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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○中野明君 現在のところこの物質の魚介類における残留濃度と許容基準ですね、これはどうなっているんですか。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○中野明君 先ほども答えておられましたが、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に定める指定化学物質というふうに決められたと、このようにありますが、これによって、指定化学物質としての取り扱いとしては具体的にどのような対応が図られることになりますか。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○中野明君 このような物質が多量に五十三年度ごろから使用されているということになっておりますが、年間の消費量が約一千二百トンですか、それで漁網用に三百トン、船底塗料用に九百トン使用されて、それが今日の海洋汚染、魚介類汚染という環境問題を引き起こしている事実に対して、運輸大臣としてはどうお考えになりますか。船底塗料に九百トンも使われているんです。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○中野明君 今まだ人体に影響がないということでおられるようですが、これ、将来は環境問題に多大な影響が出てくるし、また、東京都の都立衛生研究所の調査では、船底塗料に起因する海水と魚介類の汚染が裏づけられるというような報告もされておるわけです。ですから、水産庁としては一部通達を出して、漁業組合に自粛の通達を出してやっておるということも聞いております。アメリカにおいても、環境保護局で、昨年の十月一日に一部使用禁止を含む厳しい制限措置を発表して…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○中野明君 一応、人体に影響が出るレベルではないということも聞いておりますけれども、規制のない船底塗料による汚染が心配と、このように警告も発しておるわけです。この規制がないというのは問題になるんじゃないかと思うんですけれども、船の航行密度が高い湾の入り口ほど濃度が高いというデータも出ておるわけです。特に東京湾ではこの例が顕著であります。 したがってこの汚染の主な原因は、これまで問題になってきた漁網用だけではなくて船底塗料の方が影響が多い…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○中野明君 水産庁の方では通達を出して、それで自粛をするようにというぐらいに措置をとっているわけですから、運輸省としても、これ、水産庁の使用量よりも三倍も多いわけですから、その点についての対策を具体的に考えてもらわなきゃいかぬのじゃないかとこのように思います。 それで、私が承知しておるのでアメリカの対応では、具体的な規制措置をことしの夏までにとるとこのように言われておるわけですけれども、その一つは、船の長さが一定以下の小型船については、…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○中野明君 では、最後に大臣にお尋ねをしますけれども、他に有効な代替品がないという現状から考えますと、これは困ったものだなと思うんですけれども、そうかといってほっておくわけにもいかぬでしょう。いずれ一年後には厚生省の方も調査の結果結論も出てくることですし、何か対策を立てなければならない段階にきているんじゃないだろうか、このように思うんですが、大臣の御所見を聞いてこの問題終わります。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 質問が二回に分かれますので大臣が来られてからまた聞くことといたしまして、最初に民営化が今日まで見送られてきた理由なんですが、五十四年には五十六年末を目途に民営化しなさい、同じく五十五年にも閣議決定で五十六年度末までに諸般の措置を完了しなさい、五十六年になって早期に民営に移行しなさい、こういうふうに何回か過去に閣議決定が行われておるわけです。はっきり五十六年度末を目途に民営化しなさいという閣議決定も二回あるわけです。それが今日…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 今のお答えにもありましたが、五十四年、五十五年、このころ財政は確かに悪化しているわけです。五十六年末を目途に民営移行しなさいというような閣議決定があるのにおくれているということはいかがなものかなというふうに感じておるわけですけれども、それはそれとして、この民営に移行するにいろいろクリアしなきゃならない条件があったんでしょうけれども、もう一度どういう準備をしてこられたか、それをお聞きしたい。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 沖縄電力来ておられると思うんですが、これで民営化されて大丈夫なのかという心配を私も一部するわけなんですが、その点、電力の方としては今までの状況から民営化されても大丈夫、そういう見通しを持っておられますか。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 それで、先ほども議論になっておりましたが、沖縄電力というのは、発電電力量では九電力の中で最小の北陸電力の半分強、こういう状況の中で特殊の存在でありますが、この管内に重工業が非常に少ないということで、大口電力の比率が他社の平均より一〇%以上低い。そういうことで大口電力の需要家育成が急務であろう、このように思います。本土の九電力というのは積極的に企業誘致を行って需要の創出に努めておるんですが、沖縄電力においてはどういうふうな対策…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 それからもう一つは、負荷率の低さですね。これが心配なんですが、負荷率が低ければ低いほど平常使わない過剰設備を持たなきやならないということで、通産省は現在の沖縄電力の負荷率の点についてどのような見方をしておられるのか、その点お聞きいたします。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 それから沖縄電力の従業員の年齢構成なんですけれども、非常に年齢構成が高いということですね。従業員のこの年齢構成を見てみますと四十四・五歳ですか、六十一年度。例えて言えば、四国電力と比較をすると十歳程度年齢が高くなっております。このことは、将来に予想される大量退職時に負担を覚悟しなきゃならぬのじゃないかという心配があるんですが、会社としてはその対策等、どういうふうにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 それからもう一つは、送配電の損失率をちょっと見せてもらったんですが、これが六 十年度と六十一年度、数字が違うんじゃないかというような気がするんです。六十年度に送配電の損失率が六・一%、六十一年度になって六・七%とふえているんですが、これは数字が違うのか、それとも何か理由があるのか、その辺わかりましたらちょっと教えてもらいたい。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 電力会社、わかりましたら後で教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 それで、沖縄電力の事故の停電回数というのが九電力と比較すると約十倍になっているような気がいたしますが、これは島が多いとか台風の影響等による面が多いと考えられるわけですが、今後ますますコンピューター等を使う際に、停電というのは致命的であります。今後の企業誘致にとってもマイナスになります。 それで、去る二日にも沖縄で大規模な停電があって、これは台風以外の平時の停電としては戦後最大と言われておるんですが、通産省の方からも九日に調査…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 電力の方からも。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 後半は後に譲って、終わります。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 通産大臣にまずお尋ねをいたします。 先ほどもお尋ねをしたんですが、この民営化法案が閣議決定をされて提出するのにかなり時間がおくれたという理由をお聞きして、大体のことはわかるんですけれども、最終的におくれた理由というのは、株式の売却方法をめぐって大蔵省と通産省との意見のすり合わせができなかったというのが一つの理由じゃないかと思っておるんですが、大体その点も話がついて、地元に優先的に売却するということで合意ができたというように新…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中野明君 大蔵省来ておられますか。——大蔵省としてはこれなかなか答えにくいと思うんですが、今の通産大臣のお考え、理解できるんですか、どうですか。