢のパートタイム労働者は、約七割近くの事業所でもう既にそういう方々は雇用されていないという回答が寄せられておりますけれども、高齢者の生きがいと雇用機会の確保という観点からもパートタイムというのは一つのふさわしい就労形態でもありますし、国や企業が積極的に高齢者のパートタイム労働ができるような環境づくりをする…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 それで、今回のこの法案が成立したその結果、どの程度のパートの人たちが適用拡大となると労働省では見込まれているのか。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 先ほどもお尋ねがあっていましたけれども、せっかく今回のこういう改正ができても、事業主に周知徹底しなければこれは実効が薄いと思われますけれども、先ほどの答弁ではそれをチラシだとかパンフでというようなことでしたけれども、果たして小さな零細な企業あたりにはそれで周知徹底できるのかなという懸念があるんですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 それで、冒頭申し上げましたように、現実にはパートの人たちというのは企業側からも、またどうかすると一般からも非常に軽視されている、言うなれば非常に弱い立場にある方々なんですけれども、こういう人たちを守るための、また少しでも向上さしていくための今回の法改正でもありますけれども、こういうことをやってもなかなかいろいろなそういう施策というものが末端では履行されないというようなケースも想像できるわけですけれども、それが履行されないと…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 雇用保険の適用条件を、どうかするとこれを乱用していくというような事態が起こってくるんじゃないかと思いますが、例えば、企業によってはこのパートタイマーの年収を意図的に九十万円以内に抑えて、そして雇用保険を適用しなくても済むようにしている、こういうところが現実にあるわけです。それが一般労働者との賃金格差をさらに広げていくという結果にもなっているわけですけれども、つまり労働省が示した雇用保険の適用条件が逆にさらなる一般労働者との…