中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野明君 じゃ最後に、今回の法改正は補助金の見直しなどで行政改革を推進している中に非常に国庫負担の導入等努力されていることは評価するのにやぶさかでございません。しかしながら、今後ますますそういう面で財政上の制約を受けてまいります。だから漁業経営の安定のために非常にこれ大変な時代を迎えておるわけなんですが、これに対する水産庁の厳しい財政下における漁業経営安定のための基本的な考えですね、それから今回の改正で一応、大臣の趣旨説明にもありまし…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 安田科学技術庁長官から、科学技術振興のための基本施策について、その所信を聴取いたします。安田科学技術庁長官。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) 以上で所信の表明は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) この際、御報告申し上げます。 去る十五日、予算委員会から、本日一日間、昭和五十八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 安田科学技術庁長官から説明を求めます。安田科学技術庁長官。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) この際、お諮りいたします。 昭和五十八年度科学技術庁関係予算についての安田官房長の説明は、これを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) 委員会を再開いたします。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) 他に御発言もなければ、これをもって昭和五十八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般当委員会が行いました委員派遣につきましては、派遣委員から報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(中野明君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中野明君 三点ほどお伺いしたいと思います。 一点は、いま同僚委員からお話しがありました食糧の問題、それから二点目はマツクイムシの問題、それから三点目は遠洋漁業の問題と、三点に分けてお尋ねしたいと思います。 いまお話がありましたように、大臣の所信の中でも、「今後の世界の食糧需給の展望を見ますと、中長期的には楽観を許さないものがあります。」、このようにおっしゃっておりまして、わが国は世界でも一、二を争うような食糧の輸入国ということになって…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中野明君 先ほどもお話ありましたように、五十八年度の転作目標面積を軽減して六十万ヘクタールとなさったわけですが、この積算の根拠ですね。結局、いまの備蓄とも関連してくるんじゃないかと思うんですが、この程度の軽減でよろしいんでしょうかどうか。もっとお米をやっぱりつくってもらわなきゃならぬような状況じゃないんだろうかという気がするんですが、その辺はどうなんでしょうか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中野明君 この際、大臣にちょっとお伺いをしたいんですが、先ほども申し上げましたように、世界的な食糧の事情が中長期的には楽観を許さぬという見通しを持っておられるようですが、そういうことになりますと、どうしても日本の水田、この水田というものをやはり守らなければならない。歴代の大臣にお尋ねを申し上げているわけですが、水田を守ろうとすればどうしてもえさ米といいますか、そういうことに力を入れていくことが一番理想ではないか、私たちは常々そう考えて…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中野明君 世界の食糧の事情が中長期的に見たら楽観を許さないという認識をお持ちになっている以上は、やはり日本の国内で水田を守っておくということがもう基本的な条件になってこようかと思います。そのためにはこのえさ米を水田でつくるということがこれが一番理想——いま大臣おっしゃったようにお金の問題確かにあります。ありますけれども、これは食糧の安全保障というんですか、一億一千万の国民に食糧を確保するというのはもう政治の最大の責任ですから、その点を…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中野明君 非常にこれは水田を守る上においても、あるいは備蓄その他の点から考えましても大事な問題ですので、ぜひ研究を進めて早く採算ベースに乗るような対応をお願いしたいと思います。 それでは、マツクイムシの問題に入りたいと思いますが、昨年法案も通りまして、マツクイムシ対策の充実を図るということで予算説明でも大臣は述べておられますが、このマツクイムシの対策の予算は前年対比でどうなっておりましょうか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中野明君 それでこの被害の状況なんですが、だんだんだんだん北上してきて被害のない県というのは少なくなってきたんですが、現在どの状況なのですか、被害のない県はどこどこですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中野明君 非常にこのマツクイムシは広範な国民の皆さん方の心配、自然保護という上からも大変心配されていろいろ各方面から議論があるんですが、現在はマツノザイセンチュウが原因だというふうにほぼ定着をしかかっておるようですが、まだそれでもいろいろ、先日も御承知のとおり、理研の研究班が松枯れの原因は線虫ではなくしてカビじゃないだろうかという一つの研究結果を発表されておるわけなんですが、ちょっと私その面で書物を見せてもらいますと、「松くい虫の謎を…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中野明君 伊藤さんが書物の中で引用しておられる有名な博士の発言も、ちょっと私読ましていただきましたが、この線虫が松の立木を枯らす「原因らしいと林業試験場の真宮・清原両氏から知らせを受けて、最初はどうしても信じられなかった。」ということで非常に大変な発表だったようでございますが、この伊藤博士は、「たまたま林業試験場には線虫学の大家がいなかったことが幸いして、疑わしきものはひとつびとつ、微生物学の原則にのっとって消去してゆき、最後に残った…