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日本のこころ参議院
総発言数
958
直近の所属会派
日本のこころ
直近の役職
直近の発言日
1999/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 20 を表示
自由民主党1999/04/21

145衆議院 大蔵委員会 第13号

○中野(正)委員 私たちは、二十一世紀は東北、北海道の時代だと自負をいたしておりますけれども、今宮澤大臣から大変に心強い御発言がございまして、本当にうれしく存じております。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、次に、日本政策投資銀行の情報公開への取り組みについてお伺いをいたしておきたいと存じます。 民主的な行政の推進に資するため、行政機関による一層の情報開示が求められている昨今でありますけれども、政府系金融…

自由民主党1999/04/21

145衆議院 大蔵委員会 第13号

○中野(正)委員 最後に、これまで開銀や北東公庫が行ってきた中堅企業など向けのいわゆる貸し渋り対策、どのように取り組んでおられるか。また、一生懸命頑張っておることは重々承知はいたしておりますけれども、引き続き中堅企業などへのこういった貸し渋り対策、しっかりと実施をしていただくということが大変大事だと考えますけれども、いかがでございますか。

自由民主党1999/04/21

145衆議院 大蔵委員会 第13号

○中野(正)委員 ますます頑張ってください。終わります。

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 自由民主党の中野正志でございます。 野田大臣には初めての質問ということになります。個人的には、自自連立発足に伴って、野田大臣、どうせ大臣職をお務めいただくのなら経済閣僚がいいなと私は率直にそう思っておりました。やはり日本経済再生の大魔神になっていただきたいと、そこほどまでの実は私なりの期待はあったのでありますけれども、自治大臣ということで、地方主権、地方分権、私どもともども頑張っていかなければならない今日でありますけれ…

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 まさにそのとおりの御見解で、心強い限りでございます。 非核三原則を堅持するというのは国の責務だ、これは国民の皆さんひとしく感じておるところでありますし、外国からの核兵器の持ち込みは一切ない、これも確保されていることでありますから、私どもは、何をか言わんやだ、こう承知をいたしておるところであります。 次に、定住外国人の地方参政権について、この機会に大臣の御所見をお伺いいたしておきたいと思います。 昨年、金大中大韓民国大統…

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 まさに政治判断、立法政策の問題であることは、十二分に承知をいたしております。 ただ、西田前大臣は真剣に検討したい、前向きに進めていくつもりだ、こういうコメントなんですが、野田大臣、それを超えられますか、超えられませんか、このとおりでいきますか。

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 ありがとうございました。 私は、やはりぜひ強力に推進をしていきたい。我が党の中にもいろいろな意見があることも当然でありますけれども、私自身は、一生懸命頑張っていきたいものだ、こう思っております。 実は、ついぞ数日前の新聞に、こういう記事がありました。自治省、地方自治体の議員定数法定制を廃止、上限数を新設して条例方式を導入する方針と、大きな見出しが九日付であったのであります。これから出てくる地方分権一括法案に盛り込んで、…

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 細かには法案が提出されてからということにさせていただきたいと思います。 もう一つ、NPO関連でちょっとお伺いをいたしたいと思います。 まごう方なく、私ども、少子高齢化社会を迎えております。地域社会における住民の積極的な社会参加、これが活力ある社会の創造の源だ。そういう意味で、NPO法が昨年十二月に施行された。本当にそういう意味では幸いだと思いますし、一層の活発化したNPO法人の活躍を期待したい、私はそう思っております。…

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 ぜひ、NPO活動の活発化のためにも、すべての自治体で最低限のこういった支援のシステムがつくられるように、自治省にも頑張っていただきたいなと思っております。 それでは、地方財政問題について質問をいたします。 平成十一年度地財計画については、景気対策の面からより積極的な計画であってもよかったな、私は個人的にそう考えておりました。ただ、地方の財政状況が昨年度以上に悪化しているという現状に照らせばやむを得なかったのかなと思いま…

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 地方財政の厳しい状況の共通認識を持たせていただいております。今、地方税財源の今後の問題につきましてもお触れをいただきまして、本当にそのとおりで、頑張っていただきたいと改めて思います。 財政運営の硬直性を示す指標として、公債費負担比率とよく言われますけれども、一五%以上が警戒ラインとされております。この一五%以上の団体というのは年々ふえてきていると承知をいたしておりますけれども、現在こうした団体は全体でどの程度になってい…

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 大変、本当に厳しいなというのを改めて実感させていただきます。 各地の地方団体の予算編成の状況が新聞報道などで見受けられます。なおかつ、さっき申し上げましたように、地方の議会もスタートをいたしておりますけれども、各団体とも、歳出の見直しを初めとして、それこそいろいろな工夫、やりくりをして、財政の健全化に向けて本当に血の出るような努力、御苦労をいただいているようであります。個別の地方団体の話ではありますが、国としても、こう…

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 ぜひこれからもよろしく御指導いただきたいと思います。 それでは、地方特例交付金についてお伺いをいたします。 今回の恒久的な減税の実施に伴う地方税の減収の補てんということで、地方特例交付金を創設することとされておりますけれども、要は、この交付金、余り雑駁でわからないのでありますけれども、どのような性格を持って、どういう基準で配分されるものなのか、それをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 野田大臣、この地方特例交付金、大臣としてどのように評価していらっしゃいますか、お聞かせをいただきたいと思いますし、今お話を聞きますと、なるほどな、こううなずくのでありますけれども、この先ずっと続ける制度だと私たちが理解していいのか、それもあわせお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 局長、地方特例交付金ですね、都道府県と市町村に交付されると。その算定方法がちょっと異なっておるようですけれども、それはどのような考え方に基づくものなのか、確認をさせてください。

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 先ほど来のとおり、地方財政の状況が大変厳しい中で、公債費の負担、特に過去に発行した政府資金、これの高い利子の地方債についての公債費負担が重くなってきている。これを受けて地方団体の方から、政府資金にかかわる高金利の地方債について何とか繰り上げ償還ができないものか、大分切実な要望も聞かされました。 今回、自治省そしてまた大蔵省の努力で政府資金の繰り上げ償還ができるようになったということは、大変画期的で本当に大評価を惜しまな…

自由民主党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○中野(正)委員 終わります。ありがとうございます。

自由民主党1998/03/19

142衆議院 地方行政委員会 第8号

○中野(正)委員 自民党の中野正志でございます。 まず、先般来ずっと議論をされております地方分権の推進についてお伺いをいたします。 橋本総理が地方分権推進委員会に、予定にはなかった五次勧告を求められた。これは、言ってみれば、地方分権を通じ省庁再編で果たせなかった行政組織のスリム化を実現しよう、そういう橋本総理の考え方、意思の発露かなと確信をいたします。言ってみれば、本格的な分権論議がようやく緒についたということであります。 個別の質疑は…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 地方行政委員会 第8号

○中野(正)委員 大変心強い限りでございます。 おととしのあの衆議院選挙のときに橋本総理は私の応援に参られまして、五千人の仙台市民の前で大演説をぶたれました。これからは日本の行政が変わります。外交、防衛あるいは金融、財政、経済、福祉政策、教育、日本の背骨の部分については国の政策として取り進めてまいります。あとの住民、市民の皆さんに密接な政策については、国が持っております権限も財源も一切合財県にあるいは市町村に移譲して、それで責任を持って…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 地方行政委員会 第8号

○中野(正)委員 ぜひそのように強力にお取り進めをいただきたいと存じます。 次に、国の地方に対する関与のあり方についてお伺いします。 地方分権推進委員会による国の地方への関与の見直しに関する勧告については、一定の評価はいたしますけれども、勧告の趣旨が十分生かされるかどうかはまさに運用次第であります。 国の地方に対する関与は、技術的な助言・勧告、報告の徴収、事前協議、合意または同意、是正措置要求、指示、許可・認可・承認などに整理され、拘束…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 地方行政委員会 第8号

○中野(正)委員 大臣、ありがとうございます。共感度大でございます。それにつけましても、今御指摘のありました都道府県にもっと汗をかいていただかなければならない、私どもも率直にそう思っております。 次に、自治体の規模に応じた地方分権についてお伺いをいたします。 地方分権推進委員会のこの四次勧告においては、一部例外的に、市町村の規模に応じた権限の移譲について言及しておりますけれども、ここに掲げられている項目は、中核市以上に移譲すべき事務が九…